新テニスの王子様

新テニスの王子様ネタバレ最新307・308・309話確定【まさかの試合展開に・・・】

新テニスの王子様 307 308 309
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2020年8月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画『新テニスの王子様』最新307・308・309話のネタバレ確定・あらすじ・考察を紹介していきますよ。

強敵・手塚との対決で覚醒しつつある幸村ですが、果たしてどこまで互角に戦えるのか。

これまで、それほどスタイルを変えていない手塚が新しい技を習得しているのかも気になる所ではないでしょうか!

それでは、2020年8月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画『新テニスの王子様』最新307・308・309話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<新テニスの王子様最終回の結末ネタバレ予想

 

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新テニスの王子様ネタバレ最新307・308・309話「まさかの試合展開に・・・」


仁王に関しては当然のような感じで、他のメンバーは驚きの表情で幸村を見ています。

真田と柳は、幸村の状態を見てハイタッチするほど歓喜の色を見せています。

手塚のサービスからラリーが続いていますが、幸村は自分のテニスにのみ集中した状態で『天衣無縫の極み』と互角以上に戦っていました。

 

攻め続ける幸村

幸村はついに攻めに転じ、ネット際に詰め寄ってきます。

手塚もそのままやられる訳がなく、足元へパッシングショットを放ちますが、幸村は手塚のショットが何処に狙われたのか瞬時に判断し、『蜃気楼の鏡ミラージュミラー』で対抗します。

しかし、手塚もこうなることを予測しており、すでにネット前に出て来てました。

そして、ボレーを叩き込んみますが、まさかの空振り。

空振りした後、ボールは手塚の右側に転がっています。

あまりの速さで良く分からなかったですが、幸村は左手で打つと思わせ、再度右手に持ち変えることにより、角度をつけたショットだったのです!

もちろん、手塚が相手の一歩先を読んでいるタイプだからこそ有効な戦い方でしょう。

裏の裏まで考えて攻撃しているのです。

手塚は「いいフェイクだ」と褒め、幸村は「蜃気楼はそう簡単に掴ませない」と。

1セットが終了し、まさか幸村がファーストセットを取るとは思いません!

 

幸村の勢い止まらず

セットブレークして、セット終了後に存在する120秒の休憩時間で、ドイツ代表の監督レンドールが手塚にアドバイスしにきました。

プロの世界においては常に研究されるもので、その環境に慣れておくことは今後成長するうえで重要だと。

「分かっています」と短く答える手塚の背中は、孤独な雰囲気を醸し出していてどこか寂しいような感じでした。

2セット目が始まりますが、幸村の『蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)』によって様々な攻撃パターンが使えるようになり、幸村の猛攻は留まるところを知りません。

しかも、零式ドロップに対してライジングで返すという離れ技も、この舞台で成功させるなど、状態は最高でした。

このように、弱点を見せず作らず付け入る隙を与えず、丁寧に堅実に追い詰めていくテニスは幸村の戦い方と言っても過言で張りません。

気が付けばゲーム3-0・・・

当初の予想に反して、幸村のワンサイドゲームになりつつあります。

それぞれが手塚の敗北を気にし始めていましたが、ドイツ代表のキャプテンであるボルクは違う思いでした。

敗北の危機が迫っているというのに、手塚は焦り一つない表情でした。

 

手塚とボルク

中学テニス関東大会に来ていた、レンドールとボルク。

もともと『手塚ゾーン』に興味があったボルク。

というのも関東大会より3年前に、ドイツで開催された試合会場に手塚ゾーンの跡が残っていたのを写真で撮っていました。

しかし、その時は手塚に会うことが出来ず、本当に強いプレイヤーであれば必ず会うことになるだろうと帰国へ。

その後、世界大会の1ヶ月半前のこと、ボルクのヒッティングパートナーの募集がありました。

多くはベテランが立候補していましたが、選考会会場で『手塚ゾーン』の跡を見つます。

しかし、その日本から来た中学生に関しては、一次審査で落とされていました。

それでも、手塚はロビーにいることを知ると走り出します!

ロビーにいた手塚は、世界一のテニスプレイヤーになるためにボルクを超えると言い放ちます。

ボルクは、自分を越えるのは無理だと言いました。

しかしながら、「無理だけどお前に興味がある。できるものならやってみろ」というような気持になったのか、選ばれたのは手塚でした。

 

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新テニスの王子様ネタバレ最新307・308・309話「手塚ファントムを止めろ!」


ついに手塚ファントムを使い始めました!

手塚ゾーンの6割増しに増大させた回転によって、返したボールは必ずアウトになり、対策はまだ知られていません。

しかし、そんな大技ですら幸村の『蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)』は互角に打ち合います。

まさか、手塚ファントムすらも封じ込めることができるとは驚きですね!

お互い譲ることなく、ラリーは続いていきます。

幸村の返球は確かにアウトになっていないものの、手塚も一歩も動いていません。

この現象の理由は、手塚ファントムで手塚ゾーンを使っているからでした。

この2つの合わせ技は、普通の打球に関しては『手塚ファントム』で、回転を封じようとすれば『手塚ゾーン』にしてしまいます。

この合わせ技こそが、蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)に対抗する方法だったとは。

ゲームは6-3と、2セット目は手塚に軍配が上がり、ついに逆襲が始まりそうです。

とにかく、幸村が勝つためには「手塚ゾーン」と「手塚ファントム」の合わせ技を攻略しなければなりません。

 

試合は最後まで混戦?

手塚VS幸村の戦いは、かなり混戦になるような感じですね。

蜃気楼の鏡を使う幸村と、手塚ファントム・手塚ゾーンの2つを同時に操る手塚。

どちらが勝ってもおかしくない状態であり、手塚が追いつくのも時間の問題。

幸村の全力を手塚は、一歩も動くことなくボールを打ち返しており、完全に手塚ペースでしょうね。

幸村も最初の方は、手塚に対して無双してたので、このままいけば勝利は確実だろうと思い込んでいました(笑)

1セット目は日本が取ることに成功しましたが、2セット目に関しては日本が優勢に進んでいましたもの、ここで手塚ゾーンと手塚ファントムが大きな壁になって、予想不能の展開に突入していきます!

 

至高ゾーンは攻略可能?

このまま幸村が押し切るくらいの勢いがありましたが、手塚の強さを再確認させられる展開へ。

この「至高のゾーン」に関しては、かなり攻略が難しそう。

手塚って派手な技はありませんが、確実に得点を重ね、ジワジワ相手を追い込む、精神衛生上よろしくない技。

これといった対抗策が無い、手塚ファントムと同じように、確実に相手を弱らせるような技という所が手塚らしですね。

そんな至高ゾーンに幸村がどう攻略するのかが注目でしょうね。

<<新テニスの王子様310・311・312話に続く

 

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「新テニスの王子様 ネタバレ 最新 確定」まとめ


ここまで、2020年8月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画『新テニスの王子様』最新307・308・309話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか?

幸村の快進撃が続くのを期待しましたが、ここにきて手塚もついに本気モードへ。

お互いの意地と意地がぶつかる試合となり、デュースが永遠に続きそうな予感すらしてきます。

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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