僕のヒーローアカデミア

ヒロアカネタバレ最新277話『イレイザーヘッドを守る抜けるか?』

ヒロアカ 277
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2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新277話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

デクと爆豪ですら死柄木の強さを肌で感じていたようですね・・・

そして、イレイザーヘッドたちヒーローが集結して、いよいよ死柄木との決戦へ突入していきそうです!

それでは、2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新171話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最終回の結末ネタバレ予想

 

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ヒロアカネタバレ最新277話「死柄木の個性が死んでも最強?」


テレビの情報によると、保須や神野で行われたヴィランによるテロについては、蛇腔病院でも起きる可能性を示唆しています。

すでに、街の三分の一は死柄木の崩壊の影響によって、更地になっている状況をオールマイトと、壊理が知ります。

また、別の場所ではデクの母親や、轟家の冬美、夏雄、冷、爆豪の両親などの描写もあり、その中にはオールフォーワンの姿も見受けられました。

 

エンデヴァ―VS死柄木

エンデヴァーと死柄木の戦いも続いており、エンデヴァーは全力で突っ込みます。

それでも死柄木は、まだ余裕の笑みを浮かべています。

死柄木はスマホで電話しながら、視界に入った人間はすべて殺すよう、誰かに指示を飛ばしています。

そんな時、エンデヴァーの名前を呼んだのは、リューキュウでした。

低空飛行しながら進むエンデヴァー。

そこで待っていたのは、ヒーローのキドウ。

ここで、キドウの個性によって、エンデヴァーの軌道を変えて、死柄木に向かって軌道修正します!

エンデヴァーは一直線に死柄木のもとに向かい、現在の死柄木は個性を発動できない状態なのだとリューキュウが伝えました。

 

死柄木の再生能力?

イレイザーヘッドの力によって、死柄木の個性は現在は抹消されている状態です。

そのイレイザーヘッドの個性の効果を引き延ばそうと、マニュアルがイレイザーヘッドの両目に水分を放出しています。

これまで、甚大な被害をもたらしてきた、死柄木に対して憤怒の炎を燃やし攻撃を仕掛けます。

エンデヴァーの攻撃はヒットしましたが、やられた左腕をすぐに再生させる死柄木。

そして、個性による力ではなく、死柄木の素の力によってエンデヴァーやリューキュウを叩き潰します!

どうやら、死柄木は個性だけではなく、身体能力という基本的な能力も飛躍的な成長を遂げたようです・・・

まさに、現在の死柄木はオールマイトだと感じるエンデヴァー。

ただ、ドクターはこの死柄木の成長を見て、力はオールマイトには及ばないと考えていました。

さらに、身体を過度に改造することは、脳に大きな負担がかかると言います。

 

混沌

すると、地面からいきなり現れたのは、大量のハイエンド!

様々な容姿のハイエンドが、おおよそ9体ほど姿を現しました。

死柄木は脳無のカプセルに波及しないように調節したものの、全てのカプセルを壊すのは不可能だったと言います。

姿を現したハイエンド達は普通のハイエンドではなく、ドクターから完璧な脳無「ニア・ハイエンド」という素材だそうです。

「ニア・ハイエンド」の姿に絶望の表情を浮かべるデク。

そんな状況で死柄木が狙うのは、イレイザーヘッドでした!

やはり、イレイザーヘッドの個性である「抹消」が、一番邪魔な個性のようです。

向かってきた死柄木に対して、イレイザーも怒りをあらわにし、先生として生徒たちを守る使命があると言います。

死柄木は容赦なく、イレイザーヘッドに向かって襲いかかります!

そんなピンチを間一髪で救い間に入ったのは、ワンフォーオール状態になったデク!

また、爆豪についても、神野区での雪辱を思い返しながら、デクに続くように死柄木に突撃していきます。

 

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ヒロアカネタバレ最新277話「ニアハイエンドが強すぎ?」


相沢先生といえば、実際に救けられてきたデクだけでなく、爆豪にとっても恩師であることは変わりません!

なんとか、生きて勝とうとする先生を、教え子達が救ける展開は痺れますね!

しかしながら、相沢先生は万全な状態ではないので、真っ先に狙われるのは言うまでもありません・・・

集結したヒーローとデク・爆豪で、イレイザーを守りながらの戦いになるでしょう。

イレイザーヘッドの個性を奪われれば、間違いなく勝てないですので、キーマンだといえますね。

そして、エンデヴァー、リューキュウが復活し、加勢してくるような感じでしょうか?

 

イレイザーヘッドを守り抜ける?

やはり死柄木が一番邪魔なのは、イレイザーヘッドの「抹消」でしょうね。

個性を封印されている状態でも、チート状態の死柄木。

それでも、個性を封印されることで、死柄木が不利になることは間違いないでしょうね。

ということは、どちらにしてもキーマンになるのは、イレイザーヘッドの役割ではないでしょうかね?

イレイザーヘッドをどう守って、攻撃するか?ということが重要という事になってくるわけです。

しかしながら、足の怪我の状態は良くないと思われますので、ヒーローたちと一緒に戦い続けるというのは不可能ながらでしょうね。

ということは、個性を発揮する為に「見ているだけ」となるでしょう。

なんとか、イレイザーヘッドが身を隠していてくれれば、守りやすくなりますが、相沢先生自身でこの場を離れる判断はしないでしょうね。

先生の「抹消」という個性は最高の援護であり、希望ということは間違いありません。

何とか、デクたちを「抹消」で守って欲しいですね。

 

ニアハイエンドの対応は?

新たに登場した、ニアハイエンド。

これは、バーニンたちでは止められないレベルの様です・・・

しかし、自律思考できないので、飛ぶヒーローで対応しておけば何とかしてくれるだろうと思いますね。

ニアハイエンドに関しても、死柄木と同じようにイレイザーヘッドへ向かっています。

気が付いたグラントリノは飛び出していきましたが、そのタイミングで死柄木も突っ込んできました。

このような状況になると主に3択の選択肢があると思います。

一つ目は、イレイザーヘッドを守るため、自分も死柄木へ立ち向かう。

二つ目は、デクたちを守るため、もう一度デクたちを無理やり抱えて遠くへ逃がす。

三つ目として、放ってはおけないニア・ハイエンドを始末するという選択肢ですね。

デクがワンフォーオールの状態になっているとはいえ、死柄木との戦いをデクと爆豪だけに任せる展開は考えられません。

これまで、ハイエンドだけでも倒すのに苦労していた感じを見ると、強化版「ニア・ハイエンド」を倒せるかも微妙です。

頭部を狙って一発で倒すというようなことも不可能かもしれません。

 

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「ヒロアカ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年7月6日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)』最新277話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

グラントリノなどヒーローも集結し、戦力が揃ってきまいたが、ニアハイエンドという新たな敵も出現。

普通に苦戦するような感じなので、せっかく死柄木が個性を発揮できない状態なのに、攻撃に集中することが出来ません。

なんとか、イレイザーヘッドを守りつつ、ニアハイエンドと死柄木と戦うような展開になりそうですね。

関連サイト:少年ジャンプ公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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