ONE PIECE

【ONE PIECEネタバレ】最新972話確定!オロチとおでんの約束が明らかに

ワンピース 972
スポンサーリンク
Pocket

2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新972話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ついに、おでんに刑が執行されてしまうのか・・・

ここ最近は主人公ばりに活躍していたキャラクターだったので、いなくなるのは非常に寂しいですよね。

それにしても、マネマネの実はかなり厄介な能力だと思いますから、今後はどのように生かされていくのか気になります。

それでは、2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新972話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ONE PIECEネタバレ最新972話「オロチとおでんの約束が明らかに?」

モモの助は食事に手をつけようとしようとしますが止められます。

というのも、カイドウ・オロチサイドに狙われる現状ですから、毒味をしなければ安心して食事もできません。

おでん達が留守にしているタイミングで、トキらが襲われるシーンがありましたからね・・・

モモの助としては、自身までも命を狙われる事を疑問に思っているようです。

母の日和は「父が偉大であなたはいつかこの国を背負って立つ男だからよ」とモモの助に伝えています。

 

おでんの刑がついに執行?

父おでんの刑を迎えて、モモの助は涙を流しています。

侍の心構えをみにつけ身につけていた様に感じていましたが、やはりいざこのような場面になると動揺しますよね・・・

おでんに下された刑は、予想していたよりもずっと恐ろしきく、火がもうもうと焚かれており、その上に巨大窯が既にセットされていてバッチリ煮え滾ってます。

おでんは、オロチとカイドウの前に連行されてきて、国民からは非難の声が浴びせられます。

国民としては、裸踊りなど素行はさておき強さに関しては認めていただけに敗北には失望したのでしょう。

連行されたおでんは、「チャンスが欲しい!俺は生きねばならない。このままでは終われない・・・」と言います。

すでに、おでんを含めた10人は全員が釜に入っていました。

おでんは「もしお前達の決めた時間耐えきった者がいたら解放してくれ」と頼み、カイドウは意外にも要望を聞き入れます。

カイドウは不敵な笑みを浮かべながら「1時間だ!耐えてみろ風呂でものぼせる時間だ!」と。

個人的には問答無用で沈めると思っていたので、意外な対応だったと思います。

かの有名な石川五右衛門といえば、民主に好かれた天下の大泥棒ですが、その石川五右衛門の最期も釜茹での刑だったそう。

この五右衛門は、一説によると娘と子と共に釜に入れられたものの、家族を守る為に力尽きるその時まで2人を腕で支えていたそうです。

おでんは、拘束具をつけたまま、意を決した様に釜へと入っていきます。

錦えもん達の家臣も「主君を1人にするな!続くぞ!あの世で会おうぞお前達!」と後に続こうとしますが、そのまま蓋に乗ってろと指示して蓋を頭上で支える形になりました。

おでんは宣言通り家臣の9人乗せており、国民達も巨漢を担ぐ力、更には茹だる釜での所業に驚きを隠せません。

たった一人で窯の中で支えるおでんは、想像を絶する辛さに違いないでしょう。

オロチは家臣達が油に浸かってないことを指摘していますが、対するカイドウはあまりきにしていない様子です。

おでん以下家臣の反逆心すら削ぐ残酷な刑は、1分を経過したばかり。

すでに凄まじい熱気で、蓋に乗ってるだけの雷ぞうは弱音をはいています(笑)

ネコマムシはそんな雷ぞうを叱咤して、少しでもおでんに掛かる負担を減らそうとネコマムシが動くのを止めます。

4分経過すると、国民から耳を疑うような声が。

「バカ殿!」という言葉キレたのはしのぶでした。

刀を喉元につきつけて涙ながらに真相を語りだします。

 

オロチの目的は?

オロチは将軍でも独裁者でもない!人の上に立ちたいんじゃない!といっていましたが、では何のためなんでしょうか?

