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宇宙兄弟ネタバレ最新352話確定【新田の願いが叶う】

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本記事では、2020年3月26日発売のモーニング掲載漫画『宇宙兄弟』最新352話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介します。

タイガーチームにスティッチを開発していたピコ・ノートンが参加することが分かりました。

ムッタとフィリップを助け出すためのスティッチの情報共有や、豊富な知識を提供してくれます。

いまだにはっきりとした打開策もなく、遅々として進まないミッション。

新田と真壁は、全員での作戦会議の後に二人きりでムッタならどうするか?を視野に入れた作戦会議を始めますが・・・?

それでは、2020年3月26日発売のモーニング掲載漫画『宇宙兄弟』最新352話のネタバレ・あらすじ・考察などをご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!

<<宇宙兄弟最終回の結末ネタバレ予想

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宇宙兄弟ネタバレ最新352話『新田の願いが叶う』

 

新田が弟を学校まで送っていたときのこと。

お金も貯まってきたので、一人暮らしをするために部屋を契約した、と話します。

新田の弟は引きこもりだった時期があり、そろそろ一人でやっていけるというところを母親に見せたいのだと言います。

部屋が空いているので無理に出ていくことはないとする新田に、明日には準備するのでもう送り迎えはいいと言う弟。

車を降りて学校へ向かう姿を見つめていた新田は、「あのときの願いが完全に叶った」とうれしそうでした。

 

カズヤが自立する

一時引きこもりだった新田の弟、カズヤが自立しそうです。

元々、星が好きだったのはカズヤの方でした。

それがいつしか新田も影響を受け星が好きになり、結局宇宙飛行士になったのは兄の方だったんですよね。

カズヤが引きこもりになってしまった原因は、やはり兄の優秀さにあるのでしょうか?

自分も同じ夢を追いかけてはいたものの、気がつけば兄に置いていかれるほど実力の差がついていた。

どうしようもないモヤモヤとした気持ちが積もり積もって、引きこもりという自分の人生から逃げるような行動をとってしまったのかもしれません。

しかし、JAXAのホームページで兄の動画を見たカズヤは「自分の居場所がない」と感じる気持ちこそが動き出す原動力なのだという兄の言葉にハッとし、外へ出るようになりました。

今では自立できるというところを家族に認められたいという前向きな気持ちで生きていこうと決意しているのだと思います。

 

生きた石ころのように

新田の言う「あのとき」とは一体いつなんでしょうか?

おそらく、JAXAのホームページに自分の動画をのせたときでしょうね。

きっとその動画をカズヤも見ていると信じてメッセージを発信したのでしょう。

早く自分の居場所となるところを見つけて外に飛び出してもらいたい、立ち直ってほしいと願っていたと思います。

しかし、今回一人暮らしをしようと決意したことで、カズヤは『自分の居場所』をしっかりと見つけたのでしょう。

そして、車から外に飛び出したカズヤの姿に自分が言った『生きた石ころ』という言葉に重ねて見ていたに違いありませんね。

 

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宇宙兄弟ネタバレ最新352話『新たな課題』

 

タイガーチームに、ピコが参加することが分かりました。

ピコはスティッチ開発の技術者としてタイガーチームに携わっていたのでした。

新田と真壁に「仲間の命を預かる気持ちは?」と聞かれますが、新田はようやく実感してきたところだ、と答えます。

そしてピコを中心に、月面のスティッチの情報共有を始めます。

設置してある5台のスティッチのうち、1台はルナモジュールとドッキングしている。

66スティッチも、無理な形で着陸した影響が出る可能性がある。

それぞれの状況を考えると、1台は予備機として残しておきたいとろだと言います。

2台は使えない状況のため、残りの3台をどううまく使うかが話し合われます。

そしてビンスは、スティッチにビートルを載せることが作戦の大前提なのだと言います。

ギリギリ載せることはできるだろうが、ビートルを固定するものが必要だということ。

真壁は月面の3Dプリンタで作れないだろうかと言いますが、設計なども含めると1ヶ月はかかるというピコ。

さすがに1ヶ月もムッタとフィリップを待たせることはできないため、ビートルを固定するためのものについて考え直すことになります。

また、実際に進むルートのことも話しあわれます。

現在の候補は3つあるものの、×印が少ないCルートは途中で探査機が進めない狭い道があり、Cより×印が多いAとBルートに関してはかなり時間がかかるだろうと言います。

作戦の実現に向けて行われた話し合いは、課題を残したままその日は終了となってしまいます。

 

