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弱虫ペダル629話ネタバレ【独走を続ける新開!坂道と段竹は練習の成果を見せられるか!】

弱虫ペダル629話ネタバレ【独走を続ける新開!坂道と段竹は練習の成果を見せられるか!】
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2021年3月4日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル629話ネタバレ【独走を続ける新開!坂道と段竹は練習の成果を見せられるか!】を紹介していきますよ。

新開の背中が見えて、総北は反撃に転じるチャンスがやって来ました!

段竹も坂道のスピードについていけているようなので、このまま一気に先頭へ躍り出るのでしょうか?

ゴールも迫っており、最後の1mまで見逃せない展開になりそうですね!

それでは、2021年3月4日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル629話ネタバレ【独走を続ける新開!坂道と段竹は練習の成果を見せられるか!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダル629話ネタバレの考察


弱虫ペダル629話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

弱虫ペダル629話ネタバレの考察|高田城の適正が判明する?

これまで高田城の適正については、オールラウンダーだと思っていました。

しかし、この登りであれだけの勝負を掛けられるというのは、オールラウンダーにしては強すぎると思います。

高田城の実力がまだ分かっていないので何とも言えないですが。

あの登りを見る限りでは、クライマーという可能性が高くなったと思います。

だからこそ、確実に勝利できる3本勝負を申し込んだのだと思いますし、このヒルクライムレースにエントリーしたのだと思います。

仮にオールラウンダーだとしたら、インターハイでは箱根学園の司令塔としての活躍も期待できると思います。

これだけ頭が切れる選手が相手にいると、戦うチームは本当に戦いにくいと思いますね・・・

 

弱虫ペダル629話ネタバレの考察|坂道が記録更新!?

坂道個人としては、巻島の持っているレコードを更新するか?ということが非常に気になっています。

まあ、巻島の記録云々の話題になるのは、まだまだ先の事だと思いますが、個人的には更新してくれるのでは?と期待しています。

この峰ヶ山ヒルクライムのレース終盤、もしくはゴールが近づいてきたタイミングで何等かのアナウンスがあると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

段竹と坂道が鏑木と合流できたので、レースプランも変わってくるでしょう!

レコード更新くらいの速さであれば、段竹の活躍が見られることも期待できるのではないでしょうか?

 

弱虫ペダル629話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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弱虫ペダル629話ネタバレ


弱虫ペダル629話最新話の内容が判明しましたのでこちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!

 

弱虫ペダル629話ネタバレ|新開悠人が加速!

峰ヶ山でのレースはついに残り800メートルを切りました。

段竹がいよいよかとゴールスプリントを見せようとしますが、坂道は「まだです」と段竹を止めます。

そうこうしているうちに新開がここで一気に加速!

段竹と坂道を再度突き放します。

 

弱虫ペダル629話ネタバレ|新開との差に戸惑う段竹

新開の急加速に段竹は驚きの表情を見せます。

しかし坂道は冷静でこの展開も予想していたよう。

「並んだ」と一瞬の油断を見せた自分自身のこと、そしてあとはゴールスプリントをすれば良いと思っていた心の隙を突かれたことを咄嗟に把握した段竹。

彼は同学年である新開との力の差を思い知り、俺なんて普通だと自分自身を責めるのでした。

 

弱虫ペダル629話ネタバレ|プライドを折られる新開

一方の新開は、段竹の心にわざと揺さぶりをかけにいっていました。

総北のキャプテン・坂道が自分とのエース対決になぜ格下の段竹を当ててきたのか分からず、箱学エースとしてのプライドを打ち砕かれた新開はイライラ。

ゴールスプリントなどせずこのまま単独でゴールしてやる、と総北への闘争心を剥き出しにします。

レースは残り700メートルになり、総北チームとイライラから加速を続けた新開までは10メートルの差が生まれていました。

それでも坂道は諦めず、段竹をゴールまで連れて行く!と力強く宣言。

イライラを隠せない新開は段竹をフルネームで名指しにしてこう叫びます。

「うなだれながらゴールしろ!!」

あと600メートル。

空気抵抗をなるべく減らすように段竹に声をかけると、坂道はさらに最大までケイデンスを高めていきます!

 

弱虫ペダル629話ネタバレ|総北がいよいよゴールか!?

ゴール地点で坂道と段竹の帰りを待つ、総北メンバー。

勝利するための策を尋ねる手嶋に「戦略はないっす」と声を揃えて答える鳴子&今泉。

策を考えねばと慌てていた坂道を、鳴子と今泉は放置することなく峰ヶ山でのレース前にみんなでコースのシミュレーションを考えてきたと語ります。

そして段竹と坂道はレース当日まで欠かさず、どんな天気の日も共に練習を積んできました。

ゴール前での練習を誰よりも重ねてきたことが、「策」だと今泉は言います。

いよいよ残り500メートル地点となりゴールが見えてきました。

坂道はあと40秒で新開に追いつくと宣言。

発射の準備をするように段竹に声をかけました。

 

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まとめ


ここまで、2021年3月4日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル629話ネタバレ【独走を続ける新開!坂道と段竹は練習の成果を見せられるか!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

総北チームの作戦とは練習のことでした。

着実に努力を続けられる坂道と堅実な段竹らしい策ですよね。

練習の成果をなんとか発揮して、総北に勝ってほしいです!!

以上、弱虫ペダル629話ネタバレ【独走を続ける新開!坂道と段竹は練習の成果を見せられるか!】でした!

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