魔法使いの嫁

魔法使いの嫁ネタバレ最新68話確定【チセ達が謎の多い廃棄塔へ】

魔法使いの嫁 68
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2020年4月3日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新68話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ウェブスター家の悲劇やカルナマゴスの遺言など、気になる伏線は多く見られますが、事件の全貌についてはまだ謎が多いですよね。

果たして、事件の全貌に繋がるような展開になるのか?チセやルーシーの行動に注目していきましょう!

それでは、2020年4月3日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新68話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<魔法使いの嫁最終回の結末ネタバレ予想

 

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魔法使いの嫁ネタバレ最新68話「チセ達が謎の多い廃棄塔へ?」

ある日のこと、チセは猟犬との契約に従って「裏道」来ていました。

チセが持ってきた対価としての肉に対して、猟犬たちも満足してくれたみたいで、これで無事に契約を果せたと安心しているようです。

セントールのヘーゼルが対価である肉を持ってきてくれて、肉を運んできてくれたばかりかわざわざチセの護衛として裏道にまで同行してきてくれたようですね。

 

チセが相手にしていた者

裏道からの帰り道で、チセは付き合ってくれたヘーゼルに礼を言います。

しかし、チセの顔はどこか元気がないようで晴れません・・・

ヘーゼルはそんなチセに気づかないはずもなく、猟犬に与えた肉のことだろうと感づいていました。

やはり、チセとしてはこの代償は自分だけでどうにかできるものでは無かったと。

ヘーゼルはチセの言葉を聞き、思わずため息。

そして、「こりゃ旦那(エリアス)も苦労する」と思っていました。

ヘーゼルは「羊で妥協されなかったらどうしていたのか?」とチセに対して聞きますが、チセの返事はありません。

「こらの人間をさらって来るのか?それとも自分が食われて良かったのか?」とヘーゼル。

その問いに対してもチセは何も言えず・・・

ヘーゼルはある昔話を語り始めました。

話の内容は、お隣の島(エリン)についてでした。

村人大勢と機織りが大飢饉によって亡くなってしまい、その時に生き残ったのが流れの機織りが居つきました。

その男は、自分で畑をやりたくなったものの、村に土地は余っていなかったので村人は誰も土地をあげれませんでした。

すると、機織りの男は金に物を言わせ、乗り気じゃない村人から半ば強制てきに土地を購入します。

しかしながらその土地は、妖精の土地だったのです。

それでも機織りは、そこでじゃがいもを作付けします。

「誰に何を言われても妖精なんざいない、そんなのが邪魔するならこの鍬でそいつらの皮をはぎ取ってやる」と豪語する機織り。

そして、妖精の土地で出来たじゃがいもですが、なんと真っ赤な血を流して、食べられる代物ではありませんでした。

次の日に機織りは、体中が捩れて「皮がめくれた」状態で発見されました。

発見当時は何とか生きていましたが、次の日に全部の毛が抜けました。

さらに、次の日は全部の歯を吐き、そのまた次の日は全部の爪落ち。

最終的には死んでしまったという話でした。

ヘーゼルは何を言いたかったのかというと、チセにあんたが相手にしているのはこんな相手だということでした。

 

ヘーゼルの忠告

ヘーゼルは「理不尽な世の中なのに、自分から分の悪い賭け受けてどうするんだ」と。

チセも神妙な表情を浮かべながら、「私はちゃんと生きていたいはずだ」と言いますが、うっかり体が動くのだと。

チセはヘーゼルに「どうしたら、自分の事も考えて動けるようになるんでしょうか?」と聞きますが、答えは「我慢」でした。

チセは納得がいかないようです。

ヘーゼルは「あんたが大事に守りたいのは他人のことか?それとも役に立ちたいという自分の欲なのか?」と聞きます。

誰を助けても構わないが、チセが傷つくことで同じくらい痛がるやつもいること知って欲しいと言います。

また、チセだけが死ぬなら良いものの、奴らはチセだけから取り分を取るという保証はないのだと。

ようやく、チセもヘーゼルの言いたいことに気づいたようですね。

 

