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【ONE PIECEネタバレ】最新977話確定!モモの助を助けに鬼ヶ島へ

ワンピース 977
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2020年4月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新977話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

モモの助が捕らわれており、そのまま鬼ヶ島へと連れ去られてしまいました・・・

そんな中で、麦わら一味にはついにあの男がメンバーに加わるようですから、さらに強くなるのは必須です!

それでは、2020年4月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新977話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ONE PIECE最終回の結末ネタバレ予想

 

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ONE PIECEネタバレ最新977話「ついにあの男が合流する?」


一生分の運を使い果たしてしまったような気分になっている錦えもん。

そこで運を使ってしまったので、この戦いで死ぬかもしれないとビビっています。

「おれ達は同じおでん様に仕えた侍だと赤鞘は言います。

その仲間である俺たちは、死ぬ時は一緒だと固い絆を感じさせます。

そして、覚悟を決めたのか、刀を掲げて共におでん様の仇を討とうと錦えもんは宣言します。

おでんが成しえなかった、ワノ国へと変えるんだと侍たちは士気がMAXに。

 

連れ去れるモモの助

集結した5400人もの侍に、百獣海賊団の戦闘員達はかなりビビっていますが、それでも砲撃の準備をしています。

正体がバレたカン十郎は、最後まで与えられた役を全うすべく地面に絵を書いています。

その頃、モモの助を助ける為に河松は海に潜って、そのままモモの助がいる港へ向かいます。

しかし、カン十郎が筆でガードしており「モモの助様は渡さん!」と。

ここで、カン十郎VS河松に。

カン十郎は「光月はもう終わりだ!」というと、先ほど地面に書いていた鶴が現れます。

そして、日和が生きていることが分かったので、必ず捜し出し殺すと河松に言いました。

これまでカン十郎が書いてきた絵は、あまりにもひどい出来栄えでしたが、今回描かれた鶴はキレイに空を飛ぶほどの絵になっていました。

モモの助は高い場所が苦手なので「降ろしてくれー!恐い!誰かー!」と叫んでいます。

ルフィ達はこの状況を見て、モモの助はスパイのカン十郎によって鬼ヶ島へと連れて行かれると察知しました。

ルフィもカン十郎に怒り心頭!

サンジはなんとかスカイウォークでカン十郎の後を追いますが、そこに突然現れたのは黒い雲・・・

サンジに対して、見たことない技だから危険だと錦えもんは引き返す様に言います。

黒い雲の正体は「墨雲」なるカン十郎の技でした。

黒い雲からは、墨の矢が降りそそぎ、侍達が次々にやられていきます。

モモの助が止めるように言いますが「トキが延ばした20年を経て皆死ぬんだ」とカン十郎は言いました。

するとモモの助は「せっしゃが光月おでんでないことは一番わかっている!」と言い、自分のことは気にしないで良いと言い、一人で逃げられると言いました。

なので、なんとかカイドウ、オロチを倒してワノ国を守ってほしいとモモの助は言いました。

しかし、モモの助は内心で「これで助けは来ない・・・」とネガティブだったのです。

ルフィ達は必ず助けに行くと言い、モモの助は泣きながら鬼ヶ島へ連れていかれました。

百獣海賊団は、ワノ国産の長距離砲を使いながら遠距離からの攻撃を仕掛けています。

侍達の船が次々に破壊されて、ピンチに陥ります。

 

ついに海侠のジンベエが加入?

懐かしいジンベエが戻ってきました!

以前にビッグ・マム海賊団との戦いにおいて、「万国」に残ったまま行方不明になっていましたよね。

あれから、無事にワノ国にたどり着くことが出来たようです。

あの時、ジンベエには敵の幹部が勢揃いで襲い掛かっており、さらにはビッグ・マムの「魂への言葉(ソウル・ポーカス)」という絶体絶命の状況・・・

あのような絶望的な状況から、どうやって生き延びたのか?

そんなジンベエはついに「麦わらの一味」への仲間入りを表明したのです!

これにはキッドとローは驚きを隠せません。

ジンベエの懸賞金は「4億3800万ベリー」で、元王下七武海ですからね・・・

そんな人がいきなり仲間になるのですから、ライバル達が焦るのは当然です。

ジンベエの強さといえば、火拳のエースとも互角に戦うほどの実力者。

普通に四皇「ビッグ・マム」に対しても、戦うことが出来る戦闘力は魅力的です。

麦わらの一味内ジンベエはどんな役割を果たすのかというと、主に「操舵手」を務めることになりそうです。

過去にはジンベエ本人が「いい船と、いい航海士がいるから、あとは操舵が良ければ無敵だ」と言っていました。

ということは、この後ジンベエがサニー号の操舵を担当すれば、無敵になることは間違いないでしょう!

 

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ONE PIECEネタバレ最新977話「モモの助を助けに鬼ヶ島へ」


ルフィ達は最後の決戦の地であり、モモの助が待っている鬼ヶ島を目指すことになりそうです。

ジンベエが仲間に加わって、戦力は大幅にアップしており、もちろん最悪の世代であるキッドとローも一緒です。

ただ、相手は四皇の「ビッグマム」「カイドウ」の同盟軍!

これだけの戦力をもってしても、勝てるか微妙な感じです。

ルフィ達に考えはあるのでしょうか?

 

日和はどこに?

日和はこれまでも描かれてきたように、傳ジローに言われ小紫として別の人生を生きてきました。

狂死郎に斬られてしまいましたが、狂死郎が傳ジローと同じ人物ということで無事でした。

そうなると、関係の深い日和と傳ジローが一緒に行動する可能性が高いと思います。

それなのに、傳ジローが錦えもんたちと合流した時には、日和の姿が見当たりませんでした。

そうなると、日和は花の都にいる可能性が高いでしょう。

オロチ側としては、皆が鬼ヶ島に行って狂死郎だけが残ると考えています。

ということから、傳ジローは都の城を奪っていき、康イエ達にその後の守らせるという作戦ではないでしょうか。

最終的に、城にはワノ国の将軍の正当な後継者であるおでんの娘の日和が入城しているということでしょう。

 

待っていた人物って誰?

海王類が言っていた2人の王って誰の事なんでしょうか?

恐らくこのうちの1人は、おでんが待っていた人物と同一だと思いますに。

個人的な考察ですが、その人物はジョイボーイとルフィではないでしょうか?

自由な世界にしたいといのがジョイボーイの考え。

その考えについては、ロジャーやルフィとも通ずるものがあると思います。

ということは、これにDの意思が絡んでくるという可能性も出てきます。

しかも、ポーネグリフを掘ったとされているのは光月家の先祖。

ということは、ジョイボーイと光月家、ワノ国がどんな関係にあったのか?

伏線回収の可能性も高いです!

<<ONE PIECE978話に続く

 

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「ONE PIECE ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年4月13日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ONE PIECE』最新977話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

以前から言われていたジンベエ加入説ですが、やっと現実のものになりましたね!

これはかなり戦力アップだと思いますが、カイドウとビッグマムに勝てるのか?

そして、同時進行で大きな伏線も回収されようとしているので、大きな展開もあるかもしれませんよ!

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/尾田栄一郎公認公式HP/ウィキペディア

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