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ボルトネタバレ最新47話確定【果心居士は自来也で確定?】

ボルト 47
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2020年6月19日発売のVジャンプ掲載漫画『ボルト』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ジゲンの謎や楔について明らかになりつつあり、大きく物語が進展しそうな予感がします・・・

そして、久しぶりに登場した自来也は良かったですね!

それでは、2020年6月19日発売のVジャンプ掲載漫画『ボルト』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ボルト最終回の結末ネタバレ予想

 

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ボルトネタバレ最新47話「ジゲンや楔の秘密」


果心居士の言葉に「私を倒す為に造られただと?」と疑問を隠せないジゲン。

そんな戸惑うジゲンに対して、果心居士はそれが唯一の生きる意味なのだと。

ジゲンは「生きる意味か、道具として利用されているだけだ!」と、まるで果心居士を説得しているように思わせる反応。

しかし、そんなジゲンの言葉に対して果心居士は「道具で結構・・・忍とはそういうものだ」とあっさり。

そういうと、攻撃を仕掛けるのでした!

 

果心居士VSジゲン

果心居士は「火遁・炎弾」によって目くらましをしてきます!

その攻撃に対してジゲンは、禊を使いながら吸収していきます。

吸収したものの、すでに目の前に果心居士の姿はありません。

気が付いた時には、すでにジゲンの背後に回っており「蝦蟇油弾」を使い、ジゲンの体を油まみれにさせます。

果心居士の攻撃によって油まみれにされて、不快感を感じるジゲン。

しかし、油だけの攻撃ではなく、同時に起爆蝦蟇をジゲンの体に取り付けていたのです!

そして、印を結んだとき蝦蟇が発火して、ジゲンの体に付着した油と火が混ざって、火力がさらに増した状態になりジゲンは火だるまになります。

ジゲンが倒されたか・・・と思いきや、その火も禊によって吸収されてしまいます。

そこからは、反撃に転じるジゲンは、攻撃を仕掛けるものの手の内を探るように二人の攻防が続いていきます。

 

ジゲンの正体

果心居士が本気でジゲンに対して攻撃を仕掛けてきているので、ジゲンも本気で自分に歯向かうつもりのようだなと。

そして果心居士に対して「死ぬ覚悟はできているんだろうな?」とジゲンは確認しています。

それに対して「それはこちらの台詞だジゲン殿。いや、大筒木イッシキ」と果心居士は答えます。

この2人の戦いを映像で見ていたナルト達は、果心居士が言った「大筒木イッシキ」という名前に何か聞き覚えがあるようでした。

この大筒木イッシキについてアマドが話し始めます。

大筒木イッシキという人物は、大筒木カグヤと一緒に遠い昔にこの星にやってきたそうです。

そして、あるとき問題が起きて、イッシキとカグヤは敵対してしまい、カグヤに不意をつかれて瀕死の状態になったそうです。

そこに、たまたま不運にも近くにいたのがジゲンでした。

そのままジゲンの体を乗っ取ったということらしいです。

この話を聞いていたサスケは、ジゲンの体を乗っ取る時に禊をつけて、身体を支配したのだと考えます。

そんな、サスケの考察に対して、アマドはこの話の続きを聞きたいのであれば、先に亡命を認めてほしいと言います。

そして、ようやくアマドの亡命を認めたナルト。

 

楔の秘密

ナルトに亡命を認められたアマドが話し出したのは、禊についてでした。

これまでのサスケの推測は、大きく外れていないものの、それほど単純なことではないと。

実はボルトの禊については、大筒木モモシキによるものだそう。

一体、ボルトの身に何が起こったのかと言うと、モモシキは戦いの中で自分自身をデータ化して、さらに複製しました。

その複製したデータをボルトの体へ打ち込んだもの、それが禊(カーマ)という訳です。

いわば、楔というのは小さく圧縮された「大筒木のバックアップファイル」というもの。

楔に関しては、時が経つごとに少しずつ「解凍」されていくという特性があり、やがて全てのデータが解凍された時はどうなるのか?

ボルトの体は、モモシキのデータによって全て「上書き」され、これまでのボルトという存在が全て消え去ってしまうのだそうです。

では、ボルトを助ける方法はないのか?とナルトがアマドに聞きますが、方法はボルトを倒すしかないと・・・

しかしながら、大筒木が復活した場合には、禊(カーマ)は消えてなくなるとアマドは答えます。

とはいえ、ジゲンにはまだ禊が存在しており消えていません。

一体これはどういうことなのか・・・

 

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ボルトネタバレ最新47話「果心居士は自来也で確定?」


アマドが言うにはイッシキの場合は、また違う要因があるようです。

ジゲンを乗っ取ったイッシキは別の方法を用いていました。

カグヤにやられて瀕死の状態だったので、ジゲンに禊を刻む余力がなかったので、秘術である「少名毘古那」によって体を小さくし、ジゲンの耳から体内へと侵入するという方法を使ったそうです。

そして、寄生虫のように養分を吸収し、拡大していったのです。

時間が経つと、イッシキはジゲンの脳を支配するまでになり、ジゲンの体を乗っ取ってしまったということ。

 

カワキの楔

ジゲンの禊を刻んだのは、体を乗っ取ってからのこと。

しかし、ジゲンに楔を刻むときにある問題が起ります・・・

それが、ジゲンの体ではイッシキの強大なチャクラを受け止めて、耐えられる余裕がなかったのです。

そこで、ジゲンに代わる新たな「器」がカワキだったということです。

その頃、果心居士とジゲンの戦闘はまだ続いていてました。

ジゲンは次第に、禊の力を開放していき、スピードを上げて果心居士に迫ります!

しかし、果心居士も「土遁・黄泉沼」によって足元の自由を奪います。

ジゲンはその術をやはり吸収し、黄泉沼から脱出することに成功。

黒い杭を放って反撃へと転じます。

ただ、様子がおかしいです・・・

黄泉沼が引いていいくと、そこに現れたのは呪法円でした。

果心居士は土遁によって、床に刻印を描いていました。

そのまま「口寄せの術」と印を結んで、呼び出したのは立ち上がる炎!

ジゲンはいつものように禊で炎を吸収しようとしますが、炎を吸収することが出来ません。

それは火遁ではなく、「火焔山」の炎を口寄せしており、自然の豪火なので禊でも吸収することはできません!

 

ジゲンVS果心居士が決着

ジゲンの正体や楔について、かなり謎が明らかになったと思います。

恐らくボルトの物語を語るうえで、核心に迫るような情報だったと思うので、見逃せない展開の連続でしたね。

また、果心居士の正体については自来也である可能性が高まりました。

実際に作中のナルトも、この事実に気付き始めたような感じがありました。

そして、果心居士がジゲンに取った攻撃を見る限り、あの戦い方が大筒木を倒す唯一の方法になりそうです。

楔に吸収されない技というのは非常に有用ですね!

個人的に自来也は、NARUTO時代から好きなキャラクターなので活躍に期待したいなと思います!

<<ボルト48話に続く

 

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「ボルト ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月19日発売のVジャンプ掲載漫画『ボルト』最新47話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

楔やジゲンの秘密が明らかになり、戦い方も徐々に分かってきました!

ボルトやカワキの楔を消すには、ジゲンを倒すことが必要になりそうですから、ジゲンとの戦いは避けて通れないかもしれません。

関連サイト:Vジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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