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アオアシネタバレ最新213話確定【1年生のレベルアップでチームを底上げ?】

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2020年4月13日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新213話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

新体制がスタートしても、葦人は試合に出場することはできていません・・・

本人が一番悔しいはずですが、しっかり現状を受け止めていたので、そこは安心しました。

なんとか、青森星蘭高校との頂上決戦までにはレギュラーを勝ち取って欲しいですね。

それでは、2020年4月13日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新213話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新213話「葦人の現在地はどこ?」


葦人の夢の中では、トリポネに抜かれそのままゴールされシーンが・・・

船橋学院戦から2ヵ月が経過していましたが、未だに忘れられないようです。

しかも、阿久津に言われて書き始めたサッカーノートは、自分で見返しても何が書いてあるのか読めません(笑)

 

キャプテンと副キャプテンが引っ張る

葦人は練習で、阿久津に競り負けて、それがきっかけになったロストボールがゴールに繋がっていまいました。

阿久津は葦人に対して「ド貧弱」と言い放ちます。

先ほどのようなパターンでは、ボールよりも、相手の体を目指して当てに行くのがセオリーだと阿久津はアドバイスしています。

阿久津がアドバイスするなんて、これまで想像もできなかったので頑張ってると思います。

一生懸命に引っ張ろうとする姿は、可愛くすら見えてきます(笑)

葦人は阿久津のアドバイスに対して礼を言い、阿久津は竹島にもプレーについてアドバイスしています。

しかし、阿久津が竹島にアドバイスした内容に納得していないようです・・・

そこは葦人がしっかりフォローしますが、阿久津は終始イライラしています。

もちろん、副キャプテンに就任した高杉も黒田へアドバイスを行っています。

新体制になって、紅白戦でもレギュラー組がサブにアドバイスしている様子が増えてきたことに対して、コーチ陣も微笑ましく見つめていました。

阿久津がキャプテンに就任してからというもの、冨樫は雰囲気が全く違うと感じていました。

以前のAチームの雰囲気とは全く違い、阿久津色がいい方向で出ていると思います。

緊張感がありつつも、しっかりお互いを高めあってる感じがしますね。

そんな中でも、冨樫と竹島が気にしていたの葦人のことでした。

 

葦人の名前は無い

エスペリオンの次戦の相手は、去年の高円宮で優勝チームであるガノン大阪。

練習後のミーティングで、高円宮杯のスタメンとベンチ入りメンバーが発表されることになりました。

しかし、そこに葦人の名前はありませんでした。

ミーティングでのメンバー発表からの帰り道で富樫は、「なんでお前がベンチにも入らねえんだろうな?」と葦人に聞きます。

富樫としては、船橋戦でのレッドカードという失敗があったとはいえ、この試合で葦人を使わないのは納得いかないと言います。

そんな富樫の考えについて、みんなも納得しているようです。

当の葦人はというと、今の状態で試合に出場したら、船橋戦の前に戻ってしまうと思っていました。

あまりに試合が楽しくて、夢中になってしまって、同じような失敗を繰り返すだけだと言いました。

葦人としては、福田監督はそんな状態まで考慮してのメンバー選考だったのでは?と言います。

葦人の話を聞いた黒田は、あのままでも十分通用していたと言います。

しかし、トリポネと実際にマッチアップして、あの基準を見てしまったら、もう一回あの状態には戻りたくないと葦人は言います。

今でも、船橋戦の夢を見てうなされる葦人。

夢の中では、トリポネに抜かれて、葦人が追いすがりますが、全く距離が縮まらないのだと言います。

これだけトリポネの夢を何度も見るということは、相当なトラウマなんでしょうね・・・

とにかく、試合に出場して楽しいだけじゃダメで、通用するようなレベルにならないと、世界でも通用しないと考えていました。

葦人の言葉と思いに、他の1年生達もかなり刺激を受けているようです。

しかし、葦人は皆と別れた後に、ひとりになると「皆が羨ましいよ!」と叫びながら、試合に出たいと騒いでいました(笑)

 

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アオアシネタバレ最新213話「1年生のレベルアップでチームを底上げ?」


葦人が目指しているような目的地に、そう簡単には辿り着ける訳がありません。

それは、どの世界においても同じことだと思います。

葦人はレベルアップしてから、試合に出ることが目標。

しかし、そのためには技術面などで多くの課題がありそうですね。

それに近道はなく、一つずつ地道にクリアすることが、目的地にたどり着く一番早い方法だと思います。

また、個人的に阿久津や葦人が変わり始める中で、チーム全体としても大きく変わろうとしていますね。

船橋戦をきっかけにして、選手の意識が本当に変わったみたいです。

変わらないのは、葦人と阿久津の関係くらいでしょうか(笑)

それでも、少しずつ阿久津も主将としてアドバイスしており、変化が出てきたと思います。

 

1年生の意識が高い?

2か月前の船橋戦の夢を今でも見るということは、葦人にとってトリポネとの実力差はトラウマレベルになっているのかもしれません。

しかしながら、その悔しさを忘れないようにバネにして、今の葦人にできることは一歩一歩確実に前進するということだと思います。

これまで、阿久津達2年生の強い絆と覚悟が見れましたが、1年生の意識や強い絆も見られましたね!

試合に出られないどころか、ベンチ入りすらできない葦人のことを心配しているのは、見ていて安心しました。

そんな葦人も、行動や世界と言う目標を同期に語ることによって、刺激を与えておりお互いに何だか良い感じの相乗効果でした。

そんな高い意識と、阿久津からのアドバイスしっかり素直に吸収していけば、アシト達1年生はかなり成長できると思います。

 

葦人の成長が凄い?

この期間で、葦人は大きく成長しようとしているのかもしれません。

葦人が二度と船橋戦と同じような、惨めな目に遭わないようにこれまで以上に練習している事が明らかになりました。

そういった意味では、あの経験は良い方向に転がっているのではないでしょうかね?

試合に出場できない期間が続きそうですが、その時に自分に足りないものは何か冷静に考える時間にもなりますし、何を身に着ければ強くなれるのか?、成長できるのかを客観的に考えられるでしょうね。

この期間で葦人が、身に着けたい技術など全てを身に着けた時には、船橋戦の時よりも1ランクも2ランクも上の選手になっていることでしょうね!

<<アオアシ214話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年4月13日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新213話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

チームとしての成長や、個人としてそれぞれの成長が感じられましたね!

早く試合を見てみたいと思う反面、葦人が出ていないので寂しいという気持ちもあります。

青森星蘭高校との試合の前の重要な、ガノン大阪戦に注目です。

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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