ナルシスとトーリー

今日はハロウィンです。

学院で子供たちがトリックオアトリートと騒いでいるのを見たアリスも、今日がハロウィンだと知ります。

アリスが考え事をしていると、騒いでいた子供達とぶつかります。

子供は上級生だと気づいて謝ります。

アリスは全く気にしていないようで、何故か彼らが頭から被っている布を使い終わったら貸して欲しいと。

教師であるトーリーとナルシスも仮装して、初等部を回りお菓子を配っています。

しかし、トーリーはナルシスが苦手(笑)

その事についてナルシスも知っていますが、トーリーの手が空いていたこともあって手伝っていたようです。

学院内で起こっていることについて、2人とも興味があるみたいです。

噂で地下の廃棄塔の連中がなにかやらかした・・・というような話をしています。

それでもトーリーは、自分を子供扱いするナルシスと行動するのは苦手。

それはナルシスが「トリスタン」と呼ばれるのも嫌なようで・・・

トーリーにはリアンという弟子がいて、ナルシスは似たものを感じているようです。

「ああいうのは、出来がいい分いらない嫉妬を買うことが多く、自覚がない」と弟子であるリアンに言っています。

トーリーは家柄において嫉妬されることもあるだろうが、そのような嫉妬をする「する側」の問題だと。

ナルシスはそういうところだぞと言うのでした。

 

廃棄塔の謎・・・

チセは学院を訪れていました。

タイミング悪く、ルーシーにゾーイが抱き着いている場面に遭遇し、気まずい展開に。

ゾーイはルーシーが、ハロウィンのアルバイトに行こうとしているのを止めていたようです。

ルーシーは回復したばかりですから、チセも流石に許可する訳にはいきません。

そんなすったもんだをしていると、リアンとアイザックがやってきます。

チセ自身も学院についての情報は乏しく、リアン達に廃棄塔について聞きます。

アイザックが言うには、学院を構成する塔の一つ。

それも、失敗した魔術でできているという噂だとか・・・

様々な噂が飛び交っている、よくわからない謎が多い部分。

良からぬ噂が多いので、あんまり勧められない場所ではないのは確実。

危ない場所でもルーシーは行きたいようで、本当に行かなきゃいけない用があるなら、代わりに行くとチセとゾーイが言いました。

そんな、謎が多い廃棄塔にいたのは、教師らしきフードを被った人物。

さらに、フィロメラの姿。

教師は入り口から管理人を呼びますが、応答は一切なし・・・

全く返事がないので、仕方なく事後報告ということにして、中へ足を踏み入れます。

すると、廃棄塔の入り口に現れたのはチセたち。

フィロメラも思わぬ場所で顔を合わせてしまいました。

 

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魔法使いの嫁ネタバレ最新68話「廃棄塔にある秘密とは?」

ヘーゲルのチセへの警告はチセに響いたことでしょうね。

これまでのヘーゲルの雰囲気とは違いましたからね!

真面目で真剣というか、ちょっと怖かったです。

チセも自分の犠牲となり誰かしらに事が起こった時に、やっと気付かされるでしょう。

 

チセが犠牲者を出す?

チセはこれまでの人生で、他の人達とあまり関わってこなかったこともあり、友達や知り合いをかなり大事しています。

ですので、犠牲が出た後では立ち直れない可能性もありますよね。

やってしまってからそれに気づくよりは良かったと思います。

それなのに、ルーシーの代わりに廃棄塔に行こうとしているチセ(笑)

犠牲者を出しそうな気がしてなりませんが、チセと友達の安全を祈るばかりです。

 

廃棄塔に事件の鍵がある?

トーリー達の噂話から考えても、廃棄塔にはウェブスターの悲劇とカルナマゴスの遺言に関わる鍵がありそうです。

しかも、トーリー達の話が本当であれば廃棄塔に、よからぬ連中も・・・

その人達が事件に関係しているという展開もあり得そうです。

分からないことが多いので、少しずつ明らかになると嬉しいですね!

<<魔法使いの嫁69話に続く

 

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「魔法使いの嫁 ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年4月3日発売のコミックガーデン掲載漫画『魔法使いの嫁』最新68話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

チセが暴走気味だったので、ヘーゼルがしっかりお灸を据えてくれましたが、早速廃棄塔へと言ってしまいます。

ここでひと悶着あるのは間違いないでしょうが、それが事件に関係してくるのか?注目していきましょう。

関連サイト:コミックガーデン公式HP/魔法使いの嫁公式HP/ウィキペディア

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