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名探偵コナン1069話ネタバレ【社本が犯人と判明!凶器はノボリの棒ではなくバケツ?!】

名探偵コナン1069話ネタバレ【社本が犯人と判明!凶器はノボリの棒ではなくバケツ?!】
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2021年2月10日発売の週刊少年サンデー掲載漫画名探偵コナン1069話ネタバレ【社本が犯人と判明!凶器はノボリの棒ではなくバケツ?!】を紹介していきますよ。

いよいよ犯罪者3人を巻き込んだ殺人事件もいよいよ完結編になります!

だれが犯人だろうが、結局3人とも捕まるという奇妙な展開はこれまでになかったパターンですよね(笑)

それでは、2021年2月10日発売の週刊少年サンデー掲載漫画名探偵コナン1069話ネタバレ【社本が犯人と判明!凶器はノボリの棒ではなくバケツ?!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

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名探偵コナン1069話ネタバレ考察

しまむらのコナン寝具一式なぜ平次はないのですか。。。
平次あったら絶対全部揃えたのに。

今年の目標は平次(平和、名探偵コナン)部屋を作ります💚
なので平次グッズを運営さんなにとぞ🙏🙏🙏#服部平次の女 pic.twitter.com/pzA8cZuswR

— 美早紀 🐯🐱てんあくLIVE 2/20.21 (@misaki_tabby) February 3, 2021

名探偵コナン1069話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

名探偵コナン1069話ネタバレ考察|凶器はどこにあるの?

事件は解決編となりますが、未だに凶器は発見できず。

絵からはわかりにくい感じでしたが、よく見てみると階段下の道がタイルになっており、溝があることが分かります。

ということは、現在凶器と思われているノボリの棒が組み立て式である可能性がありますが、これが大きな鍵になるのでしょうか?

かなり冷えこんでいるようなので、こんな日に犯人はノボリの棒を分解してコンパクトにし、タイルの溝に置き水を流すことによって、凍らせて人の目につかないようにしたのではないでしょうか?

また、前回の最後に凶器を発見したような服部とコナンは、立水栓の近くにあったような感じでした。

となると、バケツという可能性もあるのではないでしょうか?

バケツに水を入れることによって十分な威力を発揮しますし、しかも凍っていたとすれば、凶器としては十分な重さと硬さがあったでしょうからね!

しかし、この仮説の場合でどうしてノボリの旗に血がついていたのか?については、バケツに付着した氷高警部補の血をぬぐったからだと考えられます。

わざわざ目立つようにすることで棒を凶器に見せかけ、本当の凶器を隠すという意図があったのかもしれません!

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|犯人は川野以外の人物?

犯人の動機を考えてみると、刑事が殺されてしまったのは犯人が見つかってしまい逃げるためという簡単な理由だと思われます。

その動機が正しければ、なぜか1人だけ顔が汚れてしまっている川野はかなり怪しいですよね(笑)

その汚れかたから、逃げようとしたのか、凶器を隠したのかと疑われてもおかしくありません。

しかし、これはひっかけで川野は犯人ではない気がします。

凶器がのぼりの棒だとして、それを持ち帰ったり隠すためには持ち出す必要があります。

川野はこの3人の中でも一番背が低い男です。

なので、凶器を持ち去る際に、服の後ろ部分に棒を入れて足元までまっすぐ通せば棒を隠すことも可能ですが、川野の場合はその隠し方は無理ですからね。

ですので、凶器を隠せないという理由から川野は犯人候補から外れると思います。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ考察|和葉はすでに服部に気が付いている?

平次については、蘭が気づいたことがはっきり描かれています。

ということは、当然和葉も気づいているのではないでしょうか?

恐らく、平次が川野を挑発した時、焦る和葉の前に平次がサッと腕を伸ばしていたあの場面で、和葉は平次だって気づいてるんじゃないでしょうか。

高木刑事に対して平次のことを「アタシの友達」と言っていた件に関しては、事件が解決するまで平次を問い詰めるタイミングではないと思っているからではないでしょうか。

普通に考えて、蘭よりも和葉の方が圧倒的に平次との付き合いは長いですし、濃い付き合いだと思います。

なので、コナンと平次のやりとり以外にも癖などから気づくチャンスが多いと思います。

蘭は気付いたのに和葉は気付きませんでした…というのはあとで和葉のショックが大きい気がするので(笑)

 

名探偵コナン1069話ネタバレ考察|ツイッターの感想・予想

 

 

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名探偵コナン1069話ネタバレ

名探偵コナン1069話内容が判明しましたので更新していきます!

