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【ONE PIECEネタバレ】最新975話確定!百獣海賊団 VS 最悪の世代!

ワンピース 975
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2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新975話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

いよいよワノ国編も回想から本編へと戻ってきましたので、百獣海賊団との戦いが始まると思われます!

ここまで、ことごとく作戦がバレていたことから、裏切り者がいると言われてきましたが、誰なのか明らかになったようですよ。

それでは、2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新975話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

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ONE PIECEネタバレ最新975話「百獣海賊団との戦いへ」


傅ジローは日和に対して、血のりを着物にいつでも仕込んでおいて欲しいと言います。

オロチは日和がおでんの娘だとは知らず、完全にホレているみたいです。

もし日和に万が一のことがあった時には、傅ジローがオロチを引きはがすと宣言します。

 

トキの能力を知るオロチ

その頃、トキの能力が本物だったということを知り、オロチは焦りを隠せません。

それも、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、菊の丞、モモの助といった亡霊たちが、おでんが処刑された20年前のあの日から来たのだと恐怖に駆られています。

カイドウはまだ信じていないらしく、「そんな能力が本当に存在するのか?」と酒を飲みながら余裕です。

さらに「ビビってるお前を誰かが担いでるんじゃないのか?」カイドウは聞きますが、オロチは20年の時を経てきたのは間違いないと。

オロチは家臣が海岸を見張るのを続けるように言い、もしかすると出国する者が現れるかもしれないと。

もし出国するような人がいたら、恐らく20年前の生き残りだろうと言います。

これまで、20年間も時を過ごしてきた、光月の生き残りに聞きたいことがあるみたいです。

オロチは、20年前からワープしたことを裏付ける手紙の差出人について話します。

「こいつはな、信頼に足る男だ。」とオロチ。

生まれたのは大衆演劇の一座だそうで、あることで迫害を受けていたみたいです、

それが、大名殺しの一族という汚名。

迫害を受ける中で、舞台上で両親を失ったのだと。

しかし、両親が殺されたものの、彼には舞台での生き方しか知りませんでした。

そんな状況下で心を喪失して、これまで他の誰かを演じることで生きてきました。

そんな時、オロチと出会ったのです。

復讐劇はまだ序章のようで、親を殺した奴は始末しましたが、まだ続きがあるようです。

最終的には、演じることを超越して本物の「光月」として生き、演じていることを誰にも気づかれないよう最後は光月として死ぬのだと。

オロチは「演じきれるか?」と聞くと、悪魔の実を差し出します。

かなり忠実に演じたようで、おでんが処刑される時に、本当に死ぬつもりだったようです!

オロチは演じるのを止めろと止めるまで、バレないように完璧な光月の家臣として生き、向こうの内部情報を淡々と伝える、気味が悪い奴だと言います。

 

演じるのは誰?

現代では、常影港に4千と2百名の兵達が集結しています。

みんなで向かう先は鬼ヶ島でしたが、誰も現れません。

嵐で荒れ狂う海の中で、錦えもん達は小舟で出航することになり「これは自害だ」というモモの助。

一生懸命に港から叫んで止めさせようよしますが、錦えもんは「諦めてはおりませぬと!」と言います。

菊の丞は作戦が漏れてることについて危惧しています。

錦えもんは、これまで考えたくは無い可能性でしたが、仲間の中に敵のスパイがいるだろうと。

スパイがいることは確実ですが、それが誰なのか?は正直、知りたくないと。

そんな錦えもんに菊の丞は「錦様!あなたらしくないですよ!内通者を見つけ!切り捨てて前へ進むあなたじゃなければ!拙者達も前に進めません!」と。

「だが、スパイ本人は自首などすまい!」と。

それが、次の瞬間に「自分がスパイだ」と言う者が現れます。

それは、不敵な笑みを浮かべたカン十郎でした。

カン十郎は、黒炭の人間のようです。

錦えもんは信じられないようで「冗談はよせ、我らは皆、釜茹でで処刑される所だった」と言います。

カン十郎は、共に死ぬことによって完全なる役になれたと語ります。

カン十郎は「お前らとともに日々、一喜一憂し、完璧な信頼を得て、誰も恨まず、傷つける気もない。しかし、情報だけをオロチ様に送り続けた。」と言いました。

そもそも、最初の作戦の内容がバレたのは、ローの部下が喋ったからではありませんでした。

康イエが命を懸けて、引き換えに集合場所を変えたものの、カン十郎に伝わったことで意味がなかったようです。

カン十郎は「なぜ自分を疑わなかったのか?」と叫びますが、後ろには百獣海賊団の巨大な海賊船が現れたのです。

 

ついに3人が登場!

