ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新546話確定【達海イズムを受け継ぐ選手】

ジャイキリ 546
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2020年4月2日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新546話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

後半も残り少なくなった時間帯で追いついた日本代表。

完全に流れは来ているので、あとはもう1点追加して勝ち越すだけとなっています!

椿のゴールは無事に決まるのか、それとも・・・

それでは、2020年4月2日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新546話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新546「達海イズムを受け継ぐ選手」


アジアカップの準々決勝は、3対3の同点のまま後半36分へと突入しています。

すでにオーストラリア代表は最後の交代枠を使ってしまっており、この戦力で戦うしかありません。

一方の日本代表は、あと一つの交代枠を残しながら、ブランは選手を信じて静観しています。

 

ブランの起用に応える選手たち

ここまでブランが信頼しているということに、ピッチ上の選手が応えるかのように躍動しています。

中心でもある、花森は後半終盤で体力も限界が近づいている中で、全てを振り絞りインターセプトします。

パスカットした花森から、走っていた窪田へと流れるようにパスが通り、日本代表のショートカウンターになります!

窪田は花森からボールを受け取って、次なる展開を考えていました。

すでにゴール前にポジショニングしていたのは夏木で詰めていましたが、窪田がパスを出したのは椿でした!

椿はペナルティエリアの中へ切り込む動きを見せ、椿ほぼフリーという絶好の位置にいました。

椿がいた位置からキーパーを見ると、やや右よりに位置を取っており、ゴール左サイドは無防備に空いている状況ですが、椿はすぐにはシュートを撃ちません。

オーストラリア代表のキーパーは、ボールを取るために突っ込んできます。

その時、ブランは大会前に達海と話ていた内容を思い出していました。

それは、代表選手発表の前夜。

ブランは代表メンバーを発表する前に達海とご飯を食べていました。

ユーチューブで達海が選手だった時の動画を見たブランは、その動画数の多さにびっくりしていました。

しかし、その動画の多さは達海のテクニカルで、トリッキーで、ファンタスティックなプレー見て納得できるものでした。

 

選手に受け継がれる意思

そんなブランのにも達海は、照れてい謙遜しています。

「シーンだけ集めたら、だれでもそうなる」と。

もし達海が現役の選手であれば、ブランは間違いなく代表に招集していただろうと。

しかし、達海は引退して教える立場になっており叶うことはありません。

達海の現役時代を賞賛しても、もう達海を招集することはできませんが、達海がによってフットボールの面白さや、技術を叩き込まれた選手を呼ぶことは可能です。

ブランの選手を見る目というのは、間違っていないと達海は感じていました。

例えば夏木については、達海自身とプレースタイルが違い過ぎてよくわからないですが、あの身体能力とゴールへの嗅覚におおいてはアジアトップクラス。

そして、椿もまた達海イズムを受け継ぐ者です。

ある日試合を見ていて、この選手はすぐに日本代表の選手になって、周りの選手をごぼう抜きするだろうと予感させました。

「そのくらい・・現役の頃の俺なんて霞むくらい・・とんでもないものを持ってると思うよ、椿は。」と椿のプレーを見た達海の言葉を聞いて、ブランはその意味を理解しはじめたいました。

ゲームに戻り、椿はゴール前で飛び出してきたキーパーをかわしていきます!

あとは、キーパーがいなくなった無人のオーストラリアゴールに、椿がシュートを流し込むだけで舌。

このプレーを見ていた、窪田、有里、夏木、花森。

そして日本の家族も藤澤、羽田、後藤、リチャードもすべての人が椿の凄さを目の当たりにしました。

それは、一番最初に才能を見抜いた達海もブランも口を開けて驚いています!

椿のゴールで日本勝ち越して、4対3とリードします!

 

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ジャイキリネタバレ最新546話「日本代表は逃げきれるか?」


これまで苦戦を強いられていた日本代表でしたが、椿のゴールで遂に逆転することに成功します。

達海からしてみれば、椿の才能を早くから認めていた1人でもありましたので、達海の慧眼通りの展開というような感じでしょうか。

とはいえ、今回の活躍については予想を上回るものだったと思います。

もちろん、達海が教えた選手だからといって、それを信じたブランの精神力も凄いと感じました。

交代カードを残しながら、最後の最後までゴールを決めると信じていまいた。

その信頼が生んだゴールだと言っても過言ではないでしょう。

日本代表としては、残り時間が少ない中で、最後のカードを守備強化に使うのは間違いないでしょう。

 

椿のシュートが鮮やかすぎ

個人的には、これまでの試合の流れを見ていても、時間はまだ残されており、このシュートは何となくですが、決まらないかと思っていました。

ベイカーのポジショニングが、完全の右へのシュートを警戒した動きだったの、椿は左を狙ってポストに弾かれるというような感じなのかと思っていました。

しかし、椿はすぐにシュートを選択しないで、まさかベイカーを引っぱり出してからかわしてのシュートとは恐れ入りました!

何よりも窪田からパスを受けて、シュートまでの一連の動きは鮮やかでしたから、これまでの椿とは次元が違うと思います!

この試合においてもゾーンに入っており、覚醒しつつあると思われていましたが、完全に椿が目覚めた瞬間のようなプレーだったと思います!

 

椿を動かした達海の言葉

夜1人で練習していた椿。

そんな椿は、これまで緊張しやすい選手だったようで、そんな椿大介に達海がかけた言葉が、「そのまま行け。何度でもしくじれ。その代わり一回のプレーで観客を酔わせろ。敵のド肝を抜け」というものでした。

この言葉を聞いてから活躍して、メンタル面も一回りも二回りも大きくなった印象を持ちます。

椿という選手は、緊張する、できるはずなのにできないというような、誰しもが経験していることを等身大で描かれています。

あまりこのような心象というのは描かれないですが、実際のプロ選手はそうやって緊張しているのを表に出さないようにしているんでしょう。

椿はすぐに緊張するのですが、そこで心が折れて諦めるということがありません。

そのような姿勢から、読者の間でもみんなから好かれているのだと思ってますね!

どんな逆境の場面であっても、チキンで緊張しいだけど、投げ出して逃げ出すヤツではないのです。

まだまだ、日本代表としては波はあるのは間違いないですが、一応戦おうとしている感じで、人としてもネガティブではないその振る舞いが椿の大きな武器かもしれませんね。

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)547話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年4月2日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新546話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

椿の成長が見られる最高の展開だったと思います!

リードしたことでブラン監督の理想的な形になり、守備のテコ入れを行うことが予想されますが、誰を投入するのでしょうか?

なんとか日本代表は残り10分少々を必死で耐え抜いて欲しいと思います。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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