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弱虫ペダル632話ネタバレ【段竹が新開を追い抜きゴール!峰ヶ山のレースは総北が優勝!】

弱虫ペダル632話ネタバレ【段竹が新開を追い抜きゴール!峰ヶ山のレースは総北が優勝!】
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2021年3月25日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル632話ネタバレ【段竹が新開を追い抜きゴール!峰ヶ山のレースは総北が優勝!】を紹介していきますよ。

段竹からみて格上と思われる新開と互角以上のレースを見せており、最終的に勝利する可能性も非常に高いと思います。

やはり最後の数メートルまで勝負が分からない展開になると思われますので、逆転に次ぐ逆転の様相を呈していきそう・・・

それでは、2021年3月25日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル632話ネタバレ【段竹が新開を追い抜きゴール!峰ヶ山のレースは総北が優勝!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<弱虫ペダル最終回の結末ネタバレ予想

 

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弱虫ペダル632話ネタバレの考察


弱虫ペダル632話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|地の利で段竹が有利?

のこり100mの位置では、段竹と新開はほぼ横並びという状態。

このペースで走行を続けると、ゴール付近では段竹が前に躍り出るような状態になるのでは?という気がしています。

ここで重要になってくるのは、これまでのレースでのゴールを経験してるかどうかという差になってきそうです。

勢いでは埋められない差になってしまうのでしょうか?

だとしたら新開のほうが経験値では有利だと思われます。

しかしながら、峰ヶ山という地は総北の本拠地であり、段竹は細かいルートを知っているので、地の利があるのは段竹ですよね?

ここは執念の走りによって、新開の経験値に勝る走りを見せてもらいたいですね。

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|ゾーンに入る段竹

ゴール前でついに新開に追いついた段竹!

これまでの段竹といえば軟弱なメンタルだったので、ここで逆境を乗り越える強さがあるとは驚きです。

ゾーンに入った段竹に怖いものはないのではないでしょうか?

追いつかれたとはいえ、新開はまだ余裕で舐めきっている感じ・・・

認めさせる事は出来るのか!?

これまで坂道のサポートを受けてきましたが、ここから段竹の真価が問われる戦いになるでしょうね。

これまで段竹を舐めてた新開は、ここで負けたらマジで恥ずかしいですが、これまでの流れだと完全に敗北フラグ。

プライドにかけても、絶対に負けられない戦いでしょうね。

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|いよいよゴールで決着か?

段竹がレース中に覚醒するかと思っていましたが、いよいよゴールの時が迫っています。

もっと化けるような展開を見たかったんですよね(笑)

この感じは完全に手嶋と同じ展開・・・

とはいえ、新開はかなり余裕をかましていますが、これまでMTB編でもそうでしたがゴール前で慢心する選手はだいたい負けるパターンが多いですよね。

ゴールする直前まで分からないのがレースです。

ゴールが迫っていますが段竹凄い!って思えるような展開が待っているのか?

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|ゴール前の1mで逆転?

新開に坂道と段竹が追いつきつつありますが、坂道のアシストはとしても優秀ですね!

ゴールまで残りわずかという地点ですが、どこまでアシストするのか気になります。

段竹が1人で走るのは一体どのくらいの距離なのか想像がつかないです。

段竹本人も経験値がないので、出来るだけ坂道にサポートして欲しいと思っているはずです。

まさか最後の1mだけ段竹が一人で走るとか?

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|新開の自信が仇となる?

早々に仕掛けた新開ですが、坂道はそれを淡々と追っています。

坂道の後ろにいる段竹も必死に着いて行きます。

今のところ新開は全く見えませんが、追いつくのは時間の問題ですので、状況としては段竹有利なのかな?

それに、総北としては地元であり、さらに練習してるコースでもあるので、総北の方に地の利があるのは間違いないでしょう。

確かに、新開には同じ世代の選手と比べると、実力はトップではあるけど、ちょっと自信屋なのが心配・・・

これまでも、油断や自信が敗因になったレースが多かっただけに、どのような落とし穴があるか分からないです。

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|総北は狙い通りのレース展開?

これまで総北的には予定通りの展開ではないでしょうか?

このレース重要視しているのは、やはり1年生に実践経験を積ませたいということ。

そういう意味においては、予定を着々とレースの中で実行しているようなので、かなり実りのあるものになっていると思われます。

しかしながら、このまま段竹がゴールを獲るような流れになるのでしょうか?

エースとしての役割を段竹が果たしているようですが、最後のプランまでは予想できません。

段竹については、鏑木の想いを受け取って最後まで走るというこの流れは、非常に良いと思いますので、勢いに乗ってゴールまで突っ走るかもしれません。

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|チーム総北としては負けない?

新開と段竹の勝負がこのレースの勝敗を分けそうな気がしています!

この峰ヶ山ヒルクライムとして総北が負けるというのはあまり想像できないので、それぞれの個人的な勝敗については未知数ですが、最終的には総北が勝ちそうな予感がしています。

この後のプランはどうするつもりなのか気になる所です!

段竹が新開に潰されるのか?それとも、追い越してエースの自覚が芽生えるのか?

実力を開花させることで、さらに総北のチーム力が上げて欲しいですよね!

 

弱虫ペダル632話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想


 

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弱虫ペダル632話ネタバレ


弱虫ペダル632話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので注意してご覧ください。

 

弱虫ペダル632話ネタバレ|加速する新開に食らい付く段竹!

峰ヶ山ヒルクライムレースは残り100メートルとなり、先頭を争う段竹と新開は今だに一進一退の攻防を繰り広げています!

ほんの少しだけ新開がリードしていますが、段竹は諦めずに必死に食らいついています。

そして追われる側の新開も徐々に平静さを失っていました。

残り60メートル地点。

新開はさらにギアを上げていきます。

段竹に向かって「華々しく散れ」と言い放つと、ここからまたスピードアップする新開。

しかし段竹も負けじと新開について行っています!

 

弱虫ペダル632話ネタバレ|段竹の願い事

ゴールまで30メートル。

新開がチラと段竹を見ると、段竹の目線はひたすらにゴールに向けられていました。

段竹は新開に追いつくことだけを考え、集中を深めます!

そして頭の中には、かつて練習中に段竹が「勇気をもらった」という鏑木との会話が思い浮かんできます。

坂道からいきなりエースに任命されたことでその重圧に押しつぶされそうになっていた時、「イメトレでも足りないなら星に願え!」と鏑木に言われた段竹。

彼は鏑木の言葉通り、毎晩夜空を見上げながら「全力が出せますように」と祈っていたのです。

 

弱虫ペダル632話ネタバレ|段竹が新開に勝利!

いよいよゴールライン直前。

一着の選手がゴールします!!

ゴールしたのは・・・段竹でした!!!!

レースは新開が常に先頭にいる状態で進んでいましたが、最後には段竹が逆転し、総北が勝利したのです!!!

今回はここまで!

 

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まとめ


ここまで、2021年3月25日発売の週刊少年チャンピオン掲載漫画弱虫ペダル632話ネタバレ【段竹が新開を追い抜きゴール!峰ヶ山のレースは総北が優勝!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

段竹が新開に勝利して終わりましたね!!!

レース前は弱々しかった段竹ですが、これはもう完全にエースと呼ぶにふさわしい頑張りでしたよね。

段竹本人もそうですが、新開のコメントが気になります・・・。

以上、弱虫ペダル632話ネタバレ【段竹が新開を追い抜きゴール!峰ヶ山のレースは総北が優勝!】でした!

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