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ハイキュー!!ネタバレ最新399話確定【日向の成長が止まらない!?】

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2020年6月29日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新399話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

牛島の強烈なスパイクを見事に受け止めた日向ですが、連続で打たれてもしっかりレシーブすることができるのでしょうか?

また、試合も一進一退の攻防が続いていますが、勝負を分けるターニングポイントはあるのでしょうか。

それでは、2020年6月29日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新399話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ハイキュー最終回の結末ネタバレ予想

 

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ハイキュー!!ネタバレ最新399話「日向のスーパーレシーブ」


日向は過去に全く歯が立たなかった、牛島の渾身のスパイクを拾うことに成功します。

日向はこれまで全ての能力が向上していると思いますが、最初の頃と比べて一番成長したのはレシーブでしょうね!

しかし、レシーブは完璧なものとはならず、相手コートに返ってしまい相手がチャンスボールになってしまいました。

 

牛島の連続スパイク!

セッターの影山は、万全のフォーメーションでシンクロ攻撃を繰り出そうとしています。

さらに、これまで禍々しいまで無言の威圧をかけてくる存在だった日向に対して、笑みを浮かべる影山。

「もう一本!お前を、叩き潰したい」

日向は襲いかかるであろう、牛島のスパイクの衝撃に備えながら、頭では対処法をフル回転しながら考えています。

ブロック位置、コース、回転、スピード・・・すべての事を考慮しながら、日向は身構えすぎるなせめて上に打ってこいと心で唱えます。

極限までの集中により、日向の急に視界は開きました。

そこに広がっていたのは、青空の下に広がるビーチとネット!

そして、次の瞬間には現在の試合に戻り、牛島が打ったボールは吸い込まれるように日向の手元に当たり、奇跡のAパスが返ったのです!

そもそも、Aパスとは相手の攻撃をレシーブして、セッターが動かなくてもトスを上げられる理想のレシーブのこと。

これまで、牛島のスパイクに関しては、レシーブして自分のコートに上げるだけでも、すごいプレーでした。

それをまさかのAパスするとは・・・

まさに、ナイスプレーではなく、相手の動揺も誘うスーパープレー!

これには観客だけでなく、同じコートに立つプレーヤーも動揺を隠せませんでした。

 

日向のレシーブは奇跡ではない!?

しかし、日向のAパスは奇跡ではありませんでした。

かつてのチームメイト田中は、日向が牛島のスパイクに対してたまたま正面に居たとのではないと知っていました。

烏野の名将である、烏飼繋心は次のように分析しています。

以前の日向に比べて、レシーブした後への意識がワンランク高くなっているのは間違いないと。

しかし、意識という問題だけではなく、スパイクが打たれる前の位置取りの技術、ボールコントロール技術、そして、バランス感覚が磨かれた結果だろうと言います。

そんな、現在の日向のレシーブを「倒れない、膝をつかないレシーブ」だと評します。

例え強烈なスパイクをナイスレシーブをしても、次のプレーを意識するのであれば、膝を着いてレシーブするのはナンセンスです。

そのため、相手が打ってくるスパイクをいち早く予測して、これまでの経験と勘を働かせながら、最善のポジションを取らなければ、あのようなレシーブはできなかったと。

 

武田先生の教え

日向は武田先生から、春高の試合で発熱により試合を途中退場した時に言われた言葉がありました。

優しくも厳しくかけられた言葉について、これまで1秒も忘れることはありませんでした。

「日向くん。今、この瞬間もバレーボールだ。君こそは、いつも万全でチャンスの最前列にいなさい」という言葉。

この言葉を聞いたことによって、悔しさをバネにブラジルへ修行に行き、そこでの孤独を乗り越え、バレーボールのコート上におけるすべての技術を養い、さらには瞑想で心を整えることでメンタルを強化し、睡眠・栄養など体調管理を身につけました。

練習や試合だけでなく、そのどれもが「バレーボール」であることを日向は覚えていたのです。

それらの経験と努力が全て積み重なって、牛島渾身の連続スパイクをAパスで返すことに成功したのです。

なので、このプレーは奇跡でもなんでもない必然。

 

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ハイキュー!!ネタバレ最新399話「日向の成長が止まらない!?」


日向がカッコ良すぎて、成長も感じられました!

これまでの全部に対して、思い返すだけで心が熱くなりましたね。

これまでの日向は、守備にて力を発揮していました。

ということは、この後スパイクの方で成長を見せるのか?

 

試合展開はどうなる?

牛島のアタックに対して、日向は修業の成果を発揮して、完璧のレシーブを見せました!

その姿を見ていた、烏野OBやチームメイトは奇跡なんかではなく、日向の脅威の成長による実力なのだと実感しました。

このように、日向の活躍が始まると1話の再現のように、影山が日向の前に立ちはだかるという展開になりそうですよね!

そうなると、第4セットで決着はつくのか微妙な所です。

影山率いるアドラーズの巻き返しがあれば、かなり面白い展開になりそうですよ。

 

日向のスパイクで試合を決める?

日向たちが大人へと成長して、プロになってからのストーリーでは、高校時代と繋がる話が多いで、感慨深いですね。

恐らく、自分だけではないと思いますが、鴎台戦は忘れられないでしょう。

もちろん、日向自身にとっても忘れることが出来ない試合で、それは負けたことではありませんでした。

結果よりも、先生に言われた言葉でしょうね。

あの日、あの言葉を境に、バレーボールのために人生を捧げた日向。

これまで、私生活など全ての経験をバレーボールへと注いできた日向の成長はすさまじいです!

文句なしに、誰が見ても技術もメンタルも強くなったといえるでしょう。

恐らく、技術だけの向上では牛島のスパイクを返せませんでした。

身体や精神力も鍛えてきたからこそ、バランス感覚が養えたのかもしれません。

この強靭なスパイクでも倒れないバランスのある身体、どんな状況でも冷静になれる精神力で、日向が放つスパイクも気になります!

1度は倒れた牛島スパイクも上げることが出来たので、残る壁はブロックでしょうね!

とはいえ、この試合に青根はいませんが、青根をも超えるようなえげつないスパイクを決めて欲しいですね!

この日向のレシーブとスパイクが決まることによって、相手に与えるメンタル的ダメージとプレッシャーは図りしれないものになるでしょう。

絶対的なエースである牛島が止めれるのであれば、得点する方法を組み立て直さなければなりませんからね!

そして、第4セットということで後がない状態も拍車をかけます・・・

<<ハイキュー!!400話に続く

 

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「ハイキュー!! ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年6月29日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハイキュー!!』最新399話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

日向がレシーブできるとは思いましたが、あそこまで綺麗に返せるとは驚きでした!

もちろん、これまでのあらゆる努力があってこそです。

そうなれば次に気になるのは、その攻撃力でしょうね。

影山も動揺するほどの攻撃力を見せつけて欲しいと思います。

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/ハイキュー公式サイト

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