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アオアシネタバレ最新211話確定【青森星蘭高校が託された使命】

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2020年3月30日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新211話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

引き続き、青森星蘭高校の強さについてクローズアップするような展開になっています。

ここまで相手チームが取り上げられたというのは無いので、エスペリオンとは大激戦になることは間違いないでしょうね!

それでは、2020年3月30日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新211話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新211話「青森星蘭高校が託された使命」


金子は編集長に成宮監督のインタビューが取れていないことについて、煽られているようです・・・

しかし、取材する金子に対して「冴島」という名は出すなと、編集長は注意していました。

そんな時、前日に羽田に対するインタビューを行った金子でしたが、答えの意味が分からないだろうと喜代吉は言います。

金子は恐縮しながら、羽田が語っていた答えには説得力があったと振り返ります。

 

青森星蘭高校の使命とは?

槇村が金子の元にやってきて、いつも記事を読んでいるものの、取材するのがユースのチームばかりなのは、何か理由があるのか?と聞かれます。

かなりドライな方だなと思いました(笑)

チームに取材が来たということは、選手も顧問もテンション上がると思われますが、全く浮かれた様子はありません。

清吉が言うには、槇村はJrユース時代があったようでその時に所属していたチームこそが「エスペリオン」だったのです。

しかし、ある原因でユースに昇格することが出来ませんでした。

その原因が身長です。

という過去を持っているので、槇村が青森星蘭高校に入学した当初から、エスペリオンに対して様々な思いがあったようです。

そして、その経験を糧にして身長という短所を、技術を身につけてカバーしたことによって日本代表まで上り詰めたのだと。

結構な方が元クラブユース出身の様です。

それおエスペリオン出身なので、知り合いがいる可能性も高いでしょう。

結局、強さ秘訣を探るあまり、成宮監督への取材の時間が無くなってしまいました。

なので、空港まで送ってもらう車中で急遽インタビューすることに。

そもそも、なぜ金子だけはインタビューを受けてもらえたのでしょうか?

成宮監督は、記事は全体的に稚拙さが否めないが、サッカーに対する情熱と必死さを感じ、それは自分の教え子たちに通ずるものがあったからだと答えます。

金子は高円宮杯への意気込みについて尋ねると、監督は最終戦でエスペリオンを倒して、
その後にはガノン大阪が上がってくるだろうから、そこでも勝利すると言い放ちます。

青森星蘭高校に託された使命・・・それはユースである2チームを倒すということ。

 

葦人を超える俯瞰能力?

星蘭高校の使命について掘り下げる金子。

すると、監督は持論を語り始めました。

日本サッカーが今まで以上に発展するためには、クラブユースが高校より強くあるべきです。

しかし、クラブが教える戦術などを教えても、一番大切な勝つことは教えない。

なので、高校三冠を実現して、新たな育成時代の道を指し示すのだと言います。

あまりに壮大な方針を聞いた金子は、驚きを隠せません。

監督が言うには、強豪校であれクラブであれ、厳しい状況であっても勝ちきることが出来れば、すなわち日本の育成に一石を投じることにも繋がると考えていました。

それに同調するように清吉は「今年は良すぎる選手が集まった」と。

さらには北野という逸材までいると言います。

槇村は北野の部屋を訪ねます。

北野は帽子にスマホを装着して撮影した選手目線を動画を見ていました。

その映像が比較されており、シャビよりも視野が広く当たっていると目を輝かせています。

 

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アオアシネタバレ最新211話「青森星蘭高校と優勝決定戦へ」


これまで様々なサッカー漫画が発売されていますが、クラブユースと高校サッカーの両方を描いて、違いなどを描くのは新しいと思いましたね、

しかも、船橋学院よりも青森星蘭高校についてここまで細かく紹介していることから、青森星蘭との一戦に力を入れているのは間違いないでしょう。

 

ユースVS部活

成宮監督や選手の言葉から、なぜ青森星蘭高校が強いのか理由が分かってきましたね。

一番言いたいことは、クラブの中に存在する矛盾ではないでしょうか?

ユースの先にはトップチームで活躍するという先があります。

そのため、サッカーの技術はかなり詰め込みますが、勝つことについてはそれほど多くは語られないと思います。

これはユースという性質を考えれば当然でしょう。

そのことから成宮監督の「クラブは戦術を教えるが、勝つことは教えない。」という言葉に繋がるのでしょう。

しかも、青森ということで冬はグランドが雪に覆われて、練習環境についても悪いです。

そのことから、本来であれば選手個々のレベルだけを見ると、元々はユースには敵わない様な選手が多いのです。

その中で、能力の高い選手に育成して、さらに勝ちきるという成宮監督の手腕は素晴らしいと思いますね。

こういうエピソードを聞いてしまうと、エスペリオンよりも青森青蘭を応援したくなりますよね(笑)

エスペリオンのユース選手が、ぬるま湯に浸かって努力していないと言っているわけではありません。

それぞれに一長一短があって、ユースと高校サッカーのどっちが正しいかなんて、答えは出ないでしょう。

 

青森星蘭との頂上決戦

さてリーグ戦の勝ち点を確認してみると、エスペリオンが47に対して、青森星蘭は46となっており、1点差という大接戦。

かろうじてエスペリオンがリードしていますが、直接対決での勝敗が優勝を決定するのは間違いないでしょう。

これまで、阿久津をキャプテンとした新生エスペリオンについては、描かれていないので、どのようなチームに仕上がっているのか気になります。

これまでの戦略とは打って変わって、船橋戦以降は1年をほぼ起用しないで戦い続けています。

恐らくこの優勝決定戦では福田監督は、1年を投入してくる確率はかなり高いでしょうね。

これまでの1年不在のエスペリオンが、目指していたクラブの完成形であるならば、1年生を起用することで、一層の強みを増すという可能性もありますよね。

なので、福田監督としては、急激なチームと個人の成長に期待を込めて、青森星蘭戦の起用方法を考えると思います。

その中で気になるのが、北野蓮でうね。

瞬間把握力の強さについては、他の選手にはない強みだそうなので、葦人の俯瞰力と被ると思います。

なので、次戦では葦人と直接対戦によって、勝敗が決するという事があるのか気になりますね。

<<アオアシ212話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年3月30日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新211話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

青森星蘭高校の取材も終了して、強いメンタル面と北野という逸材がいるようです。

ポジションがどこなのかわからないですが、シャビと比較していたことから司令塔的な役割だろうと思われます。

エスペリオンはどれだけ成長したのか楽しみです。

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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