どうやらオロチが将軍の座についた目的としては、ワノ国を滅ぼすことだそう。

祖父のせいで虐げられた幼少期。

オロチ含め、残された家族は見ず知らずの正義の味方に追い回されて、殴られ、川に投げ込まれ殺されたそうです。

大名殺しの一族として語られており、黒炭の名が付く者は子供でも罪人として扱われます。

スキヤキの先代将軍は子宝に恵まれず、跡継ぎは光月に仕える5つの名家から選ばれることになります。

それが

  • 霜月家
  • 黒炭家
  • 雨月家
  • 天月家

ここでオロチの祖父は黒炭家以外の大名を毒殺して、なんとか将軍に成り上がろうとして、スキヤキの先代も次々と病死していきました。

しかし、そんなタイミングで待望の光月スキヤキが生まれ、その後にこの毒殺計画がバレて、黒炭家は絶縁になってしまったのです。

実はおでんとカイドウは前に一度交戦していたようです。

5年の約束を交わす前に、オロチからカイドウへの貢ぎものとして、大量の武器とワノ国から誘拐された数百人の人質を献上します。

おでんはこれに怒って、カイドウへと挑みました。

その戦いを割ったのがオロチの提案が「人攫いを止めたいか。俺たちと戦争しても失うものはあまりにデケェぞ」ということで、おでんとオロチの約束は「造ってる船が完成したら5年後に出港する」というものでした。

船が完成するまでの5年は裸踊りしてて欲しいというものでした。

結局おでんとしては、オロチの提案を飲んで「毎週定時刻に黒炭家への謝罪の裸踊り」を行うようになりました。

踊る度に国民の命が100人助かる約束で、2人が5年後に出港するのを信じていました。

 

スポンサーリンク

ONE PIECEネタバレ最新972話「康イエは肝心な時にどこにいた?」

オロチに関しては、これまで愚鈍な小物って印象が強かったです。

しかしながら、彼なりの正義があったことがわかりましたね。

ただ外見的な要素や性格では、嫌われ者全開なのは間違いないです。

 

幼少期のトラウマ?

オロチの幼少期は、見ず知らずの「正義の味方」に追い回されていたようです・・・

こういうトラウマ的な経験があるからこそ、これまでオロチが周到であることや光月を憎んでいることに納得できますね。

オロチが憎んでいるのは、光月だけでなくワノ国にそのものです。

ですから、おでんとの約束なんて「破れば破るほど嬉しく感じる」という感覚なのかもしれません。

なぜ、おでんはオロチと約束したのか・・・未だに信じられませんね。

 

モモの助の今後は?

おでんの妻トキや息子のモモの助、妹の日和は九里の城で過ごしているようですが、このまま安泰に過ごすことができるのでしょうか。

おでんが処刑された後に、オロチ・カイドウが九里の城をそのままにしておくことは無いと思います。

確実に光月の血筋を絶やすために、城が燃やされるかみんな殺される可能性もあるでしょう。

そして、伝説の一時間により処刑を免れた赤鞘9人の男たちは、光月一族を守るため九里の城へと集結することになりそうです。

もしかすると、トキはおでんの最期を見届けられずに、九里の白で散ることになりそうですね。

 

康イエの行動も注目?

康イエは、おでんや赤鞘九人男がカイドウ軍と戦闘していた時に、トキやモモの助を守る為に九里の城にいたはずです。

ワノ国現代編において、康イエは処刑されています。

そうなると、気になるのが城にいたはずの康イエが、おでんの処刑時にどこで何をしていたのか?ということです。

ここから考察になりますが、おそらく康イエは誰かの能力によってトキの元から引き離されていたのではないでしょうか?

康イエは何も役に立てなかった、自分を20年という時間ずっと責め続けていたのかもしれません。

後悔があったからこその康イエの男らしい最期が、どのように描かれているのか注目です。

<<ONE PIECE973話に続く

 

スポンサーリンク

「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年2月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新972話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

おでんへの刑が執行されましたが、なんとか家臣9人を救うべく持ち上げており、これで生き延びたのでしょうね。

そこで、トキやモモの助といった光月家がこの後どのような仕打ちを受けるのか心配ではありますが、なんとか生き延びた9人が守り抜いて欲しいです。

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.