新テニスの王子様

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ【ミスタータイブレークビスマルク!種子島絶体絶命!】

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ【ミスタータイブレークビスマルク!種子島絶体絶命!】
スポンサーリンク
Pocket

2021年4月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ【ミスタータイブレークビスマルク!種子島絶体絶命!】を紹介していきますよ。

まさか切原が限界を超える状態になり、このような活躍を見せるとは思いませんでした!

その熱い思いは間違いなく種子島に受け継がれていると思いますが、ビスマルクがどのような技を繰り出してくるのか予想ができません。

それでは、2021年4月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ【ミスタータイブレークビスマルク!種子島絶体絶命!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<新テニスの王子様最終回の結末ネタバレ予想

 

スポンサーリンク

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレの考察


新テニスの王子様328・329・330話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレの考察|ビスマルクVS種子島

ダブルスの試合でしたが、最終的にはビスマルクと種ヶ島のNo.2同士が1対1で激突することに!

これまでの展開を鑑みても、どちらも負けるわけにはいきませんよね。

ビスマルクといえば、ダブルス相手に一人で戦える実力者であるのは周知のこと。

特に幅広い視野から相手を観察することによって、弱点を冷静に見極めることができます。

なので、かなり頭脳派だということは間違いないです!

しかも、プロ転向を表明していることから、トップクラスの選手でしょう。

一方の種子島は、「已滅無」と呼ばれる技を持っている種子島。

全てのショットを無効にするというまさにチート級の技を持っているのです。

これまでの試合では、あの手塚ゾーンだろうが真田弦一郎の「雷」だろうがあっさりと返球するという実力を持っています。

これらの結果を見るだけでも、種ヶ島修二の実力の高さは証明されているでしょうね。

このような2人の対決は、本当に展開すら読めないでしょう・・・

個人的には切原があそこまで頑張ったので、種ヶ島には勝ってほしいですね。

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレの考察|ジークフリートが更なる成長を遂げる

ジークフリートが切原の集中爆発バースト中でありながら、天衣無縫を守備に費やして10秒凌ぎ、集中が切れたところを狙って逆転するという戦い方ができたのは、紛れもなく実力があったからでしょう。

回想でもあったように、ジークフリートは2番手の選手として戦ってきました。

しかし、他でもない手塚というライバルの出現によって、短期間で成長することが出来たのです。

元々ドイツトップクラスの実力とポテンシャルでありながら、さらに短期間でこれだけの成長を見せたということは、まだまだ伸びしろはあると思います。

特に試合中においては、急成長する可能性は高いと思われ、一緒に戦うビスマルクの存在もジークフリートにとってかなり大きい刺激になっていたのではないでしょうか?

やはりジークフリートの考え方とは真逆であるビスマルクという存在は大きく、彼の助言によって人間的な成長を遂げており、この後もさらなる成長に期待できるでしょう!

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

スポンサーリンク

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ


新テニスの王子様328・329・330話最新話の内容が判明しましたので更新していきます。

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ|ビスマルクVS種子島戦いの火ぶたが切って落とされたが・・・?

切原が試合に戻れないため、リターンゲームはできません。

そのことが分かっているのか、種子島はサーブを返そうとしません。

打ち返してもゲームが取れないのでは無駄とわかっているからです。

そしてこのまま1-0でドイツが先取しました。

しかし、ドイツも同じ状況なため種子島のサーブを打ち返そうとしません。

そのため、そのまま試合は1-1に。

ジークフリートも切原も体を動かすことが出来ず、お互いに自分のペアに申し訳ないと思っています。

そしてまたサービスが同じように戻り2-1で日本にまた点数が加点しますが、その次にはドイツがサービスゲームを取って2-2の同点に。

この試合を見ていた観客は皆、勝負が全くつかないと呆れています。

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ|日本に勝利の希望アリ?

日本かドイツかどちらかが連続でミスをしない限り、途中で試合は決まりません。

この試合を見ていたリョーマが「タイブレークになれば・・・」とつぶやきます。

6-6で試合が終われば13試合はビスマルクのサーブから開始されます。

このままミスをせずタイブレークに持ち込むことが出来れば日本に勝利の希望が見えてきます。

そしてゲームはそのまま3-3に。

この様子に手塚は「したたかな男だ」と言います。

セットが変わる際に相手のリターンポジション、そしてサーブの順番を変えることができますが種子島は2ターン目に切原のボールを打ち返し、それを利用してリターン権をデュースサイドで得ることが出来たのです。

そのため、ミニブレークのチャンスが多くなったのです。

これを考えた種子島に驚き「すごい!こんなことまで考えてプレーしていたのか」というビスマルク。

タイブレークに持ち込むことが出来れば日本の勝利が見えてきます。

日本側の観客たちは種子島を応援しています。

サービスキープを続けた種子島は、結果ついに6-6のタイブレークに持ち込むことに成功したのです!

