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【ONE PIECEネタバレ】最新973話確定!おでんの最後は壮絶!

ワンピース 973
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2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新973話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

壮絶なおでんの死に際のようですが、本当におでんは死んでしまったのでしょうか・・・

それに、カイドウとオロチがどこで手を結ぶことになったのかや、お互いのメリットなどが全く明かされていないので、いきさつも明かされることになりそうです!

それでは、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新973話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

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ONE PIECEネタバレ最新973話「おでんの最後は壮絶!?」

ついに裸踊りをしていたおでんの秘密を、民衆はしのぶから聞かされます。

困惑して感情が追いつかない様子・・・

しかし、その場に居合わせた庭番衆である福ロクジュは、いま真実を話しても混乱を招くだけだとしのぶに忠告します。

ただ、この時すでにしのぶは既に覚悟を決めていました。

これから一生「光月」と共にあり続け、全員生き延びて、福ロクジュを必ず討つということを。

 

真実を知った民衆

真実を知ったことで、おでんの処刑を取りやめるようオロチに民衆はお願いしています。

もちろん、オロチは要求を聞くはずもなく、あろうことか部下を通じて民衆に矢を放ちます。

「復讐者」の怖さをすぐに理解した民衆でしたが、すでにとり囲むようにカイドウ・オロチの部下が武器を手に臨戦態勢。

処刑されかけているおでんこそが、ワノ国唯一の希望。

おでんの奇行の理由は、矢文で各郷に伝えられて、民衆も事実を知り始めます。

そして、つにいはおでんの処刑を見守るためにワノ国中の人々が向かいました。

すでに釜の油は700度を超えており、現在もなお温度は上がり続けています。

おでんを釜茹でし始めてから、20分が経過しようとしています。

 

おでんの夢

おでんは板の上にいる赤鞘九人男に、自身の夢を話し始めました。

おでんの夢とはワノ国の「開国」することでした。

おでんが言うには光月が大昔に鎖国を始めたそう。

では、なぜ鎖国したのか?それは「巨大な力」からワノ国を守るための措置だったそうです。

世界はある人物を待っているのだと。

その待っている人物が800年の時を超えて現れた時に、ワノ国はその者を迎え入れて、協力できる国でないといけない。

おでんはそう思っていました。

すでにおでんは釜茹でに耐えたとしても、どのみちカイドウ・オロチに殺されると感じていました。

こうして、覚悟したおでんが夢を託したのは開国の夢を赤鞘九人男だったのです。

残り30分

釜の温度はどんどん上昇しており、もはや熱気だけでも死んでしまうほどの熱さです。

オロチはさらに温度をあげるよう命令するものの、おでんは死にません。

ついに約束の時間まで、民衆によるカウントダウンが始まります!

民衆のカウントダウンと歓声を浴びながら、おでんは釜茹で1時間を耐えきることに成功したのです。

しかし、おでんが予想していた通り、釜茹でが終了すると同時に、おでん達には銃口が向けられます。

この変更はオロチが急遽銃殺刑にしたようで、おでんだけでなく一家全員も皆殺しだというもの。

予測していたおでんは、支えていた板ごと赤鞘を投げ飛ばし、みんなに走って逃げるよう命令します。

赤鞘九人男としのぶは、九里に向かって逃げていきます。

しかし、逃げる全員の目からは涙がこぼれ落ち、おでんとの最後を感じていたのです。

 

おでんの最後

オロチは、どの道お前の体はもう死んでる筈だと。

そして、せめてもの情けとして「おれが撃ってやる」と言い、見事な死に様とお前は語り継がれるだろうと。

おでんは「忘れられたって構わねェさ。おれの魂は生き続ける

おれは一献の酒のお伽になればよし

煮えてなんぼのおでんに候」

おでんは最後まで語らせてもらえぬまま、撃たれたのです。

既に1時間の釜茹で限界近かったおでんは、耐えられるわけもなく釜へと沈んでしまいました。

やはり、おでんの最後は噂通りの壮絶な最後だったようですね。

この死にざまは国民はもちろん、カイドウやオロチにも影響を与えるに違いないです。

オロチが時が経った現代においても光月家を恐れる理由が分かります。

恐らく、この時代のワノ国において、真っ向勝負では討ち取ることができる者はいなかったでしょうね。

 

おでんの家族は無事?

