ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新553話確定【椿のトラウマを克服するきっかけは?】

ジャイキリ 553
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2020年6月11日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新553話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

予想通りと言いますか、椿は戦犯扱いされて外にも出歩けないような雰囲気になりつつあります・・・

しかし、ETUとしても佳境を迎えており、試合では椿を起用しなければならない場面が続くことが予想されます。

果たして、どのような姿を見せてくれるのか楽しみです!

それでは、2020年6月11日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新553話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新553話「椿の涙の訳」


日本代表がアジアカップから帰国した翌日には、ニュースや新聞で椿は戦犯扱いされるという事態になっていました・・・

しかしながら、椿が所属しているETUのチームメイトやETUを応援し続けるサポーターに関しては、これまで通り温かく出迎えられていたので一安心でしたよね。

椿がこのような状態にあっても、リーグ戦は続いており優勝を決める大事な局面。

達海がリーグ戦の残り4試合全てに勝って優勝しようと語るのでした。

 

椿はなにを語るのか?

まさかの敗戦から数日が経ちました。

達海の言葉で発表されて、その言葉を聞いた全員が気合を入れて頷いています。

チームの様子を見ていた番記者である、山井のもとに現れたのは永田有里でした。

番記者である山井は、やはり永田有里に対して「改めて椿からコメントが聞きたい」と申し出ました。

今やスポーツ紙がこぞって椿が何を語るのか注目している状態ですからね。

しかし、番記者である山井に関しても、永田有里はクラブを通してのコメントのみでしか答えられないと言います。

これはクラブの方針であるので、仕方がないとはいえ永田有里としては、同時に内心ではこのまま取材を避け続ける方が状況を悪化させてマズイ方向に行くと心配していました。

やはりいつかは椿自身も向き合う必要が出てくることですからね。

それは早い段階で克服してしまった方が良いに決まっています。

永田有里はこの考えを達海に相談することにしました。

その相談を受けた達海は、「取材を受けるか受けないかは、本人が決めるべき」と言いました。

そこで、永田有里は椿本人に対して、取材をどうすべきか聞くことにしました。

質問された椿は、以外にも自分の言葉で伝えたいと取材を受け入れることを決めました。

この日、椿大介は取材を受け入れることを決めたようですが、果たして何を語るのか?

後悔か、達成感か、それとも別の感情なのか・・・

今現在、椿がどのようなことを感じていたのか非常に気になっていたので、聞けるのは非常に良いことだと思います。

また、話すことで気が楽になるという側面もあると思うので、今の気持ちを素直に洗いざらい話してみて欲しいと思いますね!

 

椿のメンタルの傷は甚大?

椿が自主的に取材を受けるという答えを聞いた永田有里は、安心感と嬉しさを含んだ笑みを見せました。

しかし、その永田有里の歓びもほんのつかの間・・・数時間後には椿に取材を受けさせた、永田有里は自分自身を責めることとなるのでした。

ETUの全体練習が終わり、夏木と共に取材に応じることになった椿。

山井は番記者であり、顔見知りで良く知る存在でしたが、そんな人からの取材ですら、何かを答えようと思っても、椿は思うように言葉が出ない症状に陥ります。

言葉にできない椿の脳裏に何度も思い浮かぶのは、窪田が怪我したシーンやレッドカードを受けた時のことなど、一つではなく様々な思いがこみ上げてくるようです。

椿は上手く取材に答えることが出来ず、言葉にできない思いは涙となって零れ落ちるだけでした。

みんなが思う以上に、椿の心の傷はかなり重症のようです・・・

 

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ジャイキリネタバレ最新553話「椿のトラウマを克服するきっかけは?」


これまで、特にメンタル的なダメージを感じさせない振る舞いをしていた椿。

それに、ある程度親しい人の前では普通に振舞っていたので、案外吹っ切れたのかな?と思っていましたが、まさか言葉にできないくらいのダメージだとは・・・

試合から時間が経った現在ですら、未だ椿自身であの試合内容を消化できていない様子でしたね。

一連の流れでダメ―ジを受けているようなので、一つ一つ克服していくしか道はないと思います。

とりあえず、プレーできないみたいなイップスになっていないので、不幸中の幸いと考えておきましょう!

 

メンタルが弱い椿

これまで椿に関しては、確かにメンタル的に弱い部分が多く見受けられました。

取材に応えられなかった椿は、それだけ大きな出来事だったということで、ただでさえ気持ち的に弱い部分があるというのに、乗り越えることが出来るのか。

しかし、取材前に普通に練習していたようなので、サッカーのプレー自体にはそれほど影響を与えていないのかな?と思いました。

逆にサッカーに没頭することによって、あの思い出を思い出さないようにするという克服方法もあると思いますね。

椿に関しては、嫌でも現実を直視することで、トラウマを克服するという方法はあまり向いていないような気がしています。

この状況を打破できるきっかけがあるとかなり良いのですが・・・

 

永田有里の反省

永田有里の思いも分からないでもないですよね!

いつまでも、あの事実から逃げられないのは間違いないです。

いつかは直視しなければならない時がやって来ることでしょう。

しかし、このタイミングでは時期尚早だったと言わざるを得ないですね。

椿を思っての永田有里の判断でしたし、椿自身が決断したことではありますが、この反省を生かして違う形でコンディショニングしてもらいたいという気持ちです。

これまでの通り、少しの間はあの事件を思い出させないような環境に置くか、窪田に会いに行くというのもアリかもしれません。

ETUの結果を左右する選手であることは間違いないので、何とかうまく椿大介を導いてあげて欲しいと思いますね。

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)554話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月11日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新553話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

椿が思いのほか、あの試合に関して思い詰めているように見えなかったので、心配していなかったですが、まさかここまで深刻だとは・・・

この悪影響がプレーやチームに伝播しないといいですがね。

チームとしても大事な時期なので、ここで勝ち抜く為に必ず必要になる椿という戦力を何とか、再生して欲しいなと思います。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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