ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新552話確定【ETU負けられないリーグ戦へ】

ジャイキリ 552
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2020年5月28日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新552話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

アジアカップ編も終了して、いよいよ国内リーグ編に戻りました!

しかし、代表戦での椿のミスはアジアカップが終了しても、予想通りの反応を受ける形になります・・・

それでは、2020年5月28日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新552話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新552話「チームは常に前進」


ブラン監督は日本の敗退が決まった時のインタビューにおいて、レッドカードの提示を受けた椿への批判を回避するために、記者の前でなんとか開き直る形で庇っていました。

いよいよ日本代表メンバーが空港に到着して、帰国会見を行いますが椿は姿はありませんでした。

 

椿が戦犯扱い?

日本代表が帰国した後の新聞では、勝利目前で起きてしまった敗退劇が新聞の一面で大きく報じられているようです。

また、スポーツニュースでは解説者と思われる人物も、椿のファウルによるレッドカードが敗北の原因だと言い、戦犯扱いしています。

それだけではありません・・・SNS上ではこれまで椿を賞賛してきた人たちも、手のひらを返すかのように椿のファウルを批判していました。

このような状況において、帰国後初めてクラブの練習に合流することになった椿。

もちろん、ETUのチームメイトに関しては、日本を背負って戦ってきた椿に対して、いつも通り椿を温かく出迎えていました。

また、それは練習を見に来ていていたサポーターも同様の反応でした。

恐らく、ファンの方々も椿の事が心配だったに違いないでしょう。

その為か、練習場に出る椿をファンたちは拍手で出迎えたのです。

これには、椿もほっとしたような表情を見せていました。

 

託された達海

ETUの環境はこれまで通りですが、世間はそうではありません・・・

そこで、笠野は世間が落ち着くまでは、椿に対してニュースなどを見せないようにとチームメイトへ釘を刺しています。

そして、後の細かいことは全て達海に託したのです。

これからのチームそして、椿を託された達海。

練習場に遅れて登場してきた達海は、椿と夏木に対して「良くも悪くも目立ってくれて有り難い」と彼なりの表現でこれまでの戦いを労っています。

そして、代表戦が終わったとしてもリーグ戦は続いていくのだと。

もちろん、カップ戦とリーグ戦は佳境に入ってきており、天宮杯で1試合を戦ったあとは、リーグ戦の残り4試合が待っていると。

現在のETUの立ち位置は、首位とは1ポイント差で3位につけていました。

優勝を狙える位置であり、これからの4戦が重要になるのは言うまでもありません。

また、ETUより上位に位置する2位の大阪ガンナーズに関しては、リーグ序盤ほどの勢いは感じないと達海は言います。

もちろん、その後には首位の鹿島との直接対決も控えており、1戦も負けることが許されない戦いが始まるのだと煽ります。

その上で、これからの試合は全てに勝つと語る達海。

その言葉に選手たちの顔も引き締まるのでした。

 

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ジャイキリネタバレ最新552話「ETU負けられないリーグ戦へ」


やはり、椿に対しての批判が集中しているような結果になりましたね・・・

テレビや新聞は、視聴率が欲しいために椿を悪しと解説する光景は、普通に現実世界でも往々にして見られるようなこと。

もちろん、SNSで椿に対して批判する人もかなり巷で溢れるような感じですので、しばらくは出歩け無さそう・・・

 

椿はどんなプレーを見せる?

椿の事を託された達海ですが、彼の考えではリーグ戦に集中させることで、批判から意識を逸らそうという考えのように思えます。

なので、リーグ戦では椿を先発起用する可能性が非常に高いと思いますね!

このリーグ戦の試合でこれまで通りの、キレッキレの椿が戻ってくると、鹿島を破ってリーグ戦の優勝も見えてきますし、さらなる椿の成長にも繋がると思います。

また、代表初ゴールを決めた夏木に関しても、そのままの勢いで試合に臨むことが出来ると思うので、椿よりも良いコンディションで臨めるのではないでしょうか?

椿がリーグ戦で活躍する姿を見せることは、窪田への応援になることは間違いありません。

その為にも、椿は前を向いてサッカーに打ち込んで欲しいと思いました!

 

達海の手腕

残りの試合を全て勝つためには、選手のやりくりや戦術など達海に掛かる責任は重大でしょう。

これまで通りの戦術で戦っても、いい試合は出来ると思いますが、上位チーム相手に4戦4勝するのは非常に難しいと思います。

ということは、これだけ力強く言い切る達海には何かしらの戦術なり、対策がすでにあるという裏返しかもしれません。

いきなり、突拍子もない戦術やフォーメーションを試すのはリスクが大きすぎますが、多少の変更は間違いなくあり得ることです。

なので、選手の活躍だけでなく、達海がどのようにタクトを振るうのかにも注目しながら残りのリーグ戦を楽しみにしていきたいと思います。

 

ETUがリーグ戦優勝へ

アジアカップでの敗北は確かに、椿のミスやファウルは敗因の一つだということは間違いないでしょう。

しかし、椿のおかげで勝てた試合もあることは事実で、ファウルが敗因の全てだと語るには無理があります。

このことは、解説者も何故理解できないのか?

本当にサッカーを愛する人、詳しい人であれば、もっと冷静に見るべきだと思います。

そんな人たちを見返す為には、リーグ戦を優勝して完全復活した姿を見せるしかありません。

現在は3位というETUですが、非常にいい位置につけていると思いますね。

もちろん優勝が狙えるポジションであることは間違いないですが、大阪ガンナーズよりも勢いがあるチーム状態もかなり優位になりそうです。

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)553話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年5月28日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新552話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

いよいよ、ETUが再始動することになりそうですが、良いニュース悪いニュースがあり、実際に試合してみないと何とも言えない状況だと思います。

しかし、3位のETUが優勝するには全て勝つということは変わりません。

やることがはっきりしているので、いろいろ迷いがあると思われる椿も多少はやりやすいのでは?と思います。

チームと椿の活躍を楽しみにしながら、注目していこうと思います!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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