ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新544話確定【コヴァルのイライラが限界に?】

ジャイキリ 544
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2020年3月19日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新544話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

流れが悪くてなかなかチャンスを生かしきれない展開が続いていましたが、ここにきてやっとETUコンビを中心に機能し始めたように思えます。

ただ、逆転にまでは至らず追いついただけですから、これから流れがどちらに転ぶのか?注目していきましょう!

それでは、2020年3月19日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新544話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新544話「コヴァルのフラストレーションが限界」


アジアカップ準々決勝は、3対3の同点のまま時間は後半35分になろうとしています。

同点に追いついた夏木のゴールに対して、オーストラリア代表のゴードン監督はオフサイドだろうとベンチから叫び、猛抗議していますが認められるはずもなく・・・

実際にプレーしていたマクレガーは「今のは残念ながらオンサイドだ。」と知っていました。

 

オーストラリア代表の歯車が狂う?

コヴァルも後半の終盤戦で同点に追いつかれたことで、興奮して叫んでいます。

叫んでいる相手は、ディフェンス陣に対してでした。

「もっと仕事しろ!くそじじい共が!と味方に怒鳴りつけ様子は、日本代表ではあり得ないですよね(笑)

マクレガーは、隊長の喝が効きすぎたようだと感じており、サリバンにも話しています。

これまでとは人が変わってしまったよう。

これまで、サリバンが甘やかし過ぎだったと今更ながら思って反省しているようです。

ただ、どれだけ無礼であっても得点に絡むという形で結果を出してくれれば、それはそれで問題ないのだと。

残り時間も少ない中で、重要になってくるのはセットプレー。

1点が勝敗を握る重要な要素になってくるここからの時間帯こそ、コヴァルが自分の存在意義を証明して欲しいと思っていました。

しかし、「それはお前も同じだ!」とマクレガーも言われて、気を付けをして気持ちを引き締めます。

コヴァルがあまりにも熱くなりすぎており、闘志むき出しのプレーにマクレガーは危機感さえ感じ始めていました。

まるで、コヴァルの姿は死に急ぐ兵士のよう。

オーストラリア代表が一番警戒していて、本当に危険な存在だというのが椿と窪田の2選手でしょうね。

日本代表に試合の流れが完全に傾いているので、どのタイミングでゴールを決められても不思議ではないのです。

そんな試合展開を見ていた、日本代表のサポーターたちも徐々に活気を取り戻してきたよう。

追いつかれて、オフサイドの抗議も不発に終わったゴードン監督は焦っているようです・・・

ボールを回している日本代表からインターセプトして、なんとか再び主導権を握り返せと指示をとばしています。

追い詰められたようなゴードン監督の声にコヴァルは耳ざわりに感じていたようです。

クロスを上げるコヴァルは、左サイドを攻めあがってきました。

しかし、コヴァルが放り込んだクロスは少し長いです!

その影響もあってか、ハミルトンがゴール前が後ろへ逸らしました!

なんとか、こぼれ球に反応した星野がしっかりガッチリキャッチし、相手のチャンスを摘んでいます!

仲間からの「ナイスプレーだ!」という声と、オーストラリア代表のキーパーにも負けていセーブ力だと仲間から声がかかる。

 

日本代表の時間帯!で攻める

キーパーの星野は、キャッチしたボールを椿へと渡します。

それを受けた椿は、迷うことなくすぐに前方へ大きく蹴りだし、夏木が必至に間に合うように走ります。

すぐに走りだしているチーム!

カウンターだ!

夏木はなんとかボールに追いつくことができ、夏木は花森へとパスを選択します!

そのボールを受けた花森は、ディフェンスを華麗にかわして花森がシュート!!

ゴールしたかに見えた軌道でしたが、これはクロスバー直撃の惜しいシュート!

しかし、まだ攻撃は終わったわけではありません!

クロスバーから跳ね返ったこぼれ球に詰め寄るのは窪田!

それでも、オーストラリア代表のコヴァルがなんとか戻って、ボールをクリアしています。

コヴァルは味方キーパーから、礼を言われても不機嫌なまま・・・

日本の時間帯が続いたことで、攻撃だけではなく守備までやらされて不満が限界まで来ているようです。

そんなコヴァルとは対照的なのが、笑いながら仲間に声をかける窪田。

コヴァルは、このしんどい時間帯に余裕を見せる窪田を見て、さらにイライラしているようです。

サリバンが心配そうに見つめる先にはコヴァル・・・

日本代表のコーナーキックは、オーストラリアの守備陣にクリアされてしまいますが、依然として日本にチャンス。

この時間帯にきて日本が圧倒している状況に!

素晴らしい流れを引き寄せたのは、紛れもなく夏木と椿というETUコンビ。

記者の藤澤は、試合展開に興奮を隠せません!

そもそも、代表に招集された時点で、窪田、椿、夏木という3人は、起用される優先順位は低かったです。

それが、こんなに大活躍して、ブランにとって嬉しい誤算なのか?

ブランが成長を見越して招集し、チームを活性化させながらここまで勝ち上がってきたのであればまさに名将。

 

オーストラリア代表の一手

オーストラリア代表に動きがあり、11番のアタッカーシェルビーが投入されます。

どのような選手かというと、ベテランでスピードは無い。

しかし、経験豊富で決定力がある選手だと滝本。

日本も残る交代枠1つがあり、3枚目はいつでも行けるようです。

ブランの判断としては、もう少し今のメンバーで引っ張るようです。

その理由として「彼らは今興奮が疲労を上回っている。きっとやってくれるさ。彼らなら。」と。

また、星野、江田、与木、城島というようなベテラン勢がまだ動けているのも理由でした。

以前として、花森は獲物を狙う目でゴールを虎視眈々と狙っている。

もちろん、ゾーンに入った窪田も夏木も椿も動きは軽いです。

ブランは、選手たちの様子に満足しているよう。

大人になってからできた友達はいいものだと、ブランは背中を押してくれた友達である達海に感謝していました。

 

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ジャイキリネタバレ最新544話「コヴァルと花森がキーマン」


同点のまま試合の終わりが近づいていますが、ブラン監督はどこか余裕に見えます!

焦るオーストラリアとは全く違いますから、この時間帯で追いついたことが大きいのでしょうか?

この余裕があるところを見ると、終盤でゴールを決めてくれそうな気がしますね。

 

花森が試合を決める?

花森が鋭い目つきをしているのが印象的でした。

花森と言えば持田との関係を思い出します。

持田といえばエゴイストで有名でしたが、一番に掲げていたのは個人の目標ではなく、日本代表を強豪するということでした。

それも、花森と自分が中心になってです。

そんな持田の言葉を聞いた花森は、異常に代表を背負おうとしていました。

この責任感の強さが、ゴールという結果に結び付く可能性が高いです!

 

コヴァルが敗因に?

コヴァルがちょっとヤバイ感じです。

チームメイトのマクレガーですらも危機感を抱いており、闘志はあるものの少し空回りしているような感じでしょうか?

コヴァルのミスが絡んで日本にチャンスをもたらしてくれそうな気がします。

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)545話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年3月19日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新544話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

心理的にも日本代表が優位にあるように感じたので、逆転するのも時間の問題かと思います。

コヴァルをチームメイトがどのようにたしなめるのか?これが出来なければ、オーストラリア代表の敗北はかなり濃厚になりそうな気がしますね。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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