ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新545話確定【椿の勝ち越しゴール】

ジャイキリ 545
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2020年3月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新545話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

アジアカップのオーストラリア代表との一戦も終盤に差し掛かり、1点が重い展開になってきています!

追いついた日本代表が優位に試合を進めていますが、しっかりゴールを決めきれないと流れがオーストラリア代表に行ってしまう場合も考えられますね。

それでは、2020年3月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新545話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新545話「椿の勝ち越しゴールは決まる?」


アジアカップの準々決勝は、3-3の同点のまま後半35分へと突入しています。

ここにきてオーストラリアのゴードン監督は、残る最後のカードを切る決断をします。

ピッチに送り込んだ選手は、15番ミルフォードに代えてベテランのアタッカーであるシェルビーでした。

あくまで同点ではなく、勝ちに来たゴードン監督。

この選手は滝本が言うには、圧倒的なスピードはないものの経験も多くて決定力が高い特徴がある選手のようです。

 

日本の最後のカードは?

オーストラリア代表のゴードン監督は、後半35分に突入したタイミングで、90分以内で決着をつけるために勝負をかけてきましたね。

ここで注目されるのは、日本代表が3枚目交代枠を残しているということです。

では、ブラン監督はこのカードをどう使うのか?

この試合を見ていた達海は、この状況なら日本代表がもう1点取ってからカードを切ると言い、それも逃げ切るためにディフェンダーを強化すると。

そんな達海に笠野は、日本代表のメンバーを発表する前にブラン監督と達海が会っていたのでは?と聞きます。

図星だったようで、達海は激しく動揺しています。

笠野はもし公になると、クラブが誤解を受けることになるので、軽率な行動は慎むように言います。

ただ、達海が何を言ったのかわからないですが、そのおかげでブランがETUの選手が上手く機能して同点に追いついています。

ブラン監督がうまく選手を使っていいチームを作り上げたのも事実でした。

しかし、達海は自分はブラン監督に対して何も言っていないそうで、ただブランの話に頷いて聞いていただけだと。

その頃、ピッチのオーストラリア代表は新しい選手が投入され必死の反撃に転じています!

日本代表も全く気持ちは負けておらず、途中から入った夏木が気合で相手のパスをカットしています。

同じETUコンビの椿は「オッケーオッケー夏木さん!相手慌てさせてますよ!」と声をかけています。

そろそろ疲れが見え始めている花森に対しても、椿は「もうちょっとだから頑張りましょう」と声をかけると、「凡人共の分まで働いているから疲労も人一倍だ」と言いまだ余裕はあるようです。

そんな花森を見た窪田は、その感じだとまだ余裕だろと横から茶化しています。

そんな、椿と窪田が花森イジっていますが、すでに息があっており限界が近づいています!

 

日本代表逆転のチャンス?

一方、オーストラリア代表ベンチでは、先ほど交代させられたミルフォードは「何もできなかった」と嘆きながら反省しています。

そして、一足早く交代していた、両サイドハーフの選手も「自分たちもそうだった」と活躍できなかったことを悔いています。

一時は2点差あった状況から、なんとかゲームをひっくり返して勢いがついたものの、後半に入ってからというもの、点差以上に印象としては日本代表の勢いに飲み込まれていると感じていました。

特に日本代表の原動力になっていた選手が、サイドハーフの2人でした。

交代したサイドハーフの選手は「止められる気がしなかった」と話しています。

これまで、幾度となくベイカーの好セーブによって、失点するのを防いでいますが、90分でオーストラリア代表が勝ち越しするのは不可能に近い・・・

なので、オーストラリア代表としては延長戦に持ち込み、そこで流れを引き戻さないと勝ち目はないと危機感をあらわにしています。

攻めても攻めきれない展開に、コヴァルは相変わらず仲間のプレーにイラ立ちを隠せません。

日本代表は最終ラインを上げており、裏が空いているのだから裏を狙った攻撃をしろ!と指示、またその攻撃ができないなら自分にボールを集めろと。

コヴァルはしびれを切らして、ニックと場所チェンジしてパスをもらおうと自ら動きます!

コヴァルとしては、多少距離はあっても自分の技術なら左足でゴールを狙える自信がある!と考えていたのです。

そんなコヴァルに対して、オーストラリア代表のSBがパスを出します。

しかし、このコヴァルへのパスを花森は読んでいました!

蓄積した疲労によって、パスカットしてよろめきますが窪田へと渡します。

日本代表のショートカウンター!

ここでの失点は敗北を意味しています。

ゴードン監督はオーストラリア代表のSBに、何としても止めろ命じますが、言った後に彼が1枚カードをもらっている事を思い出しました。

その間も窪田はドリブルで駆け上がっていきます。

しかし、先ほどのSBに追いつかれて、振り切る体力はありません!

ここで夏木がパスを要求しながら絡んできます!

夏木かと思われましたた、窪田がパスを出したのは椿でした。

椿はゴール前でほぼフリー!

キーパーのベイカーが身構えます。

 

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ジャイキリネタバレ最新545話「日本代表の残りの交代枠」


チームが逆境の中でも、同点の中でもこれまでエースとしての仕事をきっちりしてきた花森。

そして、この花森のパスに答える窪田と、窪田からパスを受ける椿の連携プレー。

この美しい一連の流れこそが、ブラン監督が理想として求めてきた最高の形だと思われますね!

後半も残りわずか、花森や窪田の思いが詰まったボールを、椿は確実にゴールに叩き込むことが出来るのでしょうか?

 

美しい連携から得点が生まれる?

椿と窪と花森のトリオは非常に期待が高まりますよね!

それに、見ていてもプレーが面白くて花があるように感じます。

達海がブラン監督と会っていたというのも気になりますが、一体どんな話をしていたのでしょうか?

とりあえず、今回はテレビを観ながら完全な解説ポジションですが、そのうちどんな話をしていたのか明かされると思いますね!

 

椿のゴールは決まる?

まさに後はゴールを決めるだけというシーンでしたが、個人的には決まらないような気がします(笑)

ちなみにUAE戦でも同じ様な感じで終わったかいがありましたよね?

その時は、続きの冒頭で見事にゴールを決めてくれましたが、今回はどんな結末になるのでしょうか?

ここまでベイカーの神セーブに阻まれ続けていましたからね。

もうちょっと時間あるしここはベイカーに止められてしまう可能性が高いかもしれません。

パと見た感じでは、ベイカーは右に動きそうに見えたので、冷静に左隅を狙えば得点の可能性が高くなると思います!

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)546話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年3月26日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新545話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ついに日本代表が勝ち越しする場面になりました!

このまま冷静にゴールを決めて欲しいと思いますが、立ちはだかるベイカーはかなりの好セーブを連発していますからね!

なんとか椿にはゴールを決めてもらいたいと思います!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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