アルスラーン戦記

アルスラーン戦記ネタバレ最新83話確定【ギスカールが国王に】

アルスラーン戦記 83
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2020年5月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新83話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

人質に取られていたギスカールは、突き落とされて無事に戻ってきました。

ギスカールはこれからルシタニアをどのように導いていくのか?注目していきたいと思いますね!

それでは、2020年5月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新83話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アルスラーン戦記最終回の結末ネタバレ予想

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新83話「ギスカールが国王に?」


すでにアンドラゴラスは王都から脱出した後で、イノケンティスはベッドで目を覚まします。

なぜ自分がここで寝ているか?すら理解していないようで、記憶喪失みたいな状況だったのです。

さらには、自分があのアンドラゴラスに決闘を申し込んで、戦おうとしたことも全く身に覚えがなく、まるで他の誰かに乗っ取られていたような感じです。

また、家来からタハミーネはアンドラゴラスと一緒に逃げた事実を聞くと、涙を流しながら名前を叫ぶのでした。

 

ギスカールは無事?

王都を脱出するアンドラゴラスとタハミーネ。

逃走する馬車の上から、タハミーネはギスカールを投げ出します!

後を追ってきた兵士達は、馬車からギスカールが落とされた事に気づき、その身の無事を確かめて、そのままアンドラゴラスを追って討ち取ろうと動きます。

しかし、解放されたばかりのギスカールは兵士たちを止めたのです。

ギスカールは連れ去られながらも、アンドラゴラスの狙いを考えていました。

恐らく、アンドラゴラスとしては仲が悪いと思われるアルスラーンの元へ逃がすことによって、主導権争いをパルス軍の内部で企てようとしているのでは?と考えていました。

さらに、それだけではなく自分達からアルスラーンの元へ使者を送ることによって、自分たちと王太子に何かしらの繋がりがあるのでは?と疑わせることも出来ることを指摘します。

ギスカールの話を聞いた兵士達は、そこまでしっかり考えていたことに驚き、深謀遠慮に跪いて忠誠を誓いました。

戻ってきたギスカールはイノケンティスに会いますが、タハミーネがいなくなったことが理由で、半狂乱状態で流石にギスカールは怒りを募らせていました・・・

そんな中で、魔導士たちはこれから起こりうる可能性について話し合っていました。

とりあえず、今回の一件でルシタニアの民衆は、国王から離れていくことは間違いないと。

その中で、ギスカールが王位を継承するための土壌が生まれると考えていまいた。

また、アルスラーン陣営はというと、アンドラゴラスが戻ったことによって、兵権を巡った争いが起こるだろうと予想していました。

蛇王ザッハークは、その無惨さを糧にして再降臨することになるだろうと言いました。

 

怒りのアルスラーン

ペシャワールへ向かってトゥラーン本軍を率いていた、国王トクトミシュが到着しました。

ジムサから現在の状況について報告を受けたトクトミシュは、戦果を挙げることが出来なかった彼らについて冷酷な視線を送りながら、慰める言葉は一切なく役立たずだとバッサリ断じます。

もちろん、国王の参陣の報告についてはアルスラーンの元にも伝えられていました。

かの軍は、騎兵のみで10万という兵力を連れており、将達はどうするべきか作戦を話し合っています。

そんなタイミングで、動いたのはトゥラーン軍でした!

パルス軍はかなり警戒を強めていますが、その中から国王であるトクトミシュが現れました。

ペシャワールへ向けて、自分が国王であると名乗り出て何を言うのかと思いきや、同時におとなしく降伏せよと言い放ちます。

しかし、相手もトクトミシュの勧告に従う訳もなく、返答が帰ってこなかったことが多かったので、トクトミシュはなんとパルスの農民たちを目の前で殺そうとします。

ペシャワール城の中ではなく外で戦うことを目的にしていたトクトミシュは、さらに近隣の村を焼き払うと警告しています。

ここまで非道な行為をすることに、アルスラーンは流石にブチキレます。

常軌を逸した行動を見たアルスラーンは、話し合いで解決できる相手でないと思っていました。

トクトミシュに向かって「お前をすぐに先代のトゥラーン国王にしてやる!」と言って、いよいよ動くみたいです!

 

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アルスラーン戦記ネタバレ最新83話「怒りのアルスラーンはどんな行動に?」


ギスカールが解放されたり、トクトミシュの異常な行動など、見逃せない展開になってきました!

アルスラーンたちにはトクトミシュを何とか討ち取って欲しいと思いますね。

 

ギスカールの動きはどうなる?

王都やペシャワールは、かなり動きが激しく展開されそうです!

次回以降もイベント盛りだくさんって感じで、見逃せない展開の連続になりそうです。

まず、王都ではギスカールがイノケンティスに代わって、王位を継承すると思われます。

それにしても、タハミーネが逃げる途中にギスカールを荷馬車から落とすまでの間、様々なことを考えた末、アンドラゴラスを追おうとする兵を止めるという決断に。

恐らく、人質の間に裏の裏までいろいろな角度からシミュレーションしていたことでしょうね。

イノケンティスは記憶喪失みたいな感じですし、ルシタニアにはギスカールが間違いなく必要だと実感したのではないでしょうか?

 

アルスラーン軍は争いが勃発?

トクトミシュの行動によって、アルスラーン軍も戦いが始まろうとしていました。

あまりに悪質な国王の戦い方に対して、アルスラーンが怒ったみたいですが、どのような行動に出るのでしょうか?

あのナルサスでさえも、アルスラーンの覇気に圧倒され黙っていましたから、アルスラーン軍の動きに注目ですね。

これからのトゥラーン軍の動きについてですが、あのタイプの国王って中々厄介なタイプだと思うのは私だけでしょうか?

あの国王の行為は非道だと間違いなく断言できますが、その効果についてはアルスラーンにとって相応だということは間違いないです。

そんな計算があったのだとすると、その点だけみても厄介だと思わせます。

とりあえず、トクトミシュの行動は少なくともアルスラーンに対しては有効だと言えそうです。

また、これまで問題ばかり起こしていたイノケンティスは、国王である事自体が間違いみたいな感じです・・・

ですから、ギスカールが国王になるのは既定路線だとして、その後の展開もアンドラゴラスを逃がした狙いについても、ギスカールの予想通りのことが起こると思われますね!

<<アルスラーン戦記84話に続く

 

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「アルスラーン戦記 ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年5月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『アルスラーン戦記』最新83話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ギスカールがこれから国王として、どのような手腕を見せてくれるのか楽しみですね!

また、ペシャワールのきな臭い動きも気になるので、いつ爆発してもおかしくない一触即発状態です。

これから、ギスカールの予想通りになるのかも確認しながら見ていくと、面白いと思いますよ!

関連サイト:別冊少年マガジン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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