ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新554話確定【ETUは椿抜きで戦う?】

ジャイキリ 554
スポンサーリンク
Pocket

2020年6月18日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新554話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ETUのリーグ戦が再会され、椿に出番が回ってきますが、やはり思った以上にメンタル的ダメージは大きかったみたいです・・・

なんとか、リーグ戦が終了するまでには回復して欲しいと思いますが、やはり長期戦になりそうな予感がしています。

それでは、2020年6月18日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新554話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新554話「ETUは椿抜きで戦う?」


達海の残り全試合に勝つという覚悟を決め、それを選手たちにも言葉で示しました。

これを聞いた椿を含めた、選手全員は当然気合が入ります。

このような中で、椿は日本代表での失敗を克服する一歩として、馴染みの番記者である山井の取材を受けることにしました。

しかし、いざ詳細にあの試合について話そうとすると、あまりに辛い記憶が蘇ってきて、うまく言葉にすることが出来ずに、涙するだけです。

こんな状態で試合に出てプレーできるのか・・・

 

どん底の椿

取材を受けた際にも、話すことすらできない状態ということで、当然ながら未だ代表戦での敗北からは立ち直ることができない椿。

そんなある日、練習終わりの夜に椿に対して突然、窪田から連絡が入ります。<

驚いたようですが、電話に出ると窪田は自分自身の近況を話しますが、それ以上に椿の状態のことを気遣っていました。

やはり窪田も椿がこうなっていることを知っていたのでしょうね!

窪田は時間が経てば元通り動けるかもしれませんが、椿はメンタル的な問題なので治療が難しいかもしれませんよね。

窪田との電話後、そこへ更に椿の母親から電話が入ります。

しかし、椿は電話に出ることはないで放置。

そのままベッドシーツに顔を埋めて、自分の事で周囲の人たちに迷惑をかけている自分に対して呆れ果てていたのです・・・

また、そんな思考に陥ると、さらに椿自身がやってしまったミスに対しての罪の意識が、更に深くなっていきますよね。

こうして椿のコンディションは、かつてないほどにどん底まで落ちてしまいます。

 

ETUは椿抜きで戦う!?

翌日、ETUの練習グランドに藤沢桂が訪れました。

藤沢は練習を見学し、アジアカップのゴールからの好調を維持し続ける夏木を見てほめたたえています。

夏木にとっては、いい状態のまま日本に帰国することが出来たので、成長を実感するものだったに違いないです。

そして、夏木とは対照的に全体練習に参加しない椿。

藤沢は一人で走る椿の痛々しい姿を見つけると、取材に関しては自発的に控えることにしました。

椿が全体練習に参加していない現状だけでなく、有里の疲れた表情を見て、椿の状態は予想以上に深刻なのだと察しました。

夏木は好調を維持しているとはいえ、リーグも大詰めを迎えている局面で、椿抜きで戦うETUが勝てるのか?

リーグ戦で残っている試合の中には、首位の鹿島との試合も残っており、勝たなければ優勝はあり得ません。

客観的に考えて、この戦力で勝てるのか?藤沢は不安に思っていました。

 

ETUは椿を守れるか?

その頃、ETUの事務所では、戻ってきたGM後藤と笠野が今後の方針について話し合っています。

リーグ戦が再開して、試合の中で多くの者は椿へのバッシングを強めることが予想されていました。

チームメイトもファンも、そんなブーイングの嵐を目の前にすれば、だれしも暗い感情をいだくだろうと。

だからこそ、運営する自分たちETUのスタッフだけでも、この状況にしっかり対応すべきだと後藤は考えていました。

そんな後藤は、アジアカップの舞台裏で鹿島の名物GM猪瀬と会ったことを報告します。

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新554話「椿が克服のために行動を!」


窪田との電話で、少しは気持ちの整理が付くかなと思いましたが、全く変わった様子はありません・・・

こうなると、どのようなきっかけで事態が好転するのか分からなくなってきました・・・

時間を掛けてゆっくり向き合うしかないのか?

そうなるとリーグ戦で椿を起用することは不可能に近いですが、その代役は目途が付いているのかも怪しいですよね。

 

椿が行動を起こす?

ここにきても、椿自身は未だ罪の意識が強いです。

ミスした事実と向き合うことはおろか、終わったことだと割り切ることも、立ち直ることもできない混沌とした状態です。

確かに、日本代表という舞台でミスをして、結果的に負けに繋がったので、悔やむことも理解できます。

しかし、重要なのは考え続けるだけではなく、行動を起こさないと意味がないと思います。

その行動は全体練習に参加する、積極的にコミュニケーションを取りに行くというようなことがあると思います。

やはり、このような厳しい局面で頼りになるのは、チームメイトであり仲間ですからね!

 

ETUが鹿島に勝つために

周囲からのバッシングが余計に、椿から前向きな気持ちを削いでいると感じます。

椿が立ち直る機会を奪わない為にも、チームもファンも一体になる必要があると思いますね!

また、藤沢が不安を感じていたように、椿の居ないETUが鹿島に勝てるのかは難しいところ。

ETUの控えクラスで、椿の穴を埋めるような選手はいないと思います。

ということは、椿が出場できないので、大幅な戦術変更を余儀なくされる可能性も高いと思いますし、椿を無理矢理出場させるという展開もあり得ます・・・

普通に万全のチーム状態で戦っても厳しい相手ですので、こうして戦力が落ちている時の達海の手腕にも注目したいですよね。

そして、鹿島のGMと何を話していたのでしょうか・・・

もしかすると、トレードや次の一戦で何か急展開があるのでしょうか?

<<ジャイアントキリング(ジャイキリ)555話に続く

 

スポンサーリンク

「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月18日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリング(ジャイキリ)』最新554話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

椿の状態はかなり良くないですね・・・

練習に参加していたので、プレーに影響はないと思っていましたが、どうやら試合で起用するには無理そうですね。

となると、違う方法でリーグ戦を戦うしかないので、ETUのチーム力が試されることになりそうです!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

スポンサーリンク