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弱虫ペダルネタバレ最新601話確定【対照的な2人・・・】

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2020年7月30日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新601話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

壱藤とのMTBMTBレースにも決着がついて、いよいよロード編に戻るような感じになるのでしょうか?

個人的にはMTBメンバーは、個性が強くて、見ていて飽きないキャラクターだったので定期的に登場して欲しいと願っています!

それでは、2020年7月30日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新171話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダル最新601話の考察


これまでのレース展開では、常にスタートから終始トップを走っていたのは壱藤でした。

それだけ、このレースに賭けていたことでしょうし、万全を期して準備もしていたのでしょうね・・・

以前に雉が壱藤のメンタルに関して、決してブレることのない鋼のようだ言っていました。

しかしながら、完全にゴールする前に勝利を確信して、思わず顔を上げてしましましたね。

やはり、ゴールで待っているであろう観戦していた雉が気になったのでしょうか?

 

弱虫ペダル最新601話の考察lショックから立ち直れる?

この勝利に関しては、坂道は雷吉が言うように、ただ必死で自転車を漕いで最後の最後まであきらめなかった結果と言えるでしょう。

壱藤の最後とは対照的に、ゴールを過ぎても下を向いて漕いでいました。

その表情や意識というのは、あまりにも対照的・・・

一時は油断していた自分を戒めた壱藤でしたが、最後のゴール直前で勝利を確信して気が緩んでしまったのでしょう。

最後まであきらめずに追い続けていた坂道の凄さともいえます。

結果論になりますが、普通にゴールまで全力で漕いで走っていれば、恐らく壱藤が勝利して違った結果になっていたことでしょう。

この負け方は、壱藤も相当悔しい負け方に違いないですし、一生思い出に残るのではないでしょうか・

かなりショックだった壱藤は、レース後に立ち直ることが出来るのか?注目していこうと思います。

 

弱虫ペダル最新601話の考察l周りの反応は?

ラストで油断の隙があった為に、負けてしまった壱藤ですが、坂道とのレース経験の差が出たように思います。

敗れはしたものの、MTBの実力に関しては現段階で坂道以上ですし相当なもの!

何の準備もなくいきなりMTBレースに参加して、何周か回るうちにMTBの走りをしたマスターした坂道が異常なだけです(笑)

さて、レース後の感想はそれぞれどんなものなんでしょうか?

特に雉や吉丸に関しては、坂道がMTBレースをしている最中にロードのチャンピオンと知りました。

果たして、雉たちはどのように坂道を迎えることになるのでしょうか?

どんな言葉をかけるのか楽しみなところです。

 

弱虫ペダル最新601話の考察lロード編へ?

MTBでも実力を遺憾なく発揮した坂道は、ギリギリ負けるか?と思わせましたが、自転車1台分くらいの差を付けて勝利しました!

やはり、負けない坂道に関してはチート感はありますが・・・(笑)

レースの中で余裕がない状況においても、技術を吸収して自分のモノにしてる坂道は、相変わらずの学習能力の高さで、これが強さの一番の理由かもしれません。

雉との約束通り1位を獲得して初めてのレースで優勝するとは、また伝説を作ってしまいました!

これまで弱虫ペダルでは、ゴールの瞬間に自分が勝ったか負けたか走ってる本人が一番知っているということが描かれていました。

ゴールする前に腕を上げようとした壱藤は、レース勘が無いままでその領域に達してなかったということでしょう。

これにてMTB編はひと段落。

これから再びロード編に戻ると思われます!

坂道の今後の選択にも注目が集まりますが、雉や吉丸、壱藤もなかなか良いキャラクターだったので、引き続き見ていたい感じもありますね。

個人的な予想では、このあと普通にロードに戻ると思われますが、二足の草鞋を履いて2刀流というのも面白いかもしれません。

 

弱虫ペダル最新601話の考察lツイッターの感想・考察

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弱虫ペダルネタバレ最新601話の速報

坂道としては、なんとか約束通りに雉のバイクを1番でゴールに届けられて、安堵の様子。

力尽きたのか、そのままコース脇のエリアに倒れ込むほどでした!

場内のアナウンスでは、坂道が勝利したことを告げていましたが、壱藤は自分がイメージしていたのとは違って、現実を受け入れられないまま・・・

 

壱藤がまさかの提案

壱藤は坂道に対して、もう一度やり直そうとあり得ない提案(笑)

まさかの泣きのもう1回とは、よほど悔しかったようですね。

途中までは完全に坂道が負けるフラグだっただけに、敗けたダメージは大きそうです。

壱藤が取り乱していると、そこに現れたのは雉。

ゴールの時に手を挙げなければ、自分がレースに勝っていたと壱藤は雉に同意を求めて、雉もそれに対して「うん、たぶん」と同意しました。

壱藤はそれを聞いて一瞬喜びますが、終わったレースのことなんて・・・とうつむきながらようやく敗北したことを受け入れたのです。

レース中の技術や経験だけでなく、心の動き含めて、全てがレースなのだと壱藤の肩を叩きます。

 

師弟関係

雉は壱藤が見せた強い心を褒めており、次のレースに向けて聞きたいことがあれば壱藤に教えると言い、立ち去ります。

壱藤としては願っても無いことで、雉の背中に向かって「よろしくお願いします!」と頭を下げたのでした。

個人的には、雉が坂道のMTBにおける師匠になると予想していましたが、壱藤の師匠になるようですね!

表彰式では、一番高いところに立っている坂道はヘコヘコしていましたが、壱藤は坂道の手を取り一緒に手を挙げ会場を盛り上げていました。

鈴音はそんな坂道を見ながら、次に行われるMTB2連戦に坂道がMTBを買って参戦するのか?と期待しています。

表彰式が終わり、表彰台を降りながら坂道にMTBのカテゴリー制について説明する壱藤。

このレースの上位2人は、次から参戦するレースは上のカテゴリー3での出場になるようです。

壱藤はすでに「リベンジレースですよ!」と興奮していますが、肝心の坂道はMTBの次なるレースを考えていないようでした。

<<弱虫ペダル602話に続く

 

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まとめ

ここまで、2020年7月30日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画『弱虫ペダル』最新601話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

雉たちの祝福を受ける坂道は、どのような気持ちなんでしょうかね?

安心なのか、もっとMTBをやりたいという気持ちなのか・・・

次回からロード編に突入していきそうな感じなので、久しぶりに懐かしい面々を見られそうですね!

関連サイト:週刊少年チャンピオン公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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