百獣海賊団は3隻もの船で登場し、小舟に対してかなりの武装です。

カン十郎に対して「こっちのスパイとはお前かぁ!」と聞く、百獣海賊団。

「いかにも」とニヤリとしながら答えるカン十郎。

カン十郎の首を切りつけた錦えもんでしたが、それはカン十郎が作った絵だったのです。

本物のカン十郎はどこなのかというと、港に残っておりモモの助を抱えていました!

裏切られる形になった錦えもん達・・・

すでに3隻もの百獣海賊団の船に囲まれており、絶望的な状況・・・

その時、1隻の船が百獣海賊団に向かって砲撃します。

まさかの攻撃に百獣海賊団は困惑しています。

すると「わりい!ちょっと遅くなった!」と笑うルフィが!

そして、下にも気配を感じると、海底からは潜水艦が浮上してきます。

「海をナメすぎだ侍共!」と怒るローが登場しました!

ローとルフィが登場した反対方向からも砲撃がありました。

現れたのはキッド。

「向こうの港にバカみてえに船と侍が集まってたがありゃ何だ!邪魔で沈めてやろうかと思ったぜ!」と。

まさかの敵に百獣海賊団とカン十郎は、動揺を隠せません・・・

 

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ONE PIECEネタバレ最新975話「カン十郎の能力が明らかに」


小舟に対するオロチとカイドウの姿勢については、光月家に対する警戒の高さがよくわかりましたね!

圧倒的な勝利かと思われましたが、ここに参戦したのがルフィ・キッド・ローの3人。

「海は海賊が相手だ!」と言っており、やる気満々と言った感じです。

そろそろ、カイドウとオロチを成敗して欲しいですね。

サニー号は爆破されたものだと思っていましたが、「直ったのか船…!」という声もあったことから、修理に成功したようです。

 

カン十郎はどうなる?

正体が割れたばかりですが、この後どのような扱いになるのでしょうか?

これまで人生のほとんどを演者に捧げてきたカン十郎。

両親亡き後、光月家の情報をオロチへと流す事のよって、自分の存在意義を感じていたようです。

もちろん完璧な演技によって、スパイ行動は大成功。

光月家を破滅寸前まで追い込み、しいては巡り巡ってワノ国への報復へ繋がっています。

これまで、カイドウ達はカン十郎の密告によって、敵の作戦を潰してきました。

恐らく、このままモモの助を誘拐することで、カン十郎の任務は終了でしょう。

これまでのオロチやカイドウを見ていると、用済みになったカン十郎をオロチ達が厚遇するというイメージは全く湧きません。

最後は捨てられることが濃厚ですが、どのような最後になるのか気になりますね。

 

カン十郎の能力が明らかに?

オロチから悪魔の実を貰ったカン十郎。

その能力がきになりますよね?

恐らく、描いたものを具現化できる能力だと思われ、錦えもんが見間違えた絵も能力だったのでしょう。

これによって、分身を誕生させることが出来たのですね。

どの程度のクオリティか分からないですが、カイドウクラスであっても再現可能であれば、かなり強い能力です。

本人の戦闘力はかなり低そうですが、使い道はあるのかもしれませんね!

<<ONE PIECE976話に続く

 

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「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新975話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

なかなか濃い回だったと思いますが、カン十郎がこの後の戦いの鍵を握りそうですね・・・

個人的にはルフィ・キッド・ローの3人がどのような戦いを見せるのか?非常に気になります。

これで、大きく物語が展開しそうな気がします!

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

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