ちはやふる

ちはやふるネタバレ最新228首【読み手の変化は流れを変える?】

ちはやふる 228
スポンサーリンク
Pocket

2020年7月31日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』最新228話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

追い込まれた千早ですが、逆に吹っ切れたようで動きが軽やかになっていきます。

そして、名人まで王手をかけた新はこの試合で決めることが出来るのか?

それでは、2020年7月31日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』最新228話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ちはやふる最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

ちはやふるネタバレ最新228話「読み手の変化は流れを変える?」


千早は新に「するぞ、3勝!」と真剣な顔で言われます。

しかし、周りのギャラリーはというと、この後苦しすぎるストレート負けしか予想できないと思っていました。

新の言葉で覚悟が決まったのか、泣いていた千早にも力強さが戻ってきました。

その時、詩暢が千早に対して「通らせてもらってもよろしい?」と聞きながら、通ろうとしますが、千早は避けることはありません。

2人の体がぶつかって、詩暢は千早の態度に小さく体を動かして反応しました。

そのまま、2人はスリッパを脱いで、千早はスリッパを直そうとしますが、奏は「まかせて行ってください」と。

奏は人の靴を揃えながら、今貯めたラッキー貯金を使ってほしいと願っていました。

父から太一が送ってくれたメールを確認する新。

気になるメールはというと、すでに戦うことで気付いているかもしれませんが、周防にはハンデがあること。

そして、かるたのことが好きな新に勝ってほしいということが書かれていました。

 

九頭竜が3戦目の読み手に

九頭竜は布団にくるまっており、3試合目だと声をかけられています。

それでも、九頭竜は布団から顔だけ出し、歌を読んでいます。

今日子が目の前に現れて、顔を赤らめた九頭竜は布団に逃げようとしています・・・

逃げる九頭竜を引っ張り出すことに成功し、よく声が出ていたと褒めます。

そんな今日子のことを、競技かるた界の九重に咲く八重桜と言い昔を思い出しています。

今日子は、小学生から競技かるたのスターとして有名で、表彰されるのを見ながら、とても可愛いと思っていた九頭竜。

かるたに愛された今日子とは違い、九頭竜は高校を卒業すると、電報の会社に就職します。

その社内のかるたの同好会に入って、かるたを始めたのです。

この九頭竜と今日子の共通点は、歳が同じということだけ。

九頭竜がかるたを続けるか悩んでいいた時、今日子は「読主さんをやったらいいのに」と勧めました。

読手なら寒がりで厚着な九頭竜もできると。

それに、今日子は九頭竜の読みが好きだと言います。

それがきっかけになって、いくら周りから読みが聞き取りにくいと言われても、頼まれた試合は全部読んできました。

ミスをなくし、拍を正確にして読むということを心がけてきました。

そんな読み手をするうえで、九頭竜は選手という名の達人に内側からつかまれる感覚、さらに読む音になる前にとられる快感を覚えていました。

これは、読手をやった人にしか理解してもらえないと思うと九頭竜は言います。

 

九頭竜の過去

千早と詩暢、新と周防がそれぞれ札を並べていき、運命の3回戦が始まろうとしています。

札を並べてから15分後に試合が開始されますが、観客のほとんどは詩暢が勝つと思っていました。

詩暢はこれで終わらせようと思いながら、前にいる千早を見ると何か聞いています。

そんな中、ついに九頭竜が会場入り。

これまで、九頭竜は結婚しても、仕事と読手を続けてきました。

ある時、脳内出血で倒れた夫はそのまま半年入院することになります。

これまで、40年もかるたを自由にやらせてもらったので、今度は自分がそっち側に行かなくてはと思うようになります。

それから、10年経った時、夫は誤飲性肺炎で亡くなってしまうことに。

その参列者の中には、喪服を着た今日子が泣きながら立っていました。

 

九頭竜という読み手

暗記時間ということで、椅子に座るよう言われますが九頭竜は皮肉を言い返し、立ったままです。

あの日、今日子は「難波津の歌はどんなにぼけても忘れない」と言って、泣きながら抱きしめてくれた事を思い出していました。

そして、ついに始めますの声を合図に、九頭竜が歌を詠み始めます!

そんな中で、札を取ったのは千早でした。

九頭竜という読み手は、日本にいる専任読手の中でも、一番発音と発声をコントロールできる人でした。

なので、わざとつけている癖が勝敗を分けるポイントなのです。

そして、千早の気持ちにも変化が生まれ、これまでの勝たなきゃという気持ちが消えて、私が繋ぐというとても落ち着いた様子で札を見ていました。

そんな千早の姿に、詩暢は生意気だと苛立ちを隠せません!

千早と詩暢の強い気持ちが、お互いにぶつかり合います。

2人の戦いに夢中になってみている観客たちは、次第に今追い上げているのは勝っている詩暢ではなく、挑戦者の千早だと感じるようになっていました。

 

スポンサーリンク

ちはやふるネタバレ最新228話「九頭竜の癖」


九頭竜の過去エピソードが非常に感動ですね。

今日子との友情や旦那さんとの夫婦愛によって、ここまでかるたを続けることが出来たのです。

主役は選手だけだと思っていましたが、読手やそれを見守る人々にもそれぞれ当然ながら人生があり、それを知るとかるたの世界って奥深いですね・・・

そして、吹っ切れた千早は勝利を掴めるのでしょうか?

 

いよいよ千早が本領発揮?

読手の九頭竜のこれまでがクローズアップされました。

読み手の過去にスポットが当てられるのは、なかなかに珍しい回と言えるでしょう。

そんな中で、勝負のポイントになってくるのが読手である九頭竜の「くせのある読み」でしょうね。

これまでの読み手から九頭竜に代わったことによって、少なからずこれまでの流れを変化させるような要素になるのは間違いないでしょう。

この読み手の変化に対して、柔軟に対応できるかが勝敗を分けそうですね。

このチャンスを勝ちへ繋げることができるかどうかは千早次第ですが、滑り出しは可なり順調のようです。

初手は好調がいつまで続くのかが非常に重要になりそうです。

これまで詩暢もピンチを何度も迎えましたが、ただでは折れない強敵でした。

戦いの最中に、逆境やピンチに陥るとあの手この手と対策を練ってくるのは間違いありません。

 

詩暢は足に懸念材料!?

これまでの描写で、詩暢が足を気にするような描写がありましたよね!

あの伏線がまだ回収されていないので、どこかで回収される可能性もあります。

軽傷であったとしても、気になることで気が散るということも考えられ、不利に働くのは間違いありません。

また、新が千早にどうすれば伝わるのか、いろいろ模索しながらも、ちゃんと千早に届くように伝えていました。

そして、太一はこの試合観に来るのか気になる所です。

<<ちはやふる229話に続く

 

スポンサーリンク

まとめ


ここまで、2020年7月31日発売のBE・LOVE掲載漫画『ちはやふる』最新228話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

九頭竜の読み方の癖を把握しておけば、かなり早い段階で札を取りに行けます。

この読み方への対応力が、非常に勝敗のカギを握りそうな気がしていますね・・・

吹っ切れた千早はどのようなかるたを見せてくれるのでしょうか?注目していきましょう。

ちはやふるネタバレ最新228首【読み手の変化は流れを変える?】でした。

参照サイト:アニメ公式HP/映画公式HP/週刊誌

スポンサーリンク