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|ノボリの棒は凶器じゃない!

神社にいた指名手配犯3人の容疑者たちは、凶器になっているノボリの棒が見つかっていないということは、自分たちの他にも犯人がもう一人いて、もうこの境内にはいないということを主張しています。

しかし、それを聞いた服部は「ノボリの棒はフェイクで、誰かがそうし向けたんや!」と推理しているようです。

ノボリの棒が依然として見つかっていませんが、何故服部はそのような推理をしたのでしょうか?

服部は、本当の凶器は他にありそれを隠すために階段から落ちて死んだ氷高の血を旗の部分にわざと付けて階段に捨て、棒は、箱の中に戻されていると推理。

その推理を聞いていた和葉は「アイドルにしておくのは勿体ないわ~♡」とご満悦な様子。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|和葉は最初から気が付いていた!

和葉の嬉しそうな様子に蘭は「和葉ちゃん・・・彼は・・・」と言いかけたところで、和葉は「しっ」と人差し指を立てて蘭の言葉を遮りました。

そして「あの面の男は兵我くんやなくて平次やろ?」と言った和葉に蘭は「えっ・・・いつから気づいてたの?!」と驚きの表情。

和葉は「最初から気づいてたわ!平次を何年も見てきてるんや、声が違うてても気づくわ!」と話しました。

どうやら最初から和葉は面を被った男の正体が服部であることを知っていたようです。

「どないして声を変えてるかは知らんけどあの声は兵我君の声やあらへん・・・せやから最初から気づいていないフリをして泳がせてるんや!」と話しました。

それを聞いた蘭は、服部が自分から告白できるように仕向けているのかと感心しました。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|凶器となったのはノボリの棒ではなくバケツだった!

和葉がそう考えているとは全く思っていない平次は、容疑者3人に「凶器がどこにあるのか教えてくれ!」と問いかけています。

その問いかけに、傍にいたコナンが「ズシっとした音が聞こえたでしょ?」と言いました。

それは、雪だるまの方から聞こえた音のことで、バケツを被っていた雪だるまの目が突然落ちてしまったのです。

「ってことは、バケツの中に入っていた何かが雪だるまの頭に落ちたってことじゃない?」とコナンが推理しました。

コナンの言葉に高木刑事が雪だるまの方に行きバケツを持ち上げると、雪だるまの頭にはバケツの形をした氷が雪だるまに乗っていました。

バケツには水が入っており、それが凍っていたのでそれを雪だるまの上に乗せて、時間が経てばバケツの中の氷が雪だるまの頭に落ちるという計算の元されていたのです。

氷の入ったバケツをわざわざ使って雪だるまを作るなんて不自然過ぎると思った服部は「そのバケツは多分蛇口の下に置いてあったバケツや」と言いました。

犯人は、氷高に捕まりそうになったため、近くにあったこの凍ったバケツを振り回しその振り回したバケツが氷高の頭にヒットし、階段から落ちてしまったというのが今回の事件のトリックだったのです。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|氷高を殺したのは誰?

凶器となったバケツを隠すために、雪だるまの頭にあっても不自然ではないバケツを頭に乗せ旗にわざと血を付けてあたかも棒が凶器だと思わせるためのカモフラージュだったという推理をした服部。

しかし犯人は一体誰なのか・・・服部は既に犯人が誰なのかわかっていました。

実は服部は、事情聴取の時に3人にカマをかけて、誰が犯人なのか見破っていたのです。

氷高が殴られた打撲痕から、犯人が右利きであるということが分かっていました。

そのことから、容疑者3人の行動を見てそれぞれの利き手が判明。

川野は、元ボクサーで服部が挑発をしたときにファイティングポーズをしていたが、そのポーズは左利きの人がするポーズであったことから、川野は犯人ではないということがわかっていました。

そして神内は、右目の下にほくろがありそれを服部が、右目の下にゴミが付いていると神内に言ったときに、右目の下だと言っているにも関わらず左手でゴミを払おうとしたのでこのことから神内も犯人ではないということがわかりました。

そして、社本は眼鏡に触れた際に右手が眼鏡に触れたため、右利きだということが判明しました。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|社本は手錠で繋がれていたはずなのにどうやって?

