ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新551話確定【椿が復活する為に・・・】

ジャイキリ 551
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2020年5月21日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新551話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

全ては窪田の怪我からすべての歯車が狂ったような感じでした・・・

特に椿に関しては一番影響を受けた選手と言っても過言ではないでしょう。

窪田の怪我以降は、プレーの精細を欠き、レッドまで貰ってしまいました。

それでは、2020年5月21日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新551話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新551話「帰国する椿を待っていたもの」


オーストラリアとの試合終了のホイッスルが、ピッチ上に鳴り響いています。

力尽きて、ピッチに座り込む日本の選手たち・・・

何処かやりきれないような、悔しさを感じさせるような表情。

また、選手だけでなく日本代表の記者団の誰もが、悔しげな顔を浮かべているのが印象的です。

 

ブランの心遣い

あまりに酷い試合終了・・・

まだ、スタジアムがざわついている中で、放送席では試合直後のインタビューをブラン監督は受けています。

まずは、これまで日本代表への応援に関して、サポーターに感謝を告げるブラン監督。

その上で、今回の日本代表に関しては、アジアカップを連覇できるだけの力が間違いなくあったと誇らし気に語ります。

それは同時に、そんな強いチームを率いていたのに敗北したということは、監督である自分ぬ責任があると語るのでした。

流石、ブラン監督は器の大きさが違いますね!

しかも、その上でブラン監督は開き直るかのような発言まで行っており、まるで椿の失態や窪田の怪我はなかったかのような振る舞い。

そんなブラン監督の言動というのは、ひとえに椿へ批判が集中するのを回避するための心遣いだったのです。

 

打ちひしがれる椿

日本代表の選手たちは開催地であったUAEから次々に帰国しています。

帰国した日本代表は、改めて今大会の総括を含めた記者会見に臨んでいます。

しかし、その場に椿だけ姿がありませんでした・・・

やはり、試合の展開や内容から言っても、記者の多くは椿への質問が目的でした。

記者たちは、サッカー協会がこのような判断したことについて、文句を呟きつつ椿を臆病者だと酷評することになります。

何とか記者会見を終えて、出席した夏木と出席回避した椿は合流してクラブへと戻ります。

2人はクラブハウスに到着すると、永田有里たちと再会を果たし、夏木は永田有里たちに自分の得点などの活躍を自慢げに語っています。

そんな夏木に対して、話を振られた椿は言葉少なめで、何とも言えない冴えない表情。

永田有里はそんな椿を見て、優しくだきしめたのでした。

 

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ジャイキリネタバレ最新551話「椿と窪田が乗り越えるべき壁」


ブラン監督の敢えて開き直るという態度は正解だったと思います!

椿をブラン監督の手腕と度量は流石だと言いたいですね。

確かに、椿のレッドカードが最終的に同点に追いつかれて、逆転される要因になったことは間違いなく敗因の一つといえるでしょう。

とはいえ、思い出してみるとオーストラリア戦だけでなく他の試合に関しても、椿が居たから勝てた試合も多くあったので、あのプレーだけを切り取って酷評する記者たちの感性に疑ってしまいますよね。

マスコミはやたらと椿とサッカー協会を非難していましたが、果たしてETUのサポーターは温かく迎えてくれるのでしょうか?

 

椿復活の鍵

窪田の大けがによって、日本代表での良きパートナーを失ってしまった椿。

元々、メンタル面はかなり不安定で有名だった椿ですが、そんな椿に対して前向きな発言をする窪田が大きな存在だったことは間違いないでしょう。

しかし、短期間で窪田が復活する可能性は低いと思われるなかで、これからは椿はサッカー選手としても独り立ちしなければなりません。

そんな、どん底の椿を復活させるカギになりそうな人が2人います。

それは、花森と達海でしょうね!

日本代表のエースである花森は、選手としても独り立ちしているのは間違いありませんが、仲の良かった持田が目の前で負傷退場したという同じような経験をしています。

同じような境遇の2人ですから、何かしらのアドバイスを受ける可能性は高いと思います。

また、達海監督に関しては、達海自身が選手として欧州デビュー戦で負傷したという過去を持っています。

なので、どちらかと言うと窪田の気持ちを椿に伝えるということが考えられます。

違った立場から椿に対して送られる、彼らの言葉というのが椿復活への鍵になる可能性は非常に高いでしょう!

 

マスコミがETUに押し寄せる?

椿は逆転ゴールを決めたヒーローだったにも関わらず、一気にオーストラリア敗北の戦犯になってしまいました・・・

記者会見の様子を見ていても、マスコミやサポーターからかなり責められる可能性は高いです。

実際の日本代表においても、初めて出場したフランスW杯では3戦全敗で一次予選敗退という結果で帰国した時に、空港で待っていたサポーターたちから選手たちに向けて容赦ない罵声が飛び交っていました。

しかも、無得点に終わったFWの選手に対しては、水を浴びせるというような過激な人もいたくらいです。

空港においてはサッカー協会の配慮で、なんとか回避することはできましたが、この後ETUの練習場でも同じようなサポーターが来る可能性は大いにあると思います。

その時に、椿はしっかり受け止めて前に進むことが出来るのか?

まずはそのような批判を乗り越えるところから、椿の復活は始まるかもしれません。

 

窪田の容体が明らかに

オーストラリア戦では、縦横無尽にピッチを駆け巡って、得点へのアシストと大車輪の活躍を見せた窪田。

接触プレーでは無かったものの、後ろからの危険なスライディングを避けようとジャンプして、着地した時に大怪我を負ってしまいました。

詳しい容体は明らかになっていないですが、膝もしくは足首を負傷しているものと思われます。

ということは、靭帯かアキレス腱を怪我した可能性が非常に高いです。

いつもは明るく元気な窪田が、仰向けになってあれだけ顔をゆがめてしまうということは、よっぽどの激痛だったに違いないです。

仮に靭帯が断裂などの重傷の場合は、数か月の戦線離脱は免れない情勢になります。

怪我の具合と全治までの期間があまりに長いと、日本代表に復帰するには数年かかることもありますし、もしくは一生呼ばれないという恐れすらあります。

とはいえ、復活までには確実に厳しいリハビリが待っているはずです・・・

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)552話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年5月21日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新551話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

胸を張って帰国しても良いくらいの活躍を見せた椿でしたが、あの1プレーで全てが一転してしまいました。

記者会見に出席しなかったので、記者団からの質問は回避できましたが、クラブにマスコミが来る可能性も高いので、どのように対応するのか注目です。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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