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ちはやふるネタバレ最新226首【ついに決着の時】

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2020年6月1日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』最新226話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

クイーン戦の勝敗が決する時が来ましたが、千早はどのような感情を抱くのでしょうか?

また、この結果は名人戦にも影響を与えることになりそうですが、果たしてそれぞれの結果はどうなるのか・・・

それでは、2020年6月1日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』最新226話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ちはやふる最終回の結末ネタバレ予想

 

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ちはやふるネタバレ最新226話「ついに決着の時」


学問でも、他者でも、理解しようと学ぼうとした者だけが、見えない繋がりを教えてくれるのです。

千早はそんな教えを思い出していました。

たった一人で、千早は札の神様の世界にいた詩暢までたどり着いたのです。

しかし、詩暢は千早を拒絶し、全く寄せ付けません。

 

詩暢の動揺

詩暢は動揺してしまったのか、詩暢の囲い手のはずだった大山札は、まさかの千早の手へと渡っていきます。

それがきっかけで、ことごとく詩暢が狙っていた札は千早に取られていきます。

この試合を見ていた観客は、明らかに流れが千早に来ているので、かなり盛り上がっているようです。

千早がこの後狙うべき札は、詩暢の陣地に集中している状況。

千早の「攻めがるた」が、この状況だとかなり脅威になると詩暢は焦りを隠せません。

 

札の神様

詩暢は札に呼ばれる感覚が弱いと感じていました。

札の神様は、みな千早を呼んでいるような気分に陥っています・・・

しかし、これまではずっと千早に腹を立てていたような感じでした。

それなのに、なんでいきなり変わるのか?と神様に問いかけます。

札の神様に対しては、ずっと面白くてきれいだと思ってきました。

そんな領域に来た選手は、恐らく千早が初めてだろうと感じています。

 

太一が到着

千歳はようやく目を覚ましたが、すぐに枕と母の傘を持って会場を出るようです。

そんなタイミングで入れ替わるようにやってきたのが、太一と広史でした。

参拝したらすぐに帰ると言う太一。

広史は「自分はどの神社でも形だけお参りはするが、ちゃんと祈れたことがない」と言います。

近江神宮に向かいながらそんな話をしていると、朋鳴の子らが次の夏の近江に来られたら、一時間ぐらいお参りしてそうだと思っていました。

それから、太一は手を合わせてお参りを行います。

そして、名人戦を戦う新にこう語り掛けたのです。

「周防にはハンデがあるものの、それでも現時点で競技かるたの最高峰にいる。かるたに愛されているが、どうでもいいような手の放し方をする人だと思っており、かるたを好きな人間に負けてほしい」と語りかけたのです。

 

千歳と太一

広史が参拝を終えようとしていた頃、太一は二回目の参拝を始めようとしています。

その光景に広史は、2人分かと気付きます!

そのまま、太一を残して観学館へと向かう広史。

太一は祈りながら、結局のところ人間は誰かの為にしか本気で祈れないと思っていました。

そんな太一は千早の夢が叶うことを祈っています。

すると、ふと千早が微笑みかけるような光景が目の前に広がったような気がして、太一はおどろいて目を見開いています。

参拝を終えた太一は、近江神宮から帰ろうとしますが、千歳が帰っていることを知って慌てて走って追いかけます。

途中では、千歳の姿を見かけたと騒ぐ通行人の声も聞こえたりしていましたが、追いつくことが出来たのでしょうか?

 

クイーン戦の勝敗

千早たちもクイーン戦の2回戦の終盤を迎えています。

詩暢は残り1枚で、一方の千早は残り4枚というところまで追い上げていまいた。

さらに、次に読まれた札も千早が奪取することに成功して、千早は必至に食らいつきます。

かなり詩暢は焦っているのかと思われましたが、そんな千早に感心したように詩暢は少し微笑みます。

次の札は余裕の表情で詩暢が取り、やはり笑いながら千早を見下したような態度。

これまで、なんとか追いついてきましたが、千早はついにまた遊ぼうと終わりを宣言された気分になっています・・・

こうして3枚差で詩暢が勝ちをもぎ取り、自力の差を見せつけて形に。

この負けに千早は、思わず顔を伏せて悔しさを隠し切れずに、駆け出し外に出て行きます。

ここまで詩暢の核心に迫ったと千早は、これ以上何をしたらいいのか見失ってしまったようで、雪の中で涙が止めどなく溢れてきます。

 

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ちはやふるネタバレ最新226話「ついに千早が一矢報いる?」


もしかすると詩暢に勝てるのでは?と期待していただけに、千早の気持ちが痛いほどわかりましたね。

しかし、このタイミングで太一が千早に対して、何かが動くようなパワーやきっかけを与えてくれるのかもしれません。

また、新の名人戦に関しては、これまでの流れが変わるかもしれません。

周防が言っていたように「かるたに対する意識」が変化することによって、もしかしたら何か違う意味で良い化学反応が起きることも期待できると思います。

しかしながら、目がやはり少しずつ見えなくなってきているというのは感じますから、これまで以上に活躍するのは難しいのかなと思っています。

 

千早の逆転が始まる

2戦目は絶対に千早が勝利するのでは?と思っていました。

初勝利も獲れると確信していましたが、ふつうに詩暢の勝ちという展開に。

これによって、千早にはもう後が無くなりました・・・

かなりのピンチということは間違いないですから、どう切り抜けるのでしょうかね。

また、名人戦においては、兼子の登場によって周防名人が息を吹き返すことが予想できます!

次回はそろそろ名人戦の描写になりそうな気がしています・

 

クイーン戦の行方

まさかの結果は残念なことに千早の敗北となりました。

千早としては、この一戦に自分の中のすべてを出し尽くしていました。

そんなこともあったからこそ、今回の敗北は悔しくて悔しくて仕方がないかと思いますね。

努力も気合も十分で持てるもの全てをぶつけてきました。

それなのに負けてしまった・・・

これはある種、挫折に近い心境であると思いますね。

 

千早をライバル視?

詩暢のほうは、焦る場面もありましたが、何だか清々しいような笑みを浮かべて対戦を後にしていました。

やっと遊び相手を見つけたというような感じで、子供っぽさも混じった笑顔でしたよね。

この試合においては負かせはしたものの、詩暢は千早の強さを十分に実感し認めたことと思われます。

ということで、もしかしたら今後はライバル視していくかもしれませんねよね。

普通に遠目から千早の敗北を太一が知ってしまったのがちょっぴり気がかりだったりします。

新はまだ周防との対戦中です。

千早の敗北が新の心を乱す要因にならなければ良いのですが。

<<ちはやふる227話に続く

 

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「ちあやふる ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月1日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』最新226話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ついに追い込まれた千早ですが、ここから一段階ギアを上げることもあるかもしれません。

恐らく、名人戦でも波乱が起きるような感じだと思われます。

千早の挽回に注目です!

参照サイト:アニメ公式HP/映画公式HP/週刊誌

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