ピコ・ノートン登場

ここでピコの登場となりましたね。

「仲間の命を預かる気持ちは?」と聞いたのも、パラシュートの展開システムを作ってきたピコならではだったと思います。

誰よりも人の命を預かる責任の重さや重要さを分かっている人物でしょう。

そんなピコがスティッチ開発に関わっていることは、メンバー全員にとってとても心強いはずです。

このまま地上で新田と真壁、さらにはムッタたちまで支えてくれることになるでしょうね。

 

ルナランダーまでのルート

ルンランダーまでの道はかなり狭い部分もあり、探査機が通れなくなりそうです。

探査機は通れなくても一番早く行けるルートはCルートですが、それだと結局一止まりになってしまうので意味がありません。

他のルートなら行き止まりは回避できるものの、時間がかかるとのこと。

時間がかかっても確実にルナランダーまでたどり着けるルートが望ましいと思うのですが、納得いかないようですね。

実際にどれくらい時間に差が出るのか分かりませんが、後がないため無理な方法だけは選択しないでもらいたいですね。

 

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宇宙兄弟ネタバレ最新352話『ムッタを助けるために』

作戦会議が終わった後、真壁は新田に時間があるか、と尋ねます。

二人は月面モックの中で、月面資材一覧表を見て使えそうなものはないかと考えていました。

その中に、脱出用滑り台のようなインフレータブルの架橋装置があったのを見つけた新田。

真壁も使えるんじゃないか、と希望を抱きます。

二人は月面モックのリビングルームに座り、ムッタがいつも助けてくれたことを思い出していました。

自分たちの話を聞いて助けてくれたムッタに対し、今こそ『借り』を返すときなのではないかと言います。

そのとき、Cルートの行き詰まってしまう道の突破策を導き出せそうな気がしていた二人。

ムッタならどうするかに思いを馳せ、打開策を見つけ出そうとしていました。

 

ムッタ視点で見つける打開策

真壁と新田が二人でビートルを載せる代わりのものを考えていますね。

二人だけの空間で策を練った方が集中できるし、ムッタならどう考えるか、自分たちとは違う視点で資材表を見ることでまた見えてくるものがあると考えているのかもしれません。

架橋装置に目をつけたことで、ビートルを載せられる可能性が出てきました。

サイズ感がぴったりであればこの方法で決まりでしょう。

 

心の中のムッタ

ムッタとは宇宙飛行士の選抜試験のときに初めて会い、10分で打ち解けた真壁。

それからもムッタとの関わりの中で、自分の薄情さに気づかされて自分の中で何かが変わっていったと思います。

新田も弟のカズヤと南波兄弟とのエピソードで、よりムッタ との距離を縮めて友情が深まっていきました。

いつもムッタは二人に刺激や影響を与え、助けたつもりはなくてもそうなっていたんですよね。

そして今度こそ今までの借りを返したい、と言う気持ちで最善の打開策を導き出そうとしています。

心の中のムッタがヒントをくれるに違いありません。

<<宇宙兄弟353話に続く

 

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『宇宙兄弟 ネタバレ 最新 確定』 まとめ

 

今回は、2020年3月26日発売の週刊モーニング掲載漫画『宇宙兄弟』最新352話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがみなさんいかがでしたか?

ルナランダーのあるところまで行くために、ビートルを載せる装置やたどり着けるルートを必死に考えるタイガーチームのメンバーたち。

新田と真壁が見つけた架橋装置で見事にサイズが合うことを祈ります。

そして一番安全に行き止まりなくたどり着けるルートは?

次回、納得のいく打開策が分かるかと思いますので楽しみにしましょう!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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