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プラチナエンドネタバレ最新50話確定【放たれた白い矢】

プラチナエンド 50
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2020年4月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新50話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

明日と米田の話し合いも、そろそろ決着がつきそうな予感がしてきました。

個人的には最終的に明日が神になりそうな気がしていますが、頭の良さでは圧倒的に米田ですから、この後の展開も気が抜けません。

それでは、2020年4月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新50話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<プラチナエンド最終回の結末ネタバレ予想

 

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プラチナエンドネタバレ最新50話「放たれた白い矢」

米田はこれまでヤバイ人だという印象しか持っていませんでしたが、星室長にいわせれば、根っからの悪人ではないとのことです。

しかし、この戦いの正義というはいったいどこにあるというのだろうか?

果たして、決着や折り合いがつくものなのか?

とはいえ、話し合いはそろそろ決着がつきそうな感じではあります。

 

手毬の願い

米田は明日に対して、2人きりの状態で話そうと提案します。

明日も同意して、他の神候補には移動してもらうよう。

その時、手毬は明日に絶対神になってと伝えます。

その上で「話し合いじゃ神になれそうもないって時はわかっているよね?」念を押すように伝えたのです。

ここまでグイグイ来るキャラでしたっけ手毬は?

ちょっとしばらく見ない間に、かなり顔が怖いような印象を受けました。

神候補たちは一旦解散しようと言いますが、星室長いわく安全を期するためバラバラにならないほうが良いとの事です。

しかも、一旦解散してバラバラになるのは、お互いにとってフェアではなくなると言い出しました。

「敵、味方バラバラになるのは客観的に見ても安心できないだろう」という星室長なりの考えだったようです。

星室長の考えに同意した神候補たちは、米田博士が潜伏していた迎賓館にみんなで行くことになりました。

ただ、室長の星はすべてを見届けるために傍らにいると。

 

明日の覚悟

米田との話し合いに臨む明日。

2人きりの状況で米田は改めて明日に問いかけます。

「偽の神になるつもりで良いのか?」と。

明日は迷うことなく「はい」と応えて、もしそれが仮に偽であってもそれで生きていける人がいるなら構わないと説明しています。

その明日の望みをナッセは明日の後ろで聞いています。

望むことは、多くの人が生きていて欲しいということだけでした。

その上で、多くの人にしあわせになってほしいのだと。

明日の望みを聞いた米田は、それが明日の人間としての幸せでよいのか?と聞きます。

米田は「結局、幸せというものは他人との対比に過ぎず、今の明日の行動もそういうことだと理解しているか?」と尋ねています。

この考えについても明日はわかっていると応えます。

明日が考えるには、人を幸せにすることを自分の幸せとするのは悪いことじゃないのだと。

もし神になったからと言っても、それで死ぬわけではない。

自分が生きている限り人間としての幸せも絶対に諦めないという覚悟がありあました。

明日も頼もしく成長しましたよね!

これまで多くの修羅場くぐり抜けてきた経験が生きているのでしょうか?

もし六階堂が生きてたら、今の明日を見てどう思ったのか気になる所ではあります。

しかし、室長の星さんは残ったものの、何か役に立てるシーンは来るのでしょうか?(笑)

 

明日が放つ矢

中継を見ていた人たちの反応としては、偽善者というもの、あんな子供が神だと言ってその下に見られるのは・・・というようなネガティブな意見が多くなっていました。

そんな中で南河に関しては、明日が言った「人間としての幸せも諦めない」という言葉に感動したようで、明日に神になってほしいかもと考えるようになっていました。

神候補たちは中海の案内で部屋に入ろうとします。

弓木はかなり警戒しているようで、隣の部屋も同じ作りだからとそちらを開け先に中を調べています。

なにやら嫌な予感がしますが、もしかしてスナイパー待ち伏せでしょうか?

もし米田が神になるといのであれば、同意しない私を殺さないといけないと。

しかし、その覚悟があるとは思えないと指摘しています。

すると明日は白の矢を取り出して、「あります」と応えたのです!

その頃、迎賓館では弓木が出てこないので、手毬たちが続けて部屋に入っていました。

そこに用意されていたのはモニターで、そこには明日が米田を白の矢で狙う様子が映っていました。

次の瞬間、フッと画面が消えてしまいます。

さらに、ドアもロックされてしまいスマホも使えない状態に・・・

手毬はここまで案内した中海に、どういうことか?と問います。

すると中海は、白の矢を取り出して、言うことを聞いてくれれば殺しはしないと言うのでした。

まさかの中海がみんなをはめるという展開・・・

とはいえ、ここで待つように提案したは星ですよね。

ということは、星室長も仲間ということなんでしょうか?

しかし、米田は本当に射てるか?と信じていないようです。

話の途中で、明日は白の矢を放つのでした!

 

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プラチナエンドネタバレ最新50話「白い矢の行方は?」

問答無用の明日の姿は、かっこ良かったですよね!

しかし、放った白い矢については、避けるか防がれることを前提にして射ってるような感じもあります。

米田と明日の話し合いもどうなっていくのか気になる所ですが、中海が神候補をはめた後にどのような考えなのか?気になります!

 

ナッセがカギを握る?

ついに2人の話し合いもついに佳境に入ってきましたね!

一方で、迎賓館にいる手毬たちの動きを止めている中海は、これまで作戦が成功しており、優勢に見えていますよね。

米田教授と向き合っている明日は、これまで多くの事を考えるあまり、迷うことも多かったように思えましたが、いまでは完全に吹っ切れたようです。

ついに白の矢が放たれましたからね!

かなり混乱した展開になりそうな予感ですよね!

明日についているナッセが鍵を握りそうな気がします・・・

可愛らしいビジュアルでありながら特級クラスという最強クラスですからね!

ナッセの「純粋無垢」という卓越した性格があって、現在の特級へ上り詰めたとも言われています。

純粋ゆえに人間の感情を理解しきれていない面が多々あるものの、裏を返せば計算などのない性格とも取れるので、吹っ切れた明日とのコンビにも注目です。

 

白い矢は当たる?

「白い矢」に刺された人間は、瞬時に絶命して、安らかに眠らせることが可能ということから別名「安楽死の矢」。

100%の命中率ではありますが、「白い矢」は「天使の翼」のスピードには劣るという特徴もあり、翼を使用して逃げることも可能です。

矢の射程距離も決まっていて「31.6m」となっており、連続で矢を射ることは出来ません。

1本目の白い矢を放ってから、2本目には2秒の間が必要と言われていますが、「赤い矢」と「白い矢」を2本持っていれば、それぞれ2本目を撃つ間隔は0.3秒で射るこもできます。

果たして、明日がどのような形で「白い矢」を放ったのか気になる所ではあります!

<<プラチナエンド51話に続く

 

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「プラチナエンド ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年4月4日発売の月刊ジャンプSQ.掲載漫画『プラチナエンド』最新50話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

米田と明日の話し合いも決着がつきそうな感じですね!

そして、中海は何を考えているのでしょうか?

このまま手毬たちは、中海の言いなりとして進んでいくのでしょうかね・・・

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア

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