凪のお暇

凪のお暇ネタバレ最新44話確定【昔から抜け出せない凪】

凪のお暇 44
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2020年4月25日発売のEleganceイブ掲載漫画『凪のお暇』最新44話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

北海道にいる凪を追いかけてきたゴンは、未だに凪と合流できておらず、忘れ去られようとしていました(笑)

そんな中、再び慎二との会話を始めた凪は、復縁なんていうパターンは無いと思いますがこの先どうなっていくのでしょうか?

それでは、2020年4月25日発売のEleganceイブ掲載漫画『凪のお暇』最新44話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<凪のお暇漫画最終回の結末ネタバレ予想

 

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凪のお暇ネタバレ最新44話「昔から抜け出せない凪」


凪は慎二との電話で、自分に酔っぱらうのはやめると言い残し、気づいたら寝ていました。

パソコンの画面には慎二から、「風邪引け」とメッセージが残されていました。

凪は母のノートを閉じて深呼吸。

凪はまた地元の閉そく感に染まってしまうのか、それとも新しい突破口を見つけることが出来るのか?

 

昔の思い出がよみがえる

凪がじっと根雪をみつめていると、声をかけてきたのはマー君でした。

マー君に「根雪にもうちょい挑むことにした」と報告する凪。

この根雪は今すぐには砕けないけど、粘ってみるそうです。

根雪を見ながら、これさえなければ本当に歩きやすいのにと。

このような凪の話を聞いたマー君は、彼なりに基礎を見直すというだと理解したようです。

サッカーで例えると、新しい技を覚えようとしても物にできず、もう一度基本に立ち返り、基礎練習を見直すことによって、新たな発見ができ技術が向上する。

そして、ゴールが決めて結果を残せる!こんな感じかと思うのでした。

マー君を別れた凪は、昔通っていた通学路を歩いています。

今、目を閉じればあの頃に簡単に戻ることができるくらい、風景は全く変わっていません。

昔は「大島菌だぞ!」とからかわれ、追いかけられた、心苦しかったあの頃をを思い出していました。

凪は後ろに続く、自分の大きくなった足跡を見て成長を感じていました。

町には何もなく、人すらまばらで凪は、当然ですが東京の比ではないと感じます。

あまりの寒さで、自動販売機に寄って温かい飲み物でも買いますが、あたたかいを押したものの出てきたのは冷たいコーヒー。

すると、何もない町の中に奇跡的に一軒のパン屋があるではありませんか。

凪は迷わず暖を取ることにします。

店に入り凪がトングをカチカチしていると、パン屋の店員が「大島凪?」と声をかけてきました。

 

昔と変わらない関係

パン屋を開いていたのは、同じ小学校の布施でした。

布施は父が倒れたことがきっかけで、Uターンして店を継いだそうです。

凪の髪型を見て、すぐにわかったそう。

凪は先ほど思い出した「大島菌」と呼ばれていた思い出話をすると、布施は自分もを「布施→フケ」と呼ばれていたことを思い出し笑っています。

布施は「ガキってほんとに酷いことを考える」と笑いながら、過去の思い出を受け入れているみたいです。

そんな前向きな布施を見た凪は、少し希望が出てきたと温かいパンを食べますが、パンの味についてはあまりにも普通で、コメントできません(笑)

それを察したのか、「自分の腕ではこんなもの、フケパンの汚名もあるし・・・」と先ほどとは打って変わってネガティブに。

地元にいると、たとえ1回でもミスしたら、ずっと地獄が続くのだと布施は笑顔で言います。

布施の言葉が引っかかりながら、別の日に買い物に行くと高校時代クラスメイトだったクラスのヒエラルキー3人組とばったり会います。

そのままお茶することになりましたが、高校時代の3人はオシャレで、何もかも進んでいて、凪からすると住む世界が違いました。

高校時代に憧れていた、3人の輪に入れていることに饒舌になる凪。

そんな凪に対して本庄は「なんか今日あったまってんじゃん」と。

凪からするとその言葉は、釘を刺されたような気分になり、恥ずかしくなっていました。

そんな帰り道に、またまた移動販売の帰りの布施と出会います。

たった2駅離れるだけで別の国だという布施。

一度しくじっても、意外と突破口はあるのだと。

 

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凪のお暇ネタバレ最新44話「ついにトンネル脱出してゴンと再会?」


やはり地元の呪縛からは、なかなか解放されないですね。

やはり地元に帰ってくると、その空気に支配されていたと思います。

そして、学生時代には自分と同じように、いじめられていた布施との再会によって、新たな突破口も見出していました。

その前にはマー君こと勝と会っており、地元に帰ってからよく会いますよね!

また、祖母の腐りかけのみかんは、まさに地元の閉そく感そのものでした。

そんなみかんのアレンジ料理に挑戦した凪。

母である夕は「そのままで食べるのが一番楽で美味しいのに、馬鹿な子」と心の中で呟いていましたが、それは自分がこれまで地元で何もことを起こさず、静かに穏便に過ごしてきた母親自身の考えみたいでした。

しかし、その閉そく感を凪が作ったみかんのジャムを布施のパンにつけて食べてみると、「あれ?」とこれまでにない発見で、美味しそうな表情を見せていました。

 

凪がトンネルの出口を見つける?

これまで長いトンネルにいましたが、抜け出せそうな感じでした!

その解決のきっかけというのは、東京の友達からではなく、地元で暮らす同じ境遇の同級生から得たものでしたね。

これまで凪が感じてきた地元の閉塞感というのも、永遠にどこまでも続くものではありません。

布施も別の街で販売の活路を見出していましたし、そして高校時代のトップ3たちとのお茶。

凪は勝手に「釘をさされた」と感じていました。

個人的な考察としては、そんな釘をさすというような気は無かったと思います。

大人になって、嫌いな人をわざわざお茶しようと誘わないですよね?

恐らく、凪が初めて自分から話す姿が新鮮で、嬉しかったのだと見受けられました。

 

やっとゴンが到着する?

最後のシーンで怪しい人影がありました・・・

凪をのぞき見する怪しい人影は一体だれなんでしょうか?

変装はばっちりで、めがねとマスクで変装しています。

しかしながら、特徴的なもじゃもじゃロングヘアー・・・

この特徴が完全にゴンでしょうね!(笑)

ゴンは「もしかして恋人かも?!」と勝手に勘違いしている可能性が高いです。

気を使って声をかけられないのでしょうか?

ただ、バレないように見ればいいだけなのに、そもそも変装する意味は何なのでしょうか?

そろそろ、無事に凪と再会して欲しいなと思います!

<<凪のお暇45話に続く

 

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「凪のお暇 ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年4月25日発売のEleganceイブ掲載漫画『凪のお暇』最新44話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

布施との出会いは凪を大きく変えるかもしれませんね!

パンの味は普通過ぎましたが、新たな突破口になるきっかけを見つけられたのは大きいと思います。

また、ゴンらしき人物が凪を見ていたので、次回はやっとゴンと再会できるのではないでしょうか?

関連サイト:Eleganceイブ公式HP/ウィキペディア/ドラマ公式サイト

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