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アオアシネタバレ最新223話確定【リヴァプールとクロアチア代表】

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2020年7月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新223話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

船橋学院と青森星蘭の試合がいよいよ始まりますが、どのような試合展開になるのか予想がつきません。

リヴァプールとクロアチア代表の試合で、どっちが勝つかなんて想像がつかないのと同じでしょう。

お互いユースチームではないので、高校サッカーの頂上決戦といえそうです。

それでは、2020年7月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新223話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシ最新223話の考察


エスペリオンが来ていると知った北野蓮は、観客席の中から葦人を見つけました。

そして、何かを伝えるように視線を送りましたが、2人に面識があったことに驚きました。

一方、目があう葦人も気になっていた北野蓮にアイコンタクトされたことで、その場に立ち尽くしていました。

これにはどんなメッセージがあるのか、プレーで伝えられそうな気がしますね・・・

花はそんな2人に気づいて微笑んでいたので、ライバルになりそうだと感じたのでしょうね!

船橋学院と青森星蘭の試合が始まりますが、トリポネはどこまで通用するのでしょうかね?

個人的には、青森星蘭が勝つという予想ですが、エスペリオンとの試合でトリポネもかなり良いプレーをしていたので、いいとこ見せてもらいたい気持ちもあります。

 

アオアシ最新223話の考察l青森星蘭の強さが判明

遂に青森星蘭と船橋学院の試合が始まろうとしていますが、やはり気になるのは青森星蘭の実力であり、どれだけ強いのかということ。

これまで、個々の選手については紹介されてきましたが、チーム全体としての強さについては謎が多いままでした。

エスペリオンと互角の戦いを見せた、船橋学院がどこまで通用するかで、エスペリオンの戦略にも影響を与えそうな気がします。

青森星蘭のチームスタイルに関しては、W杯で準優勝したクロアチア代表と酷似しているということで、強いことは間違いありません。

しかも、1人のスター選手に頼ることなく、全員の力で勝ちにくるスタイルなので、つかみどころがないという特徴もありますよね。

1人の選手を徹底的にマークしても、他の選手がそれを補うことを考えると、非常に厄介で隙が無いようなチームだといえそうです。

しかしながら、実際にはどのようにして強いのか?というのは、全く見えてきませんから潜入観だけで決めつけるのは良くないでしょう。

とりあえず、青森星蘭が船橋学院を相手にどんな試合を見せてくれるのか見ていきましょう。

 

アオアシ最新223話の考察l船橋学院のチャンスはある?

これまで、トリポネの過去についても描かれており、苦労した話を聞いたあたりから密かに応援している方も多いでしょう。

そして、兄弟がついに同じ試合でスタメンとして出場できるということで、非常に楽しみな展開になってきました。

これまで、トリポネがメインで描かれていましたが、サミーもしっかり出場できるようで良かったですよね!

2人がしっかり機能して、青森星蘭ゴールを脅かしてくれれば、かなりいい試合が出来るのではないかと思っています!

 

アオアシ最新223話の考察l北野蓮は何を伝える?

最近、よく登場する大友は落ち込んでいる朝利のこともきちんと見えており、視野の広さと気配り上手!

そういう心遣いが出来るのは、大友がキャプテン向きなのかもしれませんね。

これまで、エスペリオンの次期候補として考えていたのは葦人でした。

しかし、ここにきてキャプテンは葦人ではなくて大友な気もしてきました・・・

そして、今回のキーマンでもある北野蓮は同じ「俯瞰の目」を持つであろう葦人を観客席から普通に発見していました。

目が良いのか、俯瞰の能力なのか・・・すぐ見つけるのは凄すぎます(笑)

間違いなく、北野蓮は葦人を意識してプレーするでしょうから、本気モードを披露してくれるのではないでしょうか?

また、遊馬に関しては論外ですよね(笑)

かなり空気が読めない奴だったとは・・・

遊馬の応援には悪気がなかったとしても、槇村がかわいそうです。

 

アオアシ最新223話の考察lツイッターの感想・考察

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アオアシネタバレ最新223話の速報

ついに始まった船橋と青森の試合。

試合が始まるとすぐに、葦人と杏里は青森星蘭の異変に気が付きます。

それは4-2-3-1ではないということ。

一方の船橋学院の選手達としては、全国一に近い青森星蘭を倒すことによって全国を獲ろうと意気込んでいます。

北野蓮が中心になって、選手に指示を出していますが、隙を突いたトリポネがボールを奪うとそのまま、青森星蘭のゴールへ!

 

船橋学院の先制攻撃

恐らく青森星蘭が勝つということは間違いないと思いますが、トリポネたちを応援せざるを得ません。

船橋学院の監督である夏目は、高校サッカーにおいて圧倒的な技術は身に着けることが不可能に近いが、カウンターサッカーであれば努力によって成果が出るだろうと、選手たちを見ながら考えていました。

このカウンタースタイルこそが、これまで素晴らしいFWを得て3年間信じて努力してきた船橋学院のスタイルなのだと。

激渋な夏目監督は何か秘策を持っていてるのでしょうか?

その間にもボールは、二原からトリポネへとパスが繋がっていき、トリポネが強烈なシュートを放ちます!

まさに船橋学院の先制攻撃!

しかしながら、青森星蘭の槇村が上手く反応。

トリポネのシュートを見ながら、利き足と逆でもあの強烈なシュートができることに葦人は驚いています。

先制攻撃を受けた青森星蘭の成宮監督は、清吉に緩いからこうなる!と檄を飛ばし、もっと集中して極端にやれと指示しています。

やはり、船橋学院のカウンターはかなりの脅威で、見たら恐怖で止まってしまうほどの威力があるようです。

 

青森星蘭のスタイル

この試合において、青森星蘭としては全然クロアチアのようなスタイルではないと言います。

現在のフォーメーションとしては、守備四枚に加え、中盤両サイドの選手まで守備に下がっており、フォーメーションは4-5-1。

まさに、ドン引きしている守備的布陣だったのです。

ということは、青森星蘭も船橋学院と同じようにカウンターを狙ったスタイルを目指しているということなのでしょうか?

パスを回しながら最終ライン付近で停滞している青森星蘭。

サミーは打開策が分からず、トリポネの個人技に期待してパスを出します。

しっかり北野蓮も守備陣に指示を行い、トリポネはまるで沼に足を捕られたような錯覚に陥っていました。

杏里はそんなフォーメーションを見ながら、無敵のリヴァプールにこの布陣で臨んだチームがあると気づいたのです!

<<アオアシ224話に続く

 

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まとめ


ここまで、2020年7月20日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新223話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

青森星蘭の試合展開よりも、現時点では北野蓮のポテンシャルが気になってしょうがないです。

葦人をさらに進化させたような、俯瞰であれば高校サッカーという舞台では止めることは不可能に近いでしょう。

この試合を見て葦人も何かを感じるでしょうし、モチベーションもあがるでしょうね!

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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