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【ONE PIECEネタバレ】最新976話確定!ついに仲間が集結して反撃

ワンピース 976
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2020年4月6日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新976話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

やっとモモの助たちの逆襲が始まりそうですが、相手はカイドウとビッグマム・・・

かなりの強敵でしょうから、頂上決戦に似た激しい戦闘が起こるような予感がしますね!

久しぶりにルフィたちの戦いも見たいので、カイドウやオロチを圧倒してもらいたいと思います。

それでは、2020年4月6日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新976話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

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ONE PIECEネタバレ最新976話「ついに仲間が集結して反撃?」


しのぶはモモの助を引き止めるために港にいましたが、2匹の蛇に巻き付かれて拘束された状態です。

何とか「モモの助様!」と叫ぼうとしますが、口も塞がれいるのでどうしようもできません。

モモの助はカン十郎が、裏切り者だと理解していないようで「どうしてしまったんだ」と。

さらに、ルフィ達や捕まったはずのローが現れたことに対して、自分の報告でオロチ様は何も対策していなかったのかとカン十郎は困惑しています。

 

最強の同盟に対抗できるか?

ギフターズの攻撃によって、帆が壊れてしまったサニー号。

しかし、宝樹アダムで作られたサニー号は、爆弾くらいで壊れる船ではないとフランキーは笑います。

ルフィは「海賊船どもを倒してもいいのか?」と。

しかし、カイドウを倒すために集まった大勢の仲間達の姿が見えず、武器もないことにサンジ、ゾロは困惑していました。

これに対して、錦えもんはカイドウ達に計画が筒抜けだったこと。

それに、集結するはずだった仲間達がなぜ居ないのかも不明だとルフィ達に伝えました。

百獣海賊団のメンバーによると、百獣海賊団が伊達港に集結していた船を全て撃沈したと言い、さらにオロチの指示によって各郷を結ぶ大橋についても破壊したようです。

これからは、自分たちに逆らう人全員を抹殺していくようです。

そして、カイドウ軍がビックマム達と同盟を結んだということも明かされ、最強の同盟が結ばれたようです。

まさかの出来事で、キッドやローも驚愕の表情でした。

 

集結し始める仲間たち

集まったのは3隻の船だけ・・・これで何ができる?と百獣海賊団は余裕です。

誰であろうと、一度ワノ国で捕まった奴らは取るに足らないと砲撃を準備しています。

百獣海賊団の下っ端に煽られたルフィは、「俺が倒すから皆は下がっていろ」とやる気満々。

しかし、先に乗り込んでいったのはローでした。

シャンブルズによって瞬く間に百獣海賊団の船へと乗り込み、その後をルフィとキッドも追いかけます。

まさか先制攻撃されるとは思っていなかったようで、百獣海賊団はパニック状態になり、あっという間に海賊船は撃沈。

そこに現れたのは、子分を従えた狂死郎でした。

狂死郎が味方だと思っている百獣海賊団は、ルフィ達を倒すようにオロチから指示で出ていると言います。

狂死郎は「ルフィ達を始末すればいいんだな」と言うと、いきなり百獣海賊団の大砲をバッサリ斬り落としたではありませんか。

狂四郎の思いがけない行動に、お菊や河松は困惑しています・・・

これまで狂四郎が受けてきた光月家への恩などを語り、リーゼントのカツラを取りました。

すると、そこには傳ジローの時を彷彿とさせるポニーテールの髪型。

錦えもんは、事件のことを知る人物は他にいないことから、「お前は傳ジローなのではないか?」と狂四郎に向かって叫びます。

これまで、いつかのタイミングを考え、ずっとオロチ側にスパイとして潜入していたのだと。

これまで長い間、オロチのもとで傳ジローは仕えており、大きな信用をされていました。

その傳ジローは、都の警備を任せられていたようで、手薄になった隙に牢屋に収容されていた侍、約1000人を助け出したそうです。

百獣海賊団は、傳ジローが赤鞘のメンバーでスパイだったことを知り、とにかく鬼ヶ島へ連絡して助けを呼ばなければと焦っています・・・

 

いよいよ逆襲が始まる?

傳ジローは康イエが用意した「判じ絵」について語り出します。

描かれていたのは「ハブ」

これは刃武港のことを示しているそうで、そのハブの腹に入った2本の線。

2本線が意味するところは「文字抜き」をしろという意味だそうです。

それに従った読むと「はぶみなと」の中だけを抜いて読めば「はと」になりますよね。

錦えもんは意味について知っていたようでうが、スパイが近くにいることも感づいていました。

なので、仲間内には集合場所が常影港だと言っていたようです。

オロチはその作戦にまんまと引っかかり、間違えた情報を伝えることになりました。

なので、昨夜にオロチが命令して船を沈めたものの、仲間達はすでに出港していたからノーダメージだと。

ということで、当初の計画通り4200人の仲間達が集結!

集結した4200人の中にはヒョウ五郎の姿もありました。

仲間たちは光月を復興させるために戦うと雄叫びを上げるなど、士気が高まっている様子。

錦えもん達にスパイとして潜入していたカン十郎は、ルフィ達の進攻を防げなかったと悔いているようです。

ただ、錦えもんは作戦で違う情報を流した訳ではなく、トカゲではなくハトとだったのかと、本気で間違えていただけだったのでした(笑)

 

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ONE PIECEネタバレ最新976話「最悪の世代が大活躍!?」


錦えもんのアホさによって救われましたね!

ということで、これまでのテキトー発言やガバガバ戦略についても「アホ」なら納得できます(笑)

百獣海賊団と本格的な戦闘に突入しますが、鬼ヶ島編に関してはこれまでオロチとカイドウにしてやられたのとは、違う展開になりそうです!

 

最悪の世代が圧倒する?

最悪の世代で船長を務めている、ルフィとローとキッドの3人が集結してどんな戦いを見せてくれるのでしょうか?

それぞれが強力な能力者ということで、残りの百獣海賊団の船についても圧倒してくれるでしょうね。

もしかすると、このカイドウ軍の中には強い幹部クラスの強者が潜んでいるかもしれませんが、カイドウ級が来ないと勝てないでしょう。

恐らく、カン十郎からの情報によってオロチやカイドウも油断していること間違いないです。

 

モモの助は救出できる?

ルフィたちにとってはいい流れとなっていますが、肝心のモモの助を救出できていません!

モモの助というのは、錦えもん達にとっては「おでんの後継者!」であり、光月家の生き残りという代えがたい存在。

ただ、拘束されている上に、モモの助はまだ幼いので、強くもありません。

最悪の場合、このまま人質としてカン十郎が鬼ヶ島へと連れていくと、カイドウやオロチに渡る可能性が高いです。

現状ではしのぶも捕まっているので、ルフィや他の誰かがモモの助を救いに行くしか方法はありません。

<<ONE PIECE977話に続く

 

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「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年4月6日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新976話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

錦えもんの読み間違いによって、ピンチがチャンスになったのは奇跡ですね!

しかしながら、モモの助は捕らわれており、一刻も早い救出が望まれます。

最悪の世代がモモの助を助けるのか?注目して見ていきましょう。

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

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