パーフェクトワールド

パーフェクトワールドネタバレ最新54話確定【子育て編へ突入!】

パーフェクトワールド 54
スポンサーリンク
Pocket

2020年6月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新54話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

やっと2人の元に赤ちゃんがやってきましたが、これからどのような日々が始まるのでしょうか?

恐らく、大変なことや辛いことが多くなるともいますが、なんとか力を合わせて乗り越えて欲しいなと思います!

それでは、2020年6月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新54話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<パーフェクトワールド最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

パーフェクトワールドネタバレ最新54話「明かされる真相」


赤ちゃんを待ち望んでいた2人の元に、支援団体から一本の電話が入りました。

しかし、内容は決して良いものではなく、担当者は何か含みのある言い方になっています。

このまさかの雰囲気に、2人は当然ながら不安に陥ります。

その後、支援団体の方の詳しい話を聞くことになりました。

支援団体の方は、電話の最後にもう一度よく考えるように念を押して電話を切りました・・・

果たしてどんな内容だったのか?

2人はその夜なかなか眠れず、親になる責任を感じていました。

しかし、この不安も乗り越えなければならないとつぐみの手を強く握りました。

 

未熟児だった赤ちゃん

支援団体の方の話によると、赤ちゃんは妊娠31週で1300gで生まれた、極低出生体重児だそうです。

そして、無事に生まれてきたものの、生まれてから2か月間はNICU(新生児集中治療室)にて治療を受けていたとのこと。

危機的な状況からも、順調に育っていき、やっと安定した状態になったので、2人を迎え入れをお願いしたいとの旨の連絡だったのです。

嬉しい連絡でしたが、実際に電話が来ると喜びよりも、不安と緊張が大きくなる2人。

これまでの人生でも一番というくらいの緊張しながら、2人は赤ちゃんの到着を部屋で待っています・・・

すると、そこへ赤ちゃんがやってきました!

その赤ちゃんの顔を見た瞬間につぐみは、思わず涙ぐんでしまいます。

そのまま、看護師に教えてもらいながら、赤ちゃんを初めて抱っこしました。

つぐみは、初めて会った赤ちゃんに愛しさが込みあげ、すでに涙が止まりません。

そんなつぐみの涙を樹はそっとぬぐってあげています。

樹が見せてもらったのは、赤ちゃんがNICUに入っていた時の写真でした。

小さい体にたくさんの機械につながれていました。

そんな赤ちゃんの姿と自分が事故直後の姿を重ねる樹。

自分と同じような体験を生まれてからすぐ乗り越えてきたということに、樹は「よくここまでがんばったな・・・」という言葉しか出てきません。

 

赤ちゃんの母親

それは5日前の事です。

養子縁組団体からの電話によると、2人に託される赤ちゃんは2ヶ月前に生まれていたそうです。

しかし、上記の通り今日までの間ずっとNICUで治療されており、ここまで伸びてしまったのだそう。

つぐみはこの赤ちゃんの事情を訊くことになりました。

本当の母親は22歳で、飲食店に勤務しているそうです。

その父親も同じ飲食店に勤務していたようですが、妊娠を知った瞬間に怖くなり音信不通になってしまったそうです。

そして、22歳の女性は1人で子供を育てるには、経済的に難しいので養子に出すことを決めたといういきさつのようです。

電話の雰囲気がかなり悪かったので、悪い報告かとドキドキしまくりでした・・・

どんな辛い展開が待ち構えているのかと、読むことすら躊躇っていました。

実際にこれは辛い現実であることは変わりないですが、最悪の状態ではないのは確かですよね!

 

子供の名前

つぐみは赤ちゃんと対面したことによって、これまでの辛かった治療や妊娠できなかったのは、全てこの子に会うための必然であり運命だったのだと思いまいた。

担当の犬飼に、2人は実母の様子を尋ねています。

実の母親が子供に会いに来たのは、たった1度だけでした。

NICUに一度だけ会いに来て、その後もずっと泣いていたということでした。

そして、樹とつぐみのことも実の母親に説明したということも聞きました。

樹は気になっていたことを聞きます。

それは、障害を持っていることに関して、実の母親が反対しなかったのか?ということでした。

樹の心配は杞憂で、実際はその逆でした。

これまで、いくつも大変な経験を乗り越えてきた2人なら、大事にしてくれるだろうと言っていたそうです。

そして、子供の名前を決めたのか犬飼に訊かれます。

実はすでに実母が「絋樹」という名付けていました。

「絋」という字には、どんな人にも寛容という意味があり、「樹」という字にはまっすぐ芯のある人間にという意味が込められた名前でした。

2人はこのまま託された思いをそのまま受け継いで育てることを決めたのです。

 

スポンサーリンク

パーフェクトワールドネタバレ最新54話「受け継ぐ実母の意思」


赤ちゃんと初めて会った瞬間や、2人が決意した時など全てにおいて涙が止まりませんでした・・・

しかも、実母も事情が合って育てられなくて無念だったに違いないです。

普通にいい人でいいお母さんになりそうだったのが、余計にいろいろと考えさせられるものがありました。

 

育児編がスタート?

ついに2人での育児編が始まることになると思います。

初めての赤ちゃんということで右も左も分からない状態で大変ですし、樹のハンデのことも考えなくてはいけません。

また、いろいろな人からごちゃごちゃ言われたりすることもあるでしょう。

とにかく大変な生活が訪れそうな感じですね。

やっと赤ちゃんに出会うことができたこの嬉しさを忘れないで、2人はこの後訪れるであろういろんな試練に立ち向かって欲しいなと思います。

 

実母の意思

赤ちゃんの名前に関しては、里親に変えられる可能性があるとはいえ、一応実母の方が決めてしまうみたいです。

実際、どっちのケースが多いのかは定かではありませんが、養子のタイミングで新たなスタートということで、自分達で決めた名前に改名する人のほうが多いような気もします。

後はよっぽどキラキラネームだとかそういった感じでしょうか?

とはいえ、何かの縁で実の母親がつけた名前には、偶然にも『樹』の文字が入っていたことに驚きです。

しかも、その実母の願いもしっかり込められている文字ということで、名前の変更はせずにそのままにするのが良いと思いました!

そんな実母の思いを引き継ぎながら行う、初めての育児。

3人の新しい生活がどんな変貌を遂げるのか想像もつかないですが、しっかりリアリティを持たせて描かれのは間違いないですから、個人的には非常に楽しみにしています!

<<パーフェクトワールド55話に続く

 

スポンサーリンク

「パーフェクトワールド ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月25日発売のKiss掲載漫画『パーフェクトワールド』最新54話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

やっと親としてのスタートラインに立ちましたね!

ここからが本番ですので、2人で立ち向かっていかなければなりません。

樹の母親が手伝ってくれるということで、若干の安心感はありますが基本的には2人での作業になるでしょう。

新たな試練にも立ち向かってほしいですね!

関連サイト:Kiss公式HP/ウィキペディア/ドラマ公式サイト

スポンサーリンク