服部が、社本が犯人だと主張していますが社本は「私は手錠で繋がれてて身動きが取れなかったんだから無理よ!」と反論しました。

眼鏡を触っただけ、そして利き手が右の人は世の中には沢山いると無罪を主張する社本。

社本は、氷高が持っていた防犯ワイヤーのカギの番号を知らないので抜けることも不可能。

高木が見つけた時には社本は確かに鉄柱につながれていました。

「ねぇ!私が鉄柱に繋がれてたって言ってやってよ!!」と社本は高木刑事に向かって言います。

しかし、それを聞いたコナンは「無理じゃないよ!!」というと、コナンは高木刑事と佐藤刑事に協力してもらいながら、鍵が付いたワイヤーからすり抜けられるということを目の前で実演しました。

ここで社本がすり抜けられるということをコナンが証明したのです。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|社本が犯人だった!

社本の繋がれていた鉄柱の場所は交番の目の前で怪しい行動をすれば不振に思われるリスクがあります。

社本は、リスクのない境内を通って他の出口へと向かおうとしたところで氷高に見つかってしまい、階段を上って逃亡しようとしましたがすぐに追いつかれてしまいました。

捕まりそうになったので、傍にあったバケツを振り回し氷高にそれが当たり、更に階段から突き落として殺害したというのが今回の事件の内容でした。

バケツを調べられたら終わりだと思った社本はその場で崩れ落ちました。

社本は、小細工などせずにさっさと逃げればよかったと後悔しています。

こうして社本は氷高を殺した殺人犯だということが判明し、連れて行かれました。

 

名探偵コナン1069話ネタバレ|本物の兵我現る!

社本が連れて行かれるところを見送った一行。

そしてコナンは服部に「そんなことより服部、ふざけた名前って何だと思う?」と問うと「どんなってそれは一人だけ心当たりがあるで!」と驚愕の答えが!

コナンは驚き「だ、誰だそいつは?!」と聞くと「江戸川コナン!お前や!!」という服部にコナンは呆れています。

「そうやなかったら土井塔克樹やな。文字を並べ替えたら怪盗キッドになる」と話す服部。

それを聞いたコナンはアナグラムか・・・と思いました。

と、突然きゃーっと黄色い歓声が聞こえてきました!

その歓声の先には何とニット帽に眼鏡をかけ変装した本物の光本兵我が!

「噂の交際相手との縁結びを願ってここに来たの?!」と問われると兵我は「俺も元々御朱印集めるのがめっちゃ好きで・・・」と話しています。

コナンは「声違くない?!」というと服部は「せ、せやな」と困惑した様子。

しかし、ここでやっと和葉の気づかないふりに気が付いた二人でしたが、和葉が既に服部を睨みつけていました。

「観念しいや!最初からネタは上がってんねん!平次!!」というと服部が付けていた面を和葉は奪い取りました。

面が落ち、服部の表情はというと・・・顔を赤らめ「あぁそうや!縁結びの神様の力が必要な奴がおってそいつのためや!」という服部に和葉は「せやからそれ誰やねん?」と聞きます。

この和葉の言葉に服部はまだわからないのかと言葉が出ず、言い返すことができません。

コナンと蘭はそれはあんただよと思い見ていました。

結局服部は和葉の事だとは言えず、喧嘩が始まってしまいました。

その様子にコナンはやっぱり必要なのは厄除けだなと思ったのでした。

今週はここまで!

 

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まとめ


ここまで、2021年2月10日発売の週刊少年サンデー掲載漫画名探偵コナン1069話ネタバレ【社本が犯人と判明!凶器はノボリの棒ではなくバケツ?!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

繋がれていた社本がまさか犯人だったとは思いもしませんでした!

しかしコナンと服部のチームプレーで見事事件解決で一件落着ですね。

そして一方、和葉は最初から服部の正体に気が付いていましたね!

しかし服部の気持ちに気づくことはなく・・・いつもの展開に(笑)

和葉に服部の気持ちが伝わることは果たしてあるのでしょうか、見守っていきたいですね。

以上、名探偵コナン1069話ネタバレ【社本が犯人と判明!凶器はノボリの棒ではなくバケツ?!】でした!

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