ジャイアントキリング

ジャイキリネタバレ最新557話確定【控え組の意地】

ジャイキリ 557
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2020年7月9日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新557話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

格下相手のトーナメント戦で、控え中心で挑むことになったETU。

しかし、負けたら終了のトーナメント戦は何が起こるか、予測不能で波乱が起こることも多いので、どんな結果が待ち受けているのか・・・

それでは、2020年7月9日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新557話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ジャイキリ最終回の結末ネタバレ予想

 

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ジャイキリネタバレ最新557話「焦るETU・・・」


天宮杯が始まり、シード権を獲得していたETUも遂に初戦を迎えることになりました。

ETUの初戦の相手は、徳島ヴォルテックスという2部リーグで活躍するチームで、格下のチームになります。

達海は今シーズン殆ど起用してこなかった、ETUの控え選手たち先発させてを起用することにしましたが。どのような展開になるのか。

 

控え組まさかの苦戦?

控え組の選手たちは、これまでの達海の起用法などについて鬱憤が溜まっていたようで、それを口にする中で始まったゲーム。

とはいえ、実力が無かったから起用されなかったのであって、監督の起用法に文句言うのはどうなんでしょうかね?

ETUの攻撃と守備は全く機能しておらず、サイドから攻める徳島ヴォルテックスへの対応が上手くいきません・・・

格下のチームではあるものの、いいように攻め込まれて幾度となくチャンスを与えてしまいます。

何度も向かる危ない場面・・・ついに失点か?と思いますが、シュートを死守していたのは緑川でした。

すでの中年と呼んでいい年齢に差し掛かっており、ピークは過ぎていますが、気迫と経験でゴールを守り通しています。

 

ETUの焦り・・・

ここまで徳島ヴォルテックスにいいように攻め込まれて、ずっと劣勢という現状を変えるためにも、中央を閉めるて守備を固めようと赤松。

その声が届いたのか、届いていないのか、控え組の選手たちの顔には焦りが見えており、プレーにも余裕が感じられません。

この試合展開を見ていた記者団は、序盤を苦戦するかつてのETUだと評価します。

やはり、控え組は弱小だった頃の戦い方しかできないのでしょうか・・・

逆に徳島ヴォルテックスは2部のチームとは言え、それなりにタレントが揃っており、名監督が率いることで、ここまで優位に試合を進めてきました。

そんな徳島ヴォルテックスの采配に比べて、達海の今回の采配については自己満足だと記者団は言い切っていました・・・

 

控え組の動きが改善?

試合はすでに前半が20分を経過していました。

前半も半分を過ぎた頃、これまでサイドからの攻撃が中心だった徳島ヴォルテックスは、今度は中央も積極的に使ってきました。

これまでの攻撃パターンから、サイドから攻め込む戦略だけだと思っていたETUの選手たちは、明らかに対応が遅れて隙が生まれます。

ボールは裏へ通り、ETUはオフサイドだろうと思っていますが、残念ながら審判の笛の音は鳴りませんでした。

それを見た緑川は、相手のシュートを決死のジャンプでパンチングで弾きます。

何とかゴールを守ることに成功するものの、徳島ヴォルテックスのFWと衝突して倒れてしまいました。

チームが最大のピンチを迎えた状況にもかかわらず、達海は全く動いたり、指示を出したりする様子はありません。

「信じてる」と言わんばかりに、全く指示を出そうとしない達海。

そんな達海の様子を感じた、ピッチ上の控え組の選手。

これまで、再三のチャンスを気迫で止めてきた緑川の闘志、さらには劣勢にも関わらずサポーターの熱い声援によって、何かが変わり始めます・・・

これまで、全く動きの悪かったETUの控え組でしたが、動きが徐々に良くなってきました。

そんな中、記者の一人が「控え選手の半分以上が今季限りの放出要員かもしれない」と呟きます。

果たして達海は何を思うのでしょうか?

控え組の意識を変える為に、あえて何もしないという感じがしますが、どうなるのか?

 

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ジャイキリネタバレ最新557話「達海の戦略に変更なし!?」


新しいスタイルになる前のETUと言えば、決まって序盤に苦戦していました。

その後、後半に突入し、何とか修正したところで、猛攻して勝つという戦法が普通でした。

今回の控え組の戦い方はまさに、旧式スタイルのままで試合に臨んでおり、前半は格下である徳島ヴォルテックスの猛攻を抑えることに精一杯という感じです。

こんな状態で後半に猛攻を仕掛けることが出来るのか疑問ではあります・・・

 

戦略の変更は無し?

今回、スタメンに起用された控え組の選手たちといえば、世代交代する前にはETUの主力として戦っていたメンバーです。

ということから、従来のETUの戦い方になるのも無理はなく、この試合展開も想像通りといったところではないでしょうか。

そうなれば、前半の時間対でいくら格下相手とはいえ、ETUが苦戦することは達海も分かっているはずでした。

そんな中、達海が一切指示や叱咤激励など声を出さない点が気になりますよね。

負けたら終わりというトーナメント戦ですから、消化試合は1試合もありません。

そんな状況であわや前半で、2失点は覚悟するほどの出来でした・・・

果たして、後半に入ってもメンバー交代や新しいスタイルに戦術を変えるというような指示は出るのでしょうか?

ただ、控え組の試合を見ていると、試合中に指示を聞いて、その指示通りプレーする余裕は一切感じられないので、それを見越して何も言わないという選択も考えられますね。

 

達海の意図は?

ETUのチーム事情に精通した番記者が言うには、控え組の選手を放出するから最後に花道を飾らせるつもりだろうと言っていました。

ただ、仮に番記者の言う通りであれば、負けたら終わりのトーナメント戦で起用するのはリスクが大きいですし、しかも一気にメンバー全員を控え組にする必要もありません。

主軸組に混ぜる形での起用という方法もあったはずですからね。

となると、達海が試合前日にチーム首脳と話した内容が気になりますし、本当の意図が何なのか・・・

個人的な考察では、達海は控え組を放出するという考えは無いように思えます。

控え組の意識を変えるきっかけにしたいという思いがあるのかもしれません。

やはり、旧スタイルのプレーしかできない控え組は、主軸と一緒に出場しても上手く機能するはずが無いですからね。

また、勝たせることによって自信向上やモチベーションアップを狙っているという可能性も考えられるでしょう。

<<ジャイアントキリングジャイキリ)558話に続く

 

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「ジャイキリ ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年7月9日発売のモーニング掲載漫画『ジャイアントキリングジャイキリ)』最新577話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

やはり厳しい前半を迎えているETU・・・

主軸と控え組ではかなりの実力差があるようですね。

しかし、これからの試合全てに勝利するという、達海の目標を達成するには主力だけで戦っても確実に達成できないでしょう。

となると、達海に何かしらの考えや、思惑があってしかるべきだと思いますが、後半に向けてどんな展開になるのか注目していきたいと思います。

ジャイキリネタバレ最新557話確定【控え組の意地】でした。

関連サイト:週刊モーニング公式HP/ウィキペディア

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