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アオアシネタバレ最新217話確定【どん底エスペリオン?】

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2020年6月1日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新217話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

まさかエスペリオンがここまで大敗して、さらに連敗することになるとは・・・

何処かの歯車が狂っているのでしょうか?チームの大改革が必要な場面になるのか注目していきたいと思います!

それでは、2020年6月1日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新217話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシネタバレ最新217話「どん底エスペリオン?」


ガノン大阪戦の大敗後、エスペリオンの選手だけで行われたミーティングは荒れに荒れました。

特に攻められていたのは一年生。

その中でも特にディフェンダーの朝利は、かなり責任を感じているようです。

 

馬場の怒りが収まらない!

中でも3年の馬場は怒りが収まりません。

1年生だけでなく采配についても文句を言っています。

同じく3年の小早川はなだめますが、「エスペリオンユースがこのスコアで負けたんだぞ!」と逆効果の様です。

久々に馬場が登場して、懐かしいなと思っていたのにまさかのヒール役(笑)

馬場が怒っていた采配は、点差が開いている状況で途中から橘を出場させたり、小早川をベンチに温存したりしたような福田監督の采配でした。

キャプテンの阿久津はというと、離れたところで高杉たちと違う話をしているようです。

馬場に責められている朝利は、改めて謝ってから、試合での対応について語ります。

守備に関しては、阿久津にもフォローしてもらっていたものの、いつの間にか自陣にギャップが生じていて、それが失点に繋がったと。

肝心な原因については、今でもわからないそうです。

朝利の言葉を聞いた馬場は、「お前の能力不足だ」と強く指摘しています。

そのようなやり取りを聞いていた阿久津は、目をつむり、そして謝罪しました。

エスペリオンに恥をかかせたと・・・

 

1年生の反論

サッカーは勝負事なので、当然負けることはあります。

しかしながら、葦人は朝利を責めることは負けたとしても何も得られないと思っていました。

そんな思いを葦人が反論しようとしますが、同じ1年生の大友も同じことを思っていたようで「1年だけが言われるのはちょっと」と言います。

冷静な大友は、ミーティングして実力がないという結論で終わりなら、ミィーティングの意味がないと。

負けた原因を誰かのせいにするのは、成長に繋がらないと。

そんな大友に馬場の怒りはマックス!

大友に駆け寄ろうとしますが、さすがに止められます。

それでも朝利は自分の責任だと譲りません。

確かに、福田監督が3年より1年を出した理由や、5レーンに固執し過ぎていた感があると思いますが、流石に選手が批判し過ぎているような感じです・・・

この後、馬場が試合に出場できなくなるようなことにならないといいですが・・・

また橘についても、敗けたエスペリオンの様子に唖然としていまいた。

朝利と同じ様に、守備があそこまで崩れた理由がわからないと、さらにうつむいています。

こうなると、監督やコーチいれてのミーティングが開かれることになるのでしょうか?

 

エスペリオンの負の連鎖

荒れたミーティングの帰り道、葦人は阿久津にサッカー以外の事で何かあったのかと訊きます。

何か悟られたのかと、ハッと目を見開く阿久津でしたが、葦人を無視して行ってしまいます。

やはり、あの親族?からの手紙が原因だったということなのでしょうか?

ということは、ここまで崩れたのは朝利じゃなくて阿久津が理由なのか。

大敗から6日後の、プレミアリーグ第17戦の船橋学園戦。

エースのトリポネを温存した船橋相手に、エスペリオンは0-1で敗れまさかの連敗・・・

久しぶりに登場した船橋学園!

あの夏目監督が帽子被っていて、いきなり老けたような感じでした(笑)

それにしても、連敗でまさにどん底のエスペリオンですが、浮上する為のきっかけを掴むことが出来るのでしょうか?

その時は、ぜひ葦人が中心にいて欲しいと思いますね!

 

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アオアシネタバレ最新217話「エスペリオン浮上のきっかけ」


エスペリオンの敗北の原因が語られました。

ミーティングの内容をまとめると、簡単に言えば攻めるスペースを消しきれなかったという守備の問題の様です。

あれだけ大量失点を生んでも、対処できないほどのスペースが生まれてしまった理由が気になる所。

朝利一人に押し付けるのは無理があると思います。

守備の要の阿久津が対処しなかった可能性や、できなかった可能性も捨てきれません。

 

福田監督に焦りなし

あれだけの大敗すれば、試合後にひたすら悪口大会したくなる気持ちも分からなくはないです。

しかし、それでは何も得られない負けになってしまい、葦人が思った通りになるとおもいます。

馬場の批判も分かりますが、ずーっとチームメイトと監督の批判していました(笑)

阿久津と高杉は止めることもありませんでしたが、何か意味があったのでしょうか?

もしかすると、最初からこのメンバーで戦えばこのような結果になる事はわかっていたという可能性もありますよね。

未来のエスペリオンの為には、必要なことだと思っているのでしょうか?

なんとか繋げるために今は仕方ないと考えているのかもしれません。

やはり、あのミーティングでは悪い流れは止まるはずもなく・・・

トリポネ不在の船橋学院に得点を奪えずに、無得点で敗退となりました。

気になるのは、やはり阿久津の気分があの手紙以来落ちているような気がするということ。

そろそろ阿久津が何でこんな風になってるのか?ということが明かされると思いますね!

また、福田監督も焦ってる様子もないので、何か秘策や考えがあるのか?

馬場の采配批判にも無言でしたから、何か考えがあることは間違いないでしょう。

 

阿久津の心境変化で敗北?

この守備の崩れ方としては、阿久津が助けすぎて守備が崩れたという可能性も大いにありますよね。

以前の柏商戦においては、葦人に対する意地悪という意図で必要以上にカバーしていたことはあります。

しかしながら、今回に関しては純粋に朝利をカバーするために、キャプテンとして味方を助けようと必要以上の動きをしてしまったのかもしれません。

カバーしているということで、やってることは一緒ですがその意味合いは全く違うものになるでしょう。

結局は、阿久津がキャプテンとして成長したなというような筋書きではないでしょうかね?

普通に、阿久津ことなので1年をはなから信用しておらず、必要以上にカバーしまくった結果だと考えることもできます。

<<アオアシ218話に続く

 

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「アオアシ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月1日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新217話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

最悪なチーム状況から抜け出すことが出来るのか?

特に守備陣の対策は必須なので、どうにか次の試合までには形にして欲しいと思いますね。

その時に葦人がその一員に入っていると最高です。

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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