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弱虫ペダルネタバレ最新597話確定【ゴール直前で逆転?】

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2020年7月2日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新597話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

大差をつけられた坂道でしたが、持ち前の脚力によって壱藤に追いつきつつあります。

壱藤は勝利を確信して、油断している感じだったので逆転する可能性はあると思いますよ!

それでは、2020年7月2日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新597話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダルネタバレ最新597話「3つ目のセクションで追いつく?」


坂道と壱藤の差は、泥の登り坂に突入して大きく差が開いてしまいました。

残されたコースは、登り坂を登り切ったあとに、下るとすぐにゴールという所まで来ています。

すでに壱藤は登り坂に突入しており、上から後ろを振り返ります。

丁度、坂道が登りに突入するタイミングということを確認して、登りが得意な坂道ですので、ここで差を広げるのは難しいと感じていました。

 

壱藤が勝利を確信!?

坂道との差を見て、勝利を確信した壱藤は喜びのあまり思わずガッツポーズ(笑)

この油断が命取りにならないよう、自分自身に対して転んで秒差が縮んでしまう可能性もあるから、落ち着けと言い聞かせています。

壱藤が一気に下りセクションを駆け抜けるだけ・・・

その下りセクションを終えるとゴール!

壱藤は順調に泥の登りを走破していき、ついに登り切ります。

そのまま、ミスなく独走状態を維持したままで、最後の下りセクションへと入ります。

ここまで来れば坂道に逆転されないと確信したのか、興奮で手を震わせ、初レース初勝利を確信した笑顔が弾けます。

壱藤が優勝を確信していた頃、坂道はというと依然として泥の登りを懸命に登っていました。

MTBのタイヤが泥によって滑っていますが、懸命に壱藤を追う為に登っていきます。

坂道としても、壱藤との差が完全に開いてしまったため、この差はゴールまでには埋められないだろうと思っていました。

諦めかけたその時、坂道は「もしかして」と頭に浮かんだことがありました。

このもしかしてが「小さな意識の違い」でした。

先ほどは坂道が差をつけられてしまいましたが、逆に壱藤にも同じことが言えると考えたのです。

といのも、1周目の時に「泥を登ってあとは下りだ」と壱藤が言っていました。

壱藤だけではなく、他の観客もみんな同じことを思っていました。

ただ、残るセクションは2つでは無かったのです・・・

 

名もなきセクション

坂道が1周目を走った時、感覚的にはセクションは3つありました。

「下り」の先にある、名もなきセクションがあるのです。

ついに坂道も下りに突入して、1周目よりもスピードに乗ったまま自転車は下っていきます。

あまりに勢いが良いので、カーブで転倒しそうになりながらも、何とか立て直して、必死に壱藤を追い上げていきます。

坂道としては、なんとか転ばないように走り抜けて、名もなきセクションに辿り着くことが重要です。

坂道の視線の先には、壱藤の背中が大きくなってきました。

坂道も「壱藤くん見えた!!」と叫び、それに気づいた壱藤も坂道の強さについては評価しているようです。

 

壱藤の余裕

壱藤としては、もうレースはゴール目前!

勝負はあったと言い放ち、余裕の笑みを浮かべています。

壱藤は下りが終わればセクションは残っていないと言いながら、下りが終了する目印ともいえる、直角のカーブを難なく曲がって平坦な道へ。

すでに観客たちからも壱藤が見えており、優勝が決まったかのように盛り上っています。

やっと坂道も猛スピードで下ってきて、勢いよくカーブを曲がることに成功!

その勢いは確実に壱藤を上回っており、観客も驚いています。

坂道が言っていた「名もなきセクション」とは、ゴールまでの平らな道でした。

どんどん加速していく坂道。

ここからゴールまでの距離は400メートルのコースについては、小さなアップダウンはあるもののほぼ平凡なコース。

この「3つ目」の名前のないセクションに関しては、1周目を走った坂道の感覚として最も足を回せる得意なエリアだったのです!

 

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弱虫ペダルネタバレ最新597話「ゴール直前で逆転?」


最後は思っていた以上の力技で、ゴール直前で逆転するような感じでしょうか・・・

結局、MTBの技術と経験で劣る坂道としては、足を回すでしか勝てないですからね!

しかし、レースの中で壱藤お得意のコーステープキッスも習得していました(笑)

この感じだと、雉と吉丸のレース同様に最後の最後まで混戦になり、最後は壱藤が抜かれそうです!

ここまで、壱藤が勝利を確信している描写が多くて、あまりにも勝利を確信し過ぎています。

観客の声援を聞きながら、ウイニングランしているような余裕がありますからね(笑)

その隙に、坂道が大逆転する可能性も大いに考えられると思います!

確実に、どれだけ離れていても諦めない坂道の気力は、壱藤を上回っているので、得意なセクションでは鮮やかに抜き去るでしょう!

 

成長し続ける坂道

坂道との差を見て、初勝利が不動のものだと自信満々の壱藤ですが、坂道の成長は恐ろしいものになっています。

1周目では全くダメだった下りセクションに関しても、壱藤と同じかそれ以上のスピードで駈け下り、ちゃっかり壱藤のゴールテープキッスをも習得しています。

そして、坂道だけが泥の登りと下りの2セクションだけではなく、もう1つの存在しているとあると気づきました。

なんとか、このセクションまで辿り着けば、わずかでも逆転の可能性があると信じています。

集中し走る様は、鬼気迫るものがあり、ロードレースを彷彿とさせるものでした。

下りを終えて残り400mを全力で駆け抜ける坂道は、どれだけ差を縮められるのか?

泣いても笑っても最後のラストチャンスには違いないので、とにかくペダルを高回転させていきます。

追いついても抜かせるのかは分からないですが、この勢いだと壱藤も思わず道を譲りそうですね!

 

雉のレースを再現?

下りきった壱藤はもう戦闘モードではないです。

勝利への時間を噛み締めながら走っているようです。

しかしながら、この最後の平らの僅かな部分はというと、実はさっきの雉と吉丸のレースでも最後までデッドヒートを繰り広げたセクションでした!

そして、先ほどの試合も吉丸が勝利確実か?と思ったのに、最後の最後で雉が競り勝ちました。

ということで、逆転する可能性が十分に考えられますし、壱藤がいつそれに気が付くかが気になります(笑)

勝敗を決める点な気がしますね!

焦ってスピードアップしても、坂道の早さには到底追いつけませんからね。

 

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「弱虫ペダル ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年7月2日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新597話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

ここから坂道の怒涛の追い上げが始まります!

完全に気が抜けた壱藤は、どの段階でこの事実に気が付くのか・・・

やはり、これまでMTBやロードレースに限らず、どれだけレースをこなしてきたか?

その試合勘が勝負を分けそうですね!

関連サイト:週刊少年チャンピオン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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