おでんが心配なのはもちろんですが、主の決意を無駄にさせまいと必死に走って脱出しました。

光月家を皆殺しにする命令が下っており、カイドウ軍からは容赦ない銃撃を受けながら、逃げて目指すはおでん城です。

そして、おでんの訃報はワノ国中へと伝わります。

当然、おでんの妻であるトキも、おでんの死を知ることになりました。

そして、おでんの遺言がのこされたタンスを開け、もしもの時の為に託していたもの読みます。

「トキ。おれはもう限界だ。

おれが討ち取れなかったらカイドウを倒せる者は当座現れない

20年以上先の話、世界ではおそらく大海を分かつ程の巨大な戦が起きる。

つまりあと20年もすればその巨大な戦の主役達が新世界に押し寄せる。

カイドウを討てるのはそいつらだ。

ワノ国には長い冬が来る。

もしおれが死んだら、能力で未来へ飛んでほしい。」というものでした。

トキがおでんの手紙を読む横では、モモの助と日和は遊び疲れてスヤスヤと寝ていました。

 

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ONE PIECEネタバレ最新973話「約束の港はどこになる?」

おでんが処刑されて、その狙いはトキやモモの助に向けられるようになりそうです。

そして、おでんから託された刀はどのように扱われるのでしょうかね・・・

やっと回想シーンが終了して現代に戻ってきそうですが、どのような展開になるのでしょうか。

 

おでんは死んでいない?

オロチによって処刑されたおでんですが、トキ様の決定的なセリフがありました。

「あなたは死なないでしょ?」というものです。

普通にこの言葉の意味を捉えると、「死なないと信じているよ」と強がった女性の描写のように感じますよね。

しかし、もしかすると死刑の執行によって最悪の場合、死んでしまうかもしれない。

だけど、おでんを未来へ飛ばして生きてくれると信じている。

会えなくて寂しいけれどという意味が隠れているような気がするのです・・・

その上での「あなたは死なないでしょ?」という言葉ですね。

 

約束の港から再開?

すでにオロチの策略によって、花の都経由以外で常影港へ行くルートは遮断されました。

そして、集まったのは赤鞘のみという状況。

一見、討ち入りは失敗のように見えますが、他の港が「約束の港」になる展開が考えられます。

というのも、錦えもんは決戦当日まで約束の港と呼んでおり、常影港=約束の港ということは一度も発しておりません。

恐らく、錦えもんは意図的に名前を伏せていたと考えられます。

「ハブの腹に線2本」=トカゲ「常影」ではないとなると、その場合「約束の港」というのはどこの港を指すのでしょうか?

変更後には、ハブの腹部に線が2本描かれた判じ絵になっていました。

錦えもんが言うには、ハブに足が生えたように見えるそうですが、ハブの腹(胃) を断ち切ったともいえますよね。

その胃を断つという言葉から、判じ絵をイタチ(伊達)港と考えることも可能ではないでしょうか。

伊達港においては、鬼ヶ島へ渡る船が作られている関係から、出航するのに非常に適した港だと言えるでしょう。

また、他の考察でハブの腹に線が2本足された判じ絵を見てみると、ハブの姿は霜月家の家紋に非常に似ていると思いませんか?

ハブは刀身を示しており、足された2本の線は刀の鞘に見えなくもないです。

霜月牛マルという人物が治めていた、鈴後の土地の港である「帰(カエル)港」の可能性も高いと思います。

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「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ

ここまで、2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新973話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

おでんが釜茹での刑に耐えたにも関わらず、処刑するオロチはとんでもない奴です。

しかし、トキが未来へ送ったという可能性もゼロではないので、まだあきらめずに待ちたいと思います。

そして、現代に戻って「約束の港」というのがどこになるのか?というのが大きなポイントになりそうですね。

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

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