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ジャイキリネタバレ最新556話確定【控え組の戦い方とは?】

ジャイキリ 556
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2020年7月2日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新556話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

ETUとしては負けられないトーナメント戦を控えており、一発勝負の舞台で椿を起用するには、あまりにもリスクが大きいと思われます・・・

対戦チームは強いチームばかりということで、どのような対策や戦略が練られることになるのでしょうか?

それでは、2020年7月2日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新556話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

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ジャイキリネタバレ最新556話「ついに控え組が大活躍する?」


日本代表が敗退した後にETUのGMを務める後藤は、アジアカップ決勝戦を鹿島を率いるGM猪瀬と一緒に観戦していました。

一緒に観戦する中で、これまで猪瀬の選手を見抜く能力に驚きます・・・

素質を見抜く力がある猪瀬が作り上げた鹿島というチームを想像した後藤は、かなり焦りを感じていまいた。

しかしながら、すでに試合は迫ってきており、今更戦略や補強は行えません。

今ある戦力で戦い抜くしかないのです。

そんなタイミングで現れた達海は、天宮杯のメンバーについて相談があると言っていましたが、どのような要件だったのでしょうか?

もしかしたら、椿の扱いについてかもしれませんね!

 

待ちきれないサポーター!

天宮杯が行われる中で、遂にETUの試合が始まります!

代表戦を挟んで久々の公式戦とあって、試合前からファンたちは待ちきれないようです。

すでにゴローを先頭にして、ETUを応援している古参組のサポーターたちは勝利を願って、頑張って応援しようと声をかけあっています。

1部リーグのクラブが狙えるタイトルは全部で、3つ存在しています。

その内の一つがこの天宮杯というタイトルなのです。

しかし、観客席を見渡せば空席が目立っており、そんな盛り上がりはありません。

というのも、天宮杯は元々、プロリーグが発足する以前から行われている歴史ある大会で、プロリーグで活躍しているチームだけでなく、アマチュアクラブや大学も参加できるという特徴があります。

そして今回ETUが戦うことになったのは、徳島ヴォルテックスという2部リーグで活躍するチームでした。

その為、満員になるどころか、サポーターが少なく空席が目立つような感じなのです。

これが決勝になれば、同じ大会とは思えないほどの熱気と興奮に包まれるのです。

 

先発メンバーの発表!

ファンたちが興奮していた同時刻、スタジアムの控室では達海が選手へと言葉をかけていました。

達海の目標は依然として、残りの全試合に勝利するということに変更はなく、目指すは二冠というタイトルでした。

まさに、その目標達成への一歩である天宮杯。

天宮杯はリーグ戦ではなく、負けたら終わりのトーナメント形式ということで、どの試合も落とすことはできないのです。

そんな状況でありながら、達海が選んだメンバーが発表されました!

なんと、今季のリーグ戦では殆ど起用されることがなかった控え組主体のメンバー編成だったのです。

あの後藤GMへの要件というのは、この控え中心の編成という相談だったのかもしれませんね!

達海の発表を受けて、控え選手たちは反感をいだいている選手もいることを理解していました。

でも、選手の実力を考慮しての起用だったと思うので、監督に不信感を抱くということはどうなのか?とも思いますね。

それでも、レギュラー組と行った紅白戦では勝利している実力を達海は信じていました。

この控え組を率いているのは赤崎。

試合前の円陣を組む中で、達海のことを信頼している赤崎に対して、他の控え選手は達海の事を好きになれないと語り、しこりが残ったまま試合に突入していきます。

 

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ジャイキリネタバレ最新556話「赤崎のリーダーシップ」


達海としては、今後のリーグ戦で対戦する鹿島の事を考慮しての采配だと思います。

その為、2部のチームである徳島ヴォルテックスは控え中心で戦おうと決めたのでしょうね。

普通に1部リーグで首位チームと、2部のチームどちらに戦力を掛けるか?と考えれば素人でも分かりますよね。

ただ、控え組の中では達海の起用方法に反感を覚える選手もいるようで、それが試合に悪影響を与えないといいですが・・・

実力的には達海も言っているように、主力組に勝つほどの力はあるので2部チームであれば互角以上なのは間違いないでしょう。

 

大きな問題はメンタル面?

限られた戦力で残り試合をすべて勝つために、負けられないトーナメント戦の初戦に選んだメンバーは全員が控え組でした。

メンバーを総入れ替えするということは、かなり博打にも見えます。

ただ、達海としてはこれまでの紅白戦の内容も見てきており、レギュラー組に勝っている確かな実力を知っているからこそ、このように大胆な采配を振るえたのでしょうね。

しかし、控え組選手の中には達海に反感を持っている選手もいる模様です。

となると、実力よりも大きな問題になりそうなのは、卑屈なメンタルではないでしょうか。

このメンタルが改善できれば、この試合の結果については何の問題もないでしょう。

これまで、主力しか起用しなかった達海に不満があるかもしれませんが、その不満をこの試合にぶつけて、見返して欲しいなと思います!

 

ニューヒーローの誕生?

これまでほとんど控え組は紹介されていないので、新たなニューヒーローが誕生するかもしれません。

残りの試合をすべて勝って、2冠を達成するということは主力選手だけで達成できるものではありません。

チーム一丸となって戦わなければ、間違いなく失速してしまいます・・・

若い選手に限っては、いきなり急成長することもありますし、短期決戦ではラッキーボーイは必ず存在しています。

また、チームの台所事情も厳しく、椿が戦力として不透明なこともあるので、その穴を埋めるような選手が出てくると、鹿島との一戦も希望が見えてきます。

試合展開によっては、観客が少ないですし、2部のチームということで椿が実践復帰する可能性も否定できません。

 

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「鬼滅の刃 ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年7月2日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新556話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

天宮杯が再開され、控え組が起用されることになりました。

普通であれば試合に出場できるので喜びそうですが、達海に反感を持つ選手もいるそうなので、上手くコミュニケーション取れるのか?など心配の種は尽きません。

次の試合につなげる為にも、主力を脅かすくらいの活躍を期待していきましょう!

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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