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【ONE PIECEネタバレ】最新974話確定!日和やモモの助がピンチ

ワンピース 974
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2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新974話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

激動のおでん編もいよいよ終了するような感じですが、ここにきて思わぬ伏線が回収されることになりそうです。

いよいよ現代へと物語は戻ってきましたので、いよいよカイドウとの戦いが始まるのでしょうか・・・

それでは、2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新974話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

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ONE PIECEネタバレ最新974話「日和やモモの助がピンチ」


おでんと子供たちの懐かしい思い出・・・

モモの助と日和に、タコの気球に乗せながら世界を見せていました。

その傍らには、トキやロジャー海賊団の姿も。

おでんはワノ国に戻ると、赤鞘九人男に対して「ゾウと光月家は歴史的に固い絆で結ばれていた。ミンク族は強力な戦士達だから、「いざ」という時は「ゾウ」を目指せ」と言いました。

 

火を放たれるおでん城

現在に戻り、赤鞘九人男はオロチの手下に追われています。

錦えもんたちは何とか城にたどり着くと、しのぶは武器を用意してまっていました。

しのぶは「自分も光月の家臣でいいのかな?」と聞くと、錦えもんたちも元々は自分から押しかけ家臣なのだと。

家臣になるかならないかは「お前の心一つだ」と錦えもんは言います。

それを聞いたしのぶは、涙を拭いながら「はい!」と返事します。

イヌアラシとネコマムシは、逃げながらいがみ合っているところ、巨大な敵に捕まってしまいました。

優先順位を考えて、時間がないため助けに行くなと錦えもんは判断しました。

オロチの手下である追手は、あまりにも数が多すぎです・・・

傅ジロー(でんじろー)は、アシュラ童子と共に「しんがり」を務めることになります。

カイドウと百獣海賊団による、久里の城への襲撃はエスカレートしていきます。

いよいよヤバくなったと感じたのか、トキは怖がるモモの助と日和を抱きかかえて「あなた達は必ず私が逃がすわ」と言って、その上逃げ場ならあると。

ついにカイドウがやってきて、トキは地面に横たわります。

隣にいた日和は泣いており、モモの助はというとカイドウに片手で握られて、今にも城から落とされそうな状況に。

カイドウは「光月家はお前が死んで終わりだな」と言い、モモの助も必死に叫んでいますがおでんが現れることはありません。

ついにはモモの助は「父上〜〜〜〜!」と泣き出してしまいます。

カイドウは掴んでいたモモの助を城の中に放り投げて、龍の姿で城から出ていきました。

カイドウは燃えさかる城に向かって「城とともに燃えて死ね」と言い残していきました。

錦えもん、カン十郎、雷ぞうは、モモの助や日和、トキを救うために城へ入ってきます。

トキは錦えもん達を呼んで、トキが持っている能力である「トキトキの実」について話します。

それを聞いた錦えもんは「未来へ!?」と驚きを隠せません。

 

トキがついに力尽きる?

河松は日和を連れて川へ飛び込み、その他にも城からは馬に乗って何者かが飛び出してきます。

しかし、頭から布を被っていることもあり、誰が出てきたのかはわからない状態。

城を取り囲んでいた百獣海賊団は「侍ではない」と言いながらも発砲し、その人の背中には矢が刺さり、頭からも流血しています。

馬に乗り城を飛び出したのはトキだったのです。

トキがやってきたのは博蘿町。

そこで、民衆の前であのおでんの遺言となる短歌を詠み始めます。

トキはこれまで、誰かが成し遂げてくれることを願いながら、過去から逃げてきました。

しかし、今回は望む未来を見ることよりも、おでんと一緒に去ることを選択したのです。

丁度、トキが歌を詠み終わったころ、オロチの手下により射殺されて騒動は収まりました。

 

伏線が繋がる?

ある建物に籠っている傳ジロー。

自分の不甲斐なさに涙を流し叫びをあげていました。

傳ジローが久々に外に出ると、その姿はまるで別人で性格も違いました。

外に出ると圧倒的な強さで自分に絡んでくる輩を倒す傳ジロー。

そして、狂死郎と自分のことを名乗ったのです。

やはり、狂死郎=傳ジローだったようですね!

そのまま傳ジローは子分を増やしていき、狂死郎一家を作り上げるまでになります。

そして、傳ジローは怒りを抑えながらオロチの用心棒を始めたのです。

そんな時、日和が行方不明になってしまい、河松は泣きながら探します・・・

たまたま遊郭の前にて日和が保護され、その時に傳ジローが遊郭を取り仕切っていた関係で、傳ジローと日和が思わぬ再会をしたのです。

しかし、傳ジローは怒りに憑りつかれた「狂死郎」状態。

誰も彼を傳ジローだと気づかないような容姿になっていました。

それを逆手に取り傳ジローは姿を隠し、決戦の時を待っていたのです。

この時に河松に代わって日和を守るために、傳ジローは日和を小紫と名乗らせることにしました。

 

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ONE PIECEネタバレ最新974話「傳ジローの秘密が明かされる?」


傳ジローの変貌ぶりには、錦えもんやカン十郎も気づきませんでした・・・

やはり敵を騙すには、まず味方からということでしょうか?

傳ジローが正体を隠すために河松に連絡しなかった可能性がありますが、河松は日和がどこかへ消えてしまったと思って死ぬほど心配したので、一言欲しかったですよね(笑)

「日和=小紫」という流れは、これまでの構図からしても揺らぎようがない考察だったと思います。

 

傳ジローとローの関係が明らかに?

錦えもんたちが未来へ飛ぶのは明らかで、未来のことについては既に明らかになっている通りです。

残りのメンバーも何とか生きているようですが、途中で見捨てる形になったイヌアラシとネコマムシのことも気になります・・・

恐らく、この2人についてはどうなったのかは描かれないまま、20年後の錦えもんたちまで飛びそうな気がしますね。

それよりも気になる、決戦の所まではいかずにローを助けた時のエピソードも語られそうですし、これまで傳ジローが裏で行っていたことも明らかになりそう。

 

傳ジローの作戦が始まる?

傳ジローはおでんを失ったことで、表情が変わるほど怒り狂っていました。

そして、いつか訪れるであろう決戦の日の為に、オロチの軍へと紛れ込んでいました。

これだけの間オロチに仕えてきたということは、相当信頼も厚くなっている事でしょうし、何年も我慢して仕えてきた代償として、オロチ軍に関する情報を沢山持っていることでしょうね。

後は、錦えもんたちと合流して、作戦を伝え合って作戦開始となると思います。

舞台は鬼ヶ島になりそうな気がしています。

また、花の都内に侵入している、ルフィ達と同盟を組んでいるロー。

ローと傳ジロ―は借りがありますし、カイドウを裏切るつもりのドレークが潜入しているので、この2人とまずは合流するのかもしれませんね!

そうして、いよいよ本当の最終決戦へと進んでいくと思います。

<<ONE PIECE975話に続く

 

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「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新974話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

おでんが処刑され、トキも倒されてしまいましたね・・・

そんな中で傳ジロ―の正体も判明し、ここからまた面白い展開になっていきそうな感じです!

傳ジロ―やルフィたちはどのような作戦を考えているのでしょうか?

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

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