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弱虫ペダル627話ネタバレ【坂道がハイケイデンスを見せる!段竹も覚悟を決め加速!】

弱虫ペダル627話ネタバレ【坂道がハイケイデンスを見せる!段竹も覚悟を決め加速!】
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2021年2月18日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル627話ネタバレ【坂道がハイケイデンスを見せる!段竹も覚悟を決め加速!】を紹介していきますよ。

箱根学園と総北の一騎打ちとなり、最後はエース対決になりそうですね!

状況的には坂道が温存された状態なので、総北がかなり有利なのかなと思います。

高田城も着いてきていますが、鏑木との勝負によって本来の走りができる保証はないですからね・・・

それでは、2021年2月18日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル627話ネタバレ【坂道がハイケイデンスを見せる!段竹も覚悟を決め加速!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダル627話ネタバレの考察


弱虫ペダル627話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

弱虫ペダル627話ネタバレの考察|段竹は坂道についていける?

坂道が新開を猛追することになりそうですが、果たして段竹がついていけるのか?

段竹を引っ張るというものの、新開との距離を広げることはしないでしょう。

新開や坂道の全力についていくのは、段竹にとってはかなりしんどいと思いますが、どうなんでしょうか?

可能性としては、段竹がスタミナだけがズバ抜けてるということが判明するというような展開もあり得るのでしょうか?

どっちにしろ、段竹竜包の真の実力が判明することでしょう!

個人的には段竹のイメージは、やっぱり実況キャラというのが定着しています。

ですので、この先の走りで一皮剥けた姿を見せて欲しいと思っています。

メンタルについては弱そうでしたし、絶対ネガティブだと思われますが、鏑木の走りを見ているので、その影響もあって強くなっていそう・・・

 

弱虫ペダル627話ネタバレの考察|高田城の心配が的中

ラストスパートを仕掛ける新開は、無名な総北の1年に負けるわけないという絶対的な自信を持っているみたいです。

もちろん、メンタルや逆境にも強いということですので、それ自体は悪い事ではないのです。

とはいえ、高田城が懸念する坂道の存在を忘れているのではないでしょうか?

総北には坂道が温存されていますからね!

追い上げるような走りを坂道が見せてくれると思いますが、高田城としては援護を出来るような状態ではなく、新開はアシストを期待できないのです。

ですので、高田城の懸念としては新開が坂道とのバトルで体力を使い果たして、最後は段竹に抜かれて、ゴールに送り出すという懸念事項があるのでしょうね!

とにかくこの高田城の心配が現実のものにならないかは、坂道の全力に果たして段竹がついて行くことが出来るのか?にかかっています。

味方であるはずの段竹にとっても、厳しい試練になりそうです!

 

弱虫ペダル627話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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弱虫ペダル627話ネタバレ


弱虫ペダル627話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

弱虫ペダル627話ネタバレ|坂道がケイデンスを上げる!!

峰ヶ山でのヒルクライムレースは残すところ2.5km。

箱学のエース新開は、総北のエースが坂道ではなく段竹だとここで気付いたようです。

一気にスピードを上げていく新開。

それを受けて「今から追います」「絶対に離れないで」と段竹に声をかけると、坂道はここで一気にペダルの回転数を上げていきます!

これをハイケイデンスと言います。

高田城の分析によると、坂道がアシストに回るという状況で箱学は有利とは言えず、飛び出した新開に対して焦りを感じていました。

段竹は坂道のケイデンスを上げるところを初めて目の当たりにしました。

目では追えないほど早く回転する坂道の足。

坂道の背中からプレッシャーが放たれているのを感じ取った段竹は、ここで置いていかれないように、と前傾姿勢を取りハンドルを握る手にグッと力を込めます。

それと同時に、坂道は加速を始めます!!

 

弱虫ペダル627話ネタバレ|圧倒的存在感を放つ坂道

坂道がスピードをぐんぐん上げていきますが、段竹はそれでも一生懸命に坂道の背を追い続けます。

その速さに目が眩み、なんだか記憶も曖昧になってしまうような感覚があります。

そんな坂道がエースとして出場したインターハイのレベルの高さ、そして坂道の大きすぎる存在感を段竹はひしひしと感じていました。

普段は小柄なはずの坂道が巨人のように大きい存在になる。

「でも追いかけます」「どんなに苦しくてもついていけ!!!」と心の中で段竹は必死に叫びます。

 

弱虫ペダル627話ネタバレ|段竹が決意の加速を見せる!!

スピードを上げ続ける坂道は、笑顔で段竹の方を振り返りこう言います。

「辛い時は支えてくれた仲間を思い出してください」

段竹はその言葉から、もしや坂道が減速してくれるのか?と淡い期待を抱きますが、そうではありませんでした。

段竹は一瞬でもそう期待したことで自分が「いかに普通な存在なのか」思い知らされますが、頭にはアドバイスをくれた今泉や鳴子、そして同期たちが自分をサポートしてくれた記憶が蘇ってきます。

そして段竹が一言。

「ペースを上げてください。」

その言葉に坂道は嬉しそうに頷きます。

今までの借りを俺が返す番だ!!と強く誓った段竹がいよいよ加速していきます!!

 

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まとめ


ここまで、2021年2月18日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル627話ネタバレ【坂道がハイケイデンスを見せる!段竹も覚悟を決め加速!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

新開が加速しリードしていますが、坂道と段竹がここで巻き上げてきましたね!

坂道の加速にしっかりと食い下がっている段竹はしっかりとエースの気質があるのではないでしょうか。

プレッシャーに弱い一面もありましたが、ここで克服できそうな予感もしますね。

以上、弱虫ペダル627話ネタバレ【坂道がハイケイデンスを見せる!段竹も覚悟を決め加速!】でした!

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