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アオアシネタバレ最新224話確定【青森星蘭の作戦とは?】

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2020年7月27日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新224話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

青森星蘭がまさか超守備的布陣を敷いてくるのは、予想外の出来事でしたね!

船橋学院としてもある程度の打ち合いを予想していたと思うので、戦いにくそうな雰囲気を感じ取っているみたいです。

果たして、青森星蘭の想定通りの試合展開になるのか?

それでは、2020年7月27日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新224話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アオアシ最終回の結末ネタバレ予想

 

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アオアシ最新224話の考察


個人的に驚いたのは、北野蓮が積極的に司令塔として指示出していたのには驚きましたし、意外に感じましたね。

もっと寡黙に淡々とプレーするようなスタイルなのかと予想していたので、完全にチームの核として機能しています。

ただ、一人不気味だったのは成宮監督の様子ですね・・・トリポネのシュートに関して焦りも全く感じません!

これは王者の風格という所でしょうか?

 

アオアシ最新224話の考察lあのチームとは?

船橋学院のお家芸ともいえる、カウンターサッカーが試合開始早々に決まりかけました!

それに対して、青森星蘭としては徹底的に自陣に引いての守備に徹するサッカーによって、失点を防いでいます。

青森星蘭としては、トリポネのシュートにビビったわけではなく、杏里たちの見解によると最初からこの布陣だったということ。

また、杏里の言っていたこの超守備的布陣をリヴァプール相手にやったプレミアリーグのチームってどこなんでしょうか?

 

アオアシ最新224話の考察l万能型を捨てる?

青森星蘭の陣形やプレースタイルに関して、クロアチア代表と酷似しています。

そのクロアチア代表のサッカースタイルは簡単に言えば万能型ということで、バランスタイプともいえる布陣です。

ボールの保持しながら、細かいパスワークで徐々に相手前線に切り込んでいき、多彩な攻撃手段を用いながらゴールに襲い掛かるというのがストロングポイント。

でしたが、今回の青森星蘭の陣形というのは、万能型とはかなり異なっていました。

4-5-1という陣形を端的に言葉で表せば、守備に重点を置きながらショートカウンターによって得点するというのが武器。

それらの状況を踏まえると、この試合はカウンター合戦の様相を呈してくるのではないでしょうか?

青森星蘭としては、ここからどんな攻め方を取るのかが見どころと言えるでしょう。

 

アオアシ最新224話の考察l船橋学院の勝算

トリポネの強烈な一撃は目の覚めるようなシュートでした!

それをゴールギリギリで止めきる青森星蘭のGKのレベルの高さにも驚きます!

ただ、これまでは試合が始まってから青森星蘭の鉄壁の守備陣形に手こずる印象です。

攻撃する方法がなくなっている船橋学院。

船橋学院の生命線ともいえる、トリポネとか必殺技のカウンターが通用しないとなると、他の攻撃を使うしかありません。

このまま船橋学院が終わるとは思いませんが、夏目監督に秘策があるのか?

この試合は読者の9割方が青森星蘭が勝つと予想してると思いますが、星蘭が船橋に対してどんな攻撃を見せていくのか楽しみです!

 

アオアシ最新224話の考察lツイッターの感想・考察

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アオアシネタバレ最新224話の速報

星蘭はラインを上げようとしますが、司令塔の北野蓮は止めます。

葦人たちが試合について話していると、ピッチでは星蘭のスローインをきっかけにして、船橋のディフェンスを突破!

そのまま、山貝ダ―メインジェイがそのままゴールを決めます!

 

星蘭の目指すところ

スローインから失点までの流れは、2020年3月にプレミア無敵のリヴァプールを大差で破ったワトフォードでした。

ピッチではトリポネが驚きを隠せません・・・

青森星蘭であれば、こんな手を使う必要はないはず。

従来の青森星蘭の戦い方でも、十分船橋学院に勝てる力があります。

トリポネが想定していた、選手権を見据えて力と力の戦いという構図はあっけなく崩れました。

果たして、青森星蘭はどういう理屈の戦い方をしているのか?

青森星蘭が目指すところは、はっきり言って弱者の戦い方。

それは先制点を取っても変わりません。

星蘭はドン引きで守備に徹していることで、船橋は自由にボール回しができます。

ただ、いくらボールを回すことが出来ても、船橋学院の強みであり得点源のトリポネと二原の2人が自由に動けないのです。

裏を取ろうとするスペースはことごとく消し、とにかく守備です。

 

勝利への執念

攻め手を欠く船橋学院は、縦パスを入れても仕方ないと感じたのか、横パスばかりで決定的なパスを出せません。

船橋は星蘭のこの戦い方に次第にイライラしてきており、フラストレーションが溜まっていきます。

横並びで船橋学院にプレッシャーをかけ続ける星蘭ですが、ボールを積極的に奪おうとしている感じには見えませんが、星蘭のプレスはまるで壁のようにブロックして、追い出すような感じです。

仕掛けても、誰も釣り出せないので、スペースも空きません。

どんどん効果的なパスコースも減っていき、どの場所も数的不利という事態です。

このような状況が続くと、攻撃的でリズムを作れないチームは守備でリズムを作ったチームに比べて、一瞬の集中力が削がれ、マイボールの機会も少なくなるのです。

時間を刻むごとに、ピッチにいる船橋学院の選手たちの故意のファールも多くなってきました。

全ては高校3冠を達成するため・・・

そして、船橋学院のファールから得たフリーキックを羽田がしっかり決めて追加点。

前半戦で青森青蘭2‐0船橋学院

<<アオアシ225話に続く

 

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まとめ


ここまで、2020年7月27日発売の週刊ビックコミックスピリッツ掲載漫画『アオアシ』最新224話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

船橋学院が先制するような流れでしたが、相手が相手なのでそう簡単にはいかないですね!

特に攻撃を仕掛けていない青森星蘭が、このあとどのように試合を組み立ててくるのか非常に気になる所です。

関連サイト:ビックコミックスピリッツ公式HP/ウィキペディア/アオアシ公式サイト

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