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アオアシネタバレ最新212話確定【阿久津のキャプテンシー】

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2020年4月6日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新212話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

青森星蘭高校編が終了して、いよいよ新体制のエスペリオン編になりました!

新キャプテンである阿久津がどのようなチームを作っていくのか?

間違いなく軋轢は生まれると思うので、そこらへんをどのように乗り越えていくのでしょうか。

それでは、2020年4月6日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新212話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新212話「阿久津のキャプテンシー」


エスペリオンは選手が抜けて、船橋戦から2か月後には阿久津がキャプテンに就任にていました。

新体制エスペリオンは阿久津キャプテン声が、アレグリオとの試合の中でも響き渡っています。

そんな中でも、阿久津を何よりも苛立たせるのは葦人のようです・・・

あれだけいい感じになっていたのに、何があったのでしょうか?

 

キャプテンには向かない阿久津

福田監督はこれまでの戦略とは変えて、使ってこなかった1年を多く起用する方針に。

その方針転換は上手くいき、Jユースカップの3回戦突破も目前という所まで来ています。

船橋戦から2か月たって、キャプテンが板についてきた阿久津。

Jユースカップの3回戦、試合内容は2-0でエスペリオンがリードする展開。

試合に出ている1年生に向かって、阿久津は檄を飛ばしています!

途中出場の1年生が得点を決めるものの喜ぶのもつかの間、すぐに次の4点目を取りに行くように指示します。

試合終了後、2年生はお好み焼き屋に集合していました。

もちろん阿久津も参加しています。

そんな阿久津に対して、ほかのメンバーはもう少し1年生に優しく接することができないか?と聞かれています。

阿久津は「できねえ奴らに、いちいち手を差し伸べろってか?

そのたびに、引き上げてやれってか?

俺はここまで、一度もそんなふうにやってこなかった」と言いました。

この言葉にメンバーの手が止まり、言い返すことはできませんでした・・・

阿久津としては、チーム内で甘やかすこと許せませんでしたし、ピッチ上では今日の試合のように自分の命令通りに動けば良いと考えており、とにかく勝つことを主眼に置いていました。

阿久津は自分の考えを言うと、先に帰っていきました。

お好み焼き屋の帰り道で、「ああーめんどくせーマジで向いてねえ」と阿久津は呟いていました。

これまで阿久津の才能とストイックさで、ここまで成長してきたので、他の人の気持ちに鈍いという点はあるかもしれません。

そのことから、葦人のように手を差し伸べねえと登ってこれない奴が苦手なんでしょうね・・・

阿久津が自分の考えを言って、帰った後も他の2年生は残ってこれからについて話し合っていました。

周りはもとより、阿久津自身が一番教えることが致命的なまでに下手だと自覚していました。

その歯がゆさはやがて雑念となり、余計と苛立たせる一因になっていたのです。

恐らく、ある時を境に執拗に教えを請う葦人にもイライラしていることでしょう。

そんな阿久津キャプテンに対して、高杉たちはある決意をしていました。

それは、これから阿久津のやり方で生まれるであろう、いくつもの軋轢を自分達が解決するということ。

それに、阿久津が下級生に対して手を差し伸べないなら、副キャプテンである俺がやると高杉は言いました。

この高杉の決意に他のメンバーも、キャプテン阿久津を支えることで一致したようです。

 

葦人にイラつく阿久津

モヤモヤしながら寮に戻る阿久津

すると、「阿久津さん!」と呼び止めたのは葦人。

阿久津がイライラしている原因は葦人でした。

この前阿久津に言われたサッカーノートを持ってきたようです。

わざわざ今日のサッカーノートを阿久津に見てもらう為に待ってたそうです(笑)

「今日こそマジメに見てもらうけんな!」と意気込む葦人。

阿久津はサッカーノートの存在を忘れていたようで、そんなこと言ってないと言います。

しかし、アシトは言ったと言い張ります。

その時、阿久津から言われた「試合は通して観ろ。何気なく観るな」という言葉を胸に刻んでいるようです。

阿久津が言いたかったのは、これまでアシトがサッカーを観る時は、得点シーンと他人が編集したダイジェストしか見ていなかったので、最初から試合を見て流れを感じないとアイデアも増えないというニュアンス。

そんな阿久津の言葉でさえも、葦人は一言一句ノートに書き込んでいきます。

そんな態度に「メモるな気色悪い!」と言い放つ阿久津。

とりあえず、阿久津としては葦人がサッカーの試合を通して観る習慣がつけば、それで良いと言って立ち去っていきます。

阿久津に投げられたカバンを拾いながら、これまでサッカーで出会った人間の中で、阿久津は最高に教えるのが下手な人だと呟いていました。

 

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アオアシネタバレ最新212話「新体制で起こる化学反応」


阿久津のキャプテン象とは真逆の高杉。

どちらかと言えば高杉は、周囲と輪を形成するリーダー。

阿久津はとにかくプレーで引っ張るというような感じでしょうか?

阿久津のように、自分にも他人にも厳しいので、少しでも手を抜くとイライラするんでしょうね!

そんな気持ちは分からなくもないです。

阿久津が言う「甘え」ということもあるんだと思いますが、ただ厳しくするというのは逆効果です。

そこのバランスが阿久津には難しのでしょうね。

新体制が上手く機能するのか、今後が楽しみです。

 

阿久津と高杉のタッグ

阿久津のやり方によって分裂することを心配していました。

しかし、高杉は軋轢が生まれても絶対に団結を崩さないこと、何があっても阿久津を支えることを提案して、皆が同意していたので安心しました。

高杉のリーダーシップは凄いので、キャプテン向いてるかと思ったんですけど、誰かを支える立場の副キャプテンもこなしていますね!

この2人のタッグが化学反応をもたらすのか?

 

葦人と阿久津の師弟関係

言い方はともかくとして、阿久津の教えは1年生の3人に的確なアドバイスだったと思います。

言い方の問題で、教えるのが下手だとは思いませんでしたね。

葦人にも言えることですが、自分で考えて正解に辿り着くことが大切なのです。

阿久津が教えてくれることに頼り切りではダメなのです。

お互いが自立した時に、本当の師弟関係が生まれるのではないでしょうか?

<<アオアシ213話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年4月6日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新212話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

予想通りの阿久津のキャプテンでしたね!

着いて行けないと下級生から離反されそうですが、高杉が上手くまとめてくれることでしょう。

この新体制が上手くハマれば、さらに強くなったエスペリオンが見られるのではないでしょうか?

また、葦人が阿久津から何を学んだのかも気になる所です(笑)

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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