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ|ミスタータイブレークビスマルク!

かなりのデータ量が載っているノートを見つけた乾。

このデータによると、タイブレークに持ち込まれるとかなりまずいことになることがわかりました。

ビスマルクがタイブレークに持ち込まれると勝率はなんと100%で、ミスタータイブレークと言われるくらいなのです!

そしてビスマルクはというと、自分の過去のことを思い出していました。

以前、恋人であるアストリットに「接戦で負けたでしょ」と言われたこと。

ビスマルクが悔しがっていると、アストリットは「次は優勝してね」と声を掛けると「二人の将来の為に」と笑顔で答えるビスマルク。

ビスマルクはアストリットとトランプをしており、彼女は車いすに座っています。

トランプで遊んでいると、負けてしまうビスマルクは「最後に残されたカードが弱いカードばかりだったから」と言います。

それを聞いたアストリットは「強いカードばかりを最初に使ってしまうから最後に負けてしまうのよ」「それはきっとテニスも同じなんじゃない?」と話しました。

更に「テニスそっちのけでカーレースのことばかり考えていたら勝つことはできない」というとビスマルクは「テニスも真剣にやっている」といい不機嫌になってしまいアストリットを置いて帰って行ってしまいました。

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ|タイブレークで勝つために

そのままアストリットを置いて行ってしまったビスマルクはアストリットに合わせる顔がなく、練習に数か月間必死に打ち込みました。

そんな練習をしている中でも聖シュバイツァー寺院の岩場にある希望の輪っかという場所に蹄鉄を1日1回欠かさず投げていました。

この輪っかに100回連続で蹄鉄を通すことが出来れば願いが叶うと言われていたためです。

雨の日も関係なく、練習と蹄鉄を投げることを繰り返し、気づくとかなりの歳月が流れていました。

100日連続で蹄鉄を通すことが出来ず毎日毎日繰り返し投げていたことで、サーブ力がついたビスマルク。

そしてとうとう100日連続で蹄鉄を通すことが出来た時には3年の歳月が流れていました。

その3年という長さに虚しさがこみあげてくるビスマルク。

しかし、願い事を言わねばとアストリットの足が治りますようにと言おうとした瞬間、アストリットが目の前に現れ「タイブレークで勝てますように」とお願いしたのでした。

それからというもの、ビスマルクは様々な技を身に付け試合終了の寸前まで温めた技を繰り出すことで試合に勝ち続けていました。

そう、ここまで何もしてこなかったビスマルクはタイブレークを待っていたのです。

 

新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ|ビスマルクが本気モードに!

タイブレークに突入すると、ビスマルクは突然今まで見せなかったサーブを打ってきました!

それを見た種子島はこれはまだ何か隠し持っているだろうと思っています。

しかし種子島は、自分のサーブを落とさなければ勝つことができますが、それと同時に1度でもミスをしてしまうと負けてしまうということを意味しています。

もし、種子島が負けてしまうと日本は準決勝敗退になってしまうかなりまずい状況。

種子島はキックサーブで攻めのサーブをしますがビスマルクにあっけなく打ち返されてしまいます。

種子島の攻撃はビスマルクに見透かされているようです。

打ち合いになりますが、種子島もこの試合で出していなかった必殺技未生無が決まり1-1になったのでした。

今回はここまでです。

 

スポンサーリンク

まとめ


ここまで、2021年4月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ【ミスタータイブレークビスマルク!種子島絶体絶命!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

ビスマルクの恋人であるアストリットがビスマルクを奮い立たせていた過去があったのですね。

今のビスマルクがあるのはアストリットの存在が大きかったのだとこの回で知ることが出来ましたが、タイブレークに突入した途端のビスマルクは本当に雰囲気も一変したように思います。

一方の種子島もここで負けてしまうと日本は準決勝敗退になってしまいます。

絶体絶命の状況でどうなってしまうのか次回も楽しみです!

以上、新テニスの王子様328・329・330話ネタバレ【ミスタータイブレークビスマルク!種子島絶体絶命!】でした!

スポンサーリンク