ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新543話確定【ETUコンビの躍動】

ジャイキリ 543
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2020年3月5日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新543話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

なかなかチャンスをつかみきれない日本代表ですが、なんとかETUコンビで得点を挙げて欲しいと思いますよね!

ここまで、オーストラリア代表が上手いこと試合を作ってきたので、ここからは日本代表の時間になることを期待しましょう。

それでは、2020年3月5日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新543話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新543話「ETUコンビの躍動」

ゴール前は混戦状態で、椿はこぼれ球を拾って弾丸クロスを放り込みます。

そのクロスが通ったのは夏木。

落ち着いて胸トラップし、見事に足元にボールを落しました!

オーストラリア代表のベイカーもそのプレーに反応していたものの、ベイカーの手はトラップしたボールに届きません・・・

夏木はシュートを放ちます!

そのボールは吸い込まれるように、ゴールネットを揺らしたのです!

これまで、日本代表に流れていた絶望感・・・

それが嘘のように、サポーター席は一気に歓喜の声で湧いたのです。

実況も興奮を隠しきれないようで、『夏木だぁ―っ!!!日本追いついたぁ―っ!!』と叫んでいます。

そして、同時にブラン監督がこの場面において夏木を大抜擢して、見事に采配的中したことでもありました。

 

追いついた日本代表

これでスコアは、3-3のイーブンへと日本代表が戻しました!

「ギャ―――ッ」っと、それぞれの形で喜びを現している永田も相当嬉しかったようです。

ETUの広報である有里も、涙ながらにもはや悲鳴をあげて喜んでいます。

そして、ファンである羽田も「まさか俺達ETUサポが、代表の試合で点ここまで誇らしい気持ちになれる日がくるとは!」と新たなる時代の幕開けを予感していました。

一方、ピッチ上の日本代表もかなりの興奮で、ベンチも盛り上がっています。

夏木のゴールを荒々しい形で祝福しており、日本代表FWである畑は夏木の尻を『ドス』っと蹴り飛ばして荒々しい祝福を送ります。

ゴールを決めた夏木本人は「これは…夢?」とまだ信じられないよう。

畑からの蹴りに対してもアドレナリンが出て痛みを感じません。

夏木は「夢なら醒めないで!」と叫び、自身のプレーに驚きを隠せません。

城島は「醒めなくていいから、その調子キープしてくれ!夏木」と冷静です。

まさに、ETUの2人が存在感を増していますよね。

窪田は「椿君。ナイスアシスト――」と、アシストをした椿の方へと祝福にいきました。

この試合で2アシストを記録した椿。

その活躍を窪田は褒め称えますが、椿はその前の窪田の守備があったからこそだと。

そんな様子を見ていた八谷としては、「この試合ずっとこんな感じだな」と感じていました。

この2人は苦しい時間が続く中でも、こんな感じでヘラヘラしていた。

その理由が八谷なりにようやくわかった気がしました。

窪田と椿は自分達の調子があまりに良いので、やられる気がまるでしてないのだと。

まさに、代表に招集された時とは、存在感も技術も段違い。

当時から椿と窪田の実力を見抜いていたのが、ブランと花森でしたね。

八谷は改めて「日本代表って所はすげえ」と実感しています。

しかし、試合はまだ追いついただけ。

ブランは「さあ!勝負の時だ」といって、ジャケットを脱ぎ捨てながらチームを鼓舞しています。

そのころ、オーストラリア代表監督であるゴードンは、「オフサイドだ」と審判に抗議したことによってイエローが出されていました(笑)

 

絶好調の椿

ETUの関係者が盛り上がる中で、達海は「いや、別に…」と落ち着いた様子。

その上で、達海は「俺のおかげだなーとしか思わねえな」と。

そう言いながらも、クールな様子とは裏腹に、言動に中々の舞い上がりっぷりが出ていましたね(笑)

達海は、さらに自分の株を上げてほしいと。

達海は椿のコンディションが「俺も経験あるけどさ、鳥にでもなったみたいに色々見えちまってんじゃねえかな」と表現しています。

試合はオーストラリアボールで再開しています。

椿自身は、「多分、今の俺はボール蹴ってきた人生の中で一番調子いい」と自分自身で感じていたようです。

達海の読み通り、椿はそう自身のコンディションに自信を持っていたのです。

 

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ジャイキリネタバレ最新543話「日本代表の新時代」

ここぞという場面で決めた椿と夏木のETUコンビプレーは最高でしたね!

同じチームの仲間が代表戦という舞台で活躍できるということは、これほど嬉しいことはないのでしょうね。

さらには、ETUにおいても一緒に戦った仲間が世界を舞台に活躍する姿は、強く触発されること間違いなしです。

いつも自信のない椿が、遂に世界へと羽ばたくのでしょうか?

 

2人が日本代表の中心に

今回はほとんどが、ETU組祝賀の回になっていましたね。

前年までのETUの戦いぶりからは、ここまで日本代表の選手を送り出すという状況は考えられませんでした。

なんて夢のような話でしょう!

椿や夏木、さらにはETUにとって歴史的なシュートであったことは間違いありません。

個人的には、椿と窪田のいつも通りの誉め合いが良かったですね。

これから二人が代表の中心になることを予感させました。

この2人の掛け合いは代表の名物になりそうです。

 

椿がいよいよ覚醒?

椿といえば、もともと達海が監督としてやってくるまではレギュラーではありませんでしたよね。

それどころか、前のシーズンにはサテライトという2軍でプレーしていた選手でした。

また、中学、高校時代もスタメンを張ることはほとんどなかったそうで、プロとは無縁のような選手だったのです。

しかし、椿はミラクルなまでのシンデレラストーリーがあり、高校時代に顧問がたまたまスーパーサブで使った試合で、途中出場ながら2得点という大活躍を果たします。

そして、たまたまスカウトに来ていたFC武蔵野というプロチームに拾われたのです!

そして、椿は今やリーグ戦やオリンピック代表の活躍からついにA代表に選ばるまでになりました。

達海の抜擢あってのことでもありますから、今回はETU関係者が歓喜したのも頷けます。

ETU選手2人で掴んだゴールへの反応を見せる回でした!

椿は持っている選手だと思うので、こういったタイミングで覚醒することも十分に考えられます。

これまで、椿といえば随所にパスセンスは見せていましたが、どちらかといえばダイナモ的アタッカーという印象でした。

しかし、覚醒を果たした椿はここから、司令塔としての才能が一気に花開くのかもしれません。

自他ともに認める調子のいい椿が、どういうパフォーマンスを見せてくれるか?期待していきましょう!

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)544話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年3月5日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新543話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

やっと日本代表がゴールを決めることができて、ホッとしましたね!

このままズルズルやられるパターンもあったので、なんとか追いついたのは大きいです。

そして、なによりETUの2人からゴールが生まれたというのは、大きなことだったのではないでしょうか。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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