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ヒロアカ302話ネタバレ【荼毘の家族への執念!燈矢と向き合えなかった轟家はどうなる?】

ヒロアカ302話ネタバレ最新話確定【荼毘の家族への執念!燈矢と向き合えなかった轟家はどうなる?】
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2021年2月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ302話ネタバレ最新話確定【荼毘の家族への執念!燈矢と向き合えなかった轟家はどうなる?】を紹介していきますよ。

轟家の過去が明らかになりましたが、予想とは少し違った感じでしたね・・・

とはいえ燈矢をヒーローにさせなかった最大の理由はやはり個性の問題なのでしょうか?

なんとか燈矢の孤独や心の溝を埋めるような展開になって欲しいと思いますね。

それでは、2021年2月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ302話ネタバレ最新話確定【荼毘の家族への執念!燈矢と向き合えなかった轟家はどうなる?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

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ヒロアカ302話ネタバレの考察


ヒロアカ302話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

ヒロアカ302話ネタバレの考察|燈矢の孤独は解消される?

戦闘の後も燈矢は一人で考えていたのでしょう。

パッと見た感じ元気そうですが、かなりダメージがあったと思います。

もし燈矢が痛みを感じないような体になってしまったのであれば、ダメージに関しては蓄積しないのでしょうか?

燈矢の狙いとしては、エンデヴァーがもっともっと苦しみ落ちること・・・

しかし、燈矢はエンデヴァーだけではなく、家族全員から見てもらうことこそが彼の望みだと思いますね。

やはり、子供の時の記憶がそうさせていると思われ、目標や頑張っている姿を認めて欲しかった反動ではないでしょうか。

子供の時に家族から「すごいね!」と褒められて抱きしめてもらっていれば、こんなにグレなかったと思います(笑)

独りぼっちだった彼の心の穴はどうなるのか?

エンデヴァーや冷といった家族によって埋めて欲しいですね。

 

ヒロアカ302話ネタバレの考察|燈矢をヒーローにしない理由は?

燈矢をヒーローにさせなかったのは、やはり毎回ヤケドを作って帰ってくる燈矢をみて苦悩していたからなのでしょうか?

これまでの感じでは、過去にオールマイトを超えられないから失敗作というようなかなりキツイ感じがありました・・・

回想を見る限りでは、エンデヴァーも彼なりの様々葛藤があったのでしょう。

なので、エンデヴァーが失敗作として扱うことにより自分を悪者にし、荼毘をヒーローの世界から遠ざけようとしていた可能性もありますよね。

できれば、父としての愛情だったということを燈矢に伝えてほしいと思います!

 

ヒロアカ302話ネタバレの考察|Mr.コンプレスの願いは平和な世界?

Mr.コンプレスは、張間歐児(はりまおうじ)の子孫であることがわかりました。

その時に、張間歐児という人物は怪盗行為によって、世直しを行おうとしていたことが回想によって明らかになりました。

江戸時代の石川五右衛門のような人物で、盗んだ金品を街中の人々にばらまくことによって、それが世直しに繋がると考えていたようです。

Mr.コンプレスもそのような教えを受けついでいるとのこと。

きっと張間歐児の目的としては富の再分配ということで、貧困の差がなくなれば世の中が平和になるという考えだったと思われます。

Mr.コンプレスはそのような考えを受け継いでいるのにもかかわらず、なぜヴィラン連合に参加して、さらにはその思想に共感しているのか?かなり矛盾があるように思います。

もしかすると、現在は張間歐児の思想と同じ考えは引き継いでいるものの、その対象は敵連合の仲間たちのことという考えなのでしょうか?

その仲間想いの情熱がヒーローサイドであったならば、確実にヒーロー側の仲間になりますので今後の動きが気になります。

 

ヒロアカ302話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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ヒロアカ302話ネタバレ


ヒロアカ302話最新話の内容が判明しましたのでこちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

ヒロアカ302話ネタバレ|家族に対する荼毘の執念

エンデヴァーや焦凍との戦いで火を使いすぎた荼毘は、ソファに横たわりながら自身の手を眺めます。

その手はさらに火傷が増え、真っ黒に覆われていました。

しかし荼毘にとって火傷などはどうでもよく、ただ気になるのはエンデヴァーの存在です。

エンデヴァーはなんとか助かったため、自分はまだ死ぬことはできないと考える荼毘。

そろそろエンデヴァーは世間に顔を見せるのではないかと予想します。

早く惨めな顔が見たい。

荼毘は「地獄から俺の顔を見てくれ」と家族の名を呟いていました。

 

ヒロアカ302話ネタバレ|幼い頃の燈矢が感じた絶望

幼い頃、荼毘こと燈矢は個性の修行に出かけるエンデヴァーにしつこくついていっていました。

エンデヴァーがダメだと止めても、一向に言うことを聞かない燈矢に戸惑います。

燈矢の個性はエンデヴァーから受け継いだ炎だったのに対し、その身体は寒さに強いというちぐはぐなものでした。

エンデヴァーは冷を妻に迎え、子供を産ませることでより強力な個性を持った子を作ろうとデザインを繰り返しています。

医者はエンデヴァーのそうした行動を諌めましたが、エンデヴァーが聞くことはありませんでした。

そんな噛み合わない個性を持って生まれた燈矢は、炎に耐えられない自分の体のことを理解し、それでもエンデヴァーを超えたいと修行を望みました。

しかし当のエンデヴァーは燈矢には無理だと、修行をやめさせようとしたのです。

その後、夏雄が生まれ、そして遂に完成形の焦凍が誕生。

エンデヴァーは達成感に満ち溢れ、妻である冷も疲れと喜びが同時に来ているようです。

そうして喜ぶエンデヴァーを見て、燈矢はついに絶望します。

 

ヒロアカ302話ネタバレ|燈矢に向き合うことができなかったエンデヴァーたち

完成形として遂に誕生した焦凍を見て、燈矢は焦燥感に駆られます。

一人で修行をする燈矢。

その目には涙が溢れています。

ただ自分のことを見て欲しかった、認めて欲しかった。

そして火傷しながら帰宅する燈矢をエンデヴァーは叱ったのです。

ヒーローになるという道を諦め、姉弟とともに遊んで暮らすような楽しい世界で生きるように説き伏せようとしました。

それでもヒーローになることを諦めきれない燈矢。

彼は泣きじゃくりながらも笑みを浮かべ、個性である炎を焦凍に向けたのです!!

冷はそうした過去を振り返り、燈矢に向き合わなかったエンデヴァーや自分たちのことを考えていたのです。

 

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まとめ

ここまで、2021年2月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画ヒロアカ302話ネタバレ【荼毘の家族への執念!燈矢と向き合えなかった轟家はどうなる?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

荼毘の家族に対する感情は完全に歪んでしまっているようです。

しかし燈矢としての過去は非常に辛いもので、「荼毘」という存在に追い込んでしまった轟家での暮らしがいかに過酷なものだったかわかりますね。

荼毘との戦いは今後どのように進んでいくのか気になります。

以上、ヒロアカ302話ネタバレ【荼毘の家族への執念!燈矢と向き合えなかった轟家はどうなる?】でした。

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