ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新555話確定【ついにETUメンバー決定?】

ジャイキリ 555
スポンサーリンク
Pocket

2020年6月25日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新555話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

椿の状態が気になるばかりですが、周りの人に恵まれているという印象があるので、助けてもらいながら復活するような気がしています!

また、チームに関しては実質、椿抜きでの戦いを真剣に考えなければならない段階にきていると思いますので、達海の手腕に注目です。

それでは、2020年6月25日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新555話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新555話「ついにETUメンバー決定?」


未だ代表戦での失敗と敗北から、椿は立ち直ることが出来ませんでした・・・

それがプレーにも影響しており、練習でも精彩を欠いた動きになって、ついにはチーム全体練習から外されてしまうことになりました・・・

一人走りこむを行う毎日が続いています。

椿が戦力として計算できない状況が続いていますが、ETUとしては大事な試合は迫ってきています。

その中でも、首位の鹿島との決戦については、本当に勝てるのかと不安が渦巻いていました。

このような状況下で、ETUのGMである後藤がアジアカップの時に、鹿島の名物GM猪瀬と一緒に観戦していたと言っていましたが、何を話していたのでしょうか?

 

猪瀬の目

アジアカップで日本が敗退した後に行われた決勝戦の対戦カードは、オーストラリアと韓国という組み合わせ。

前半はスコアレスの0対0で折り返しました。

すると、後半に韓国代表の趙宗旻がゴールを決めて均衡を破ります!

そのゴールをアシストしてお膳立てしたのが、他でもない鹿島でプレーしている朴秦輝だったのです!

その試合を見ていたGM後藤は、アシストを決めた朴秦輝を褒める中で、猪瀬GMは最初はは趙宗旻をスカウトするつもりだったことを明かします。

しかし、これまで趙宗旻という選手は目立った活躍もなく、全くの無名選手に過ぎませんでした。

そんな趙宗旻の才能を早い段階で見抜いた猪瀬GMの目に驚きを隠せない後藤GM。

しかもそれだけではなく、今の韓国代表において不動のSBまで成長して、上り詰めた朴秦輝をスカウトしたことも、驚きと尊敬を隠せません。

スカウトするうえで大切なことは、その選手の素質をしっかり見極めて、素質を伸ばし生かしながら育て上げる力が必要だと言います。

このような考え方のもとになっているのは、ブラジルの英雄アイルトンが作り上げた考え方でした。

猪瀬GMはその路線を引き継ぐ者であり、さらに進化させている人でもありました。

 

ETUのメンバーが決まらない?

アジアカップの試合展開については、韓国が先制しましたが、最終的にオーストラリアが逆転すると予想した猪瀬GM。

その予想に半信半疑の後藤GMは、食い入るように試合を見ています。

そして45分後・・・猪瀬GMの言葉通りの展開になりました。

スタジアムは優勝したオーストラリア代表が歓喜している中で、後藤GMはアジアカップの事は吹っ飛び、鹿島のことで頭がいっぱいになっていました。

あんな凄いGMに勝つことが出来るのか・・・自分と比べてしまう後藤・・・

そして現在、後藤GMはアジアカップの時の会話を思い出しながら、改めて猪瀬GMという存在を脅威に感じており、対抗する手立てはあるのか思案していました。

すると、そこへ現れたのは達海。

達海は物思いにふけるような後藤GMを茶化したあと、後藤GMから「天宮杯のメンバーは決まったのか?」と聞かれました。

問われた達海は、ここに来たのはそれが目的だと答えます。

後藤GMと笠野は、どういうことなのか?と続きを聞きます。

達海は「ETUの強化部長に相談に来た」と語るのでした。

 

スポンサーリンク

ジャイキリネタバレ最新555話「ETUの戦力に動きが?」


今や世界で大活躍の趙宗旻が、まだ無名だった頃から見抜いていた猪瀬。

目をつけていた猪瀬の目には、何が見えているのでしょうか。

それだけ先見の目があると言えますから、鹿島戦は生半可な作戦や戦略では通用しない感じがしますね。

アジアカップの決勝の展開すら予想通りになったので、すでにETUとの1戦もいくつかのシミュレーションはしていることでしょう!

 

達海・後藤GMで対抗可能?

猪瀬GMの凄さが描かれる展開でした。

しかしながら、後藤GMも達海を呼んだり、達海が椿や夏木を見出すなど、鹿島の構想と似たような点は多くあると思います。

後藤GM一人だけの力では、猪瀬に対抗していも劣るかもしれませんが、達海や椿の力があれば鹿島とも、互角に戦えることが可能で、勝てると感じます。

ただし、椿が出場して、これまで通りのプレーをできればという条件付になりそうです。

鹿島とのリーグ争いを控える中で、最初に訪れる天宮杯でなんとか椿を復活させておきたいところですが、うまくいくのでしょうか?

 

ETUに戦力変更がある?

天宮杯のメンバーを考えていた達海ですが、そのことで後藤GMや強化部長を訪ねてきました。

ということは、何かしらの動きがあるのは明白ですよね。

一番可能性として考えられるのは、椿の穴を埋める選手をトレードや期限付きなどで獲得して欲しいとお願いする可能性です。

ただ、天宮杯やリーグ戦まで残された時間が少ないのが気になるポイント。

移籍に関しても期限が決まっているので、すんなり決まるかも分からないですからね。

一方で、椿を復活させる為に、期限付きでレンタルさせるという可能性も否定できません。

現状のままでは、このままズルズルと復活までに時間が掛かりすぎる可能性もありますからね。

その時に打診するチームこそ、鹿島なのでは?と個人的には勘ぐっていますが、どうなんでしょうか。

まずは、チームの直近の試合のメンバー選考が優先されるので、どのような布陣になるのか注目していきたいと思います。

<<ジャイアントキリングジャイキリ)556話に続く

 

スポンサーリンク

「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月25日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新555話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

やはり鹿島は隙が無いチームであることが判明し、首位たる所以が少し分かったような気がしました。

そんな中、逆にETUは椿という中心選手が絶不調で、万全で戦っても厳しい相手であることは変わりありません。

果たして、達海や後藤GMはどのような判断と戦略で、戦い抜くつもりなのか?注目していきたいと思います。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

スポンサーリンク