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ボルト57話ネタバレ【五影会談で懸念されるボルトのモモシキ化!エイダが目覚めコードと協力?】

ボルト57話ネタバレ【五影会談で懸念されるボルトのモモシキ化!エイダが目覚めコードと協力?】
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2021年4月21日発売のVジャンプ掲載漫画ボルト57話ネタバレ【五影会談で懸念されるボルトのモモシキ化!エイダが目覚めコードと協力?】を紹介していきますよ。

次なる敵は改造人間ということで、もはや忍術などという次元を超えたような相手になりそうですね・・・

これまでの敵で最強だと伏線が張られていたので、ナルトやサスケの力を借りれないボルトたちは苦戦するのは間違いないでしょう。

それでは、2021年4月21日発売のVジャンプ掲載漫画ボルト57話ネタバレ【五影会談で懸念されるボルトのモモシキ化!エイダが目覚めコードと協力?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ボルト最終回の結末ネタバレ予想

 

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ボルト57話ネタバレの考察


ボルト57話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

ボルト57話ネタバレの考察|注目人物エイダとは?

コードが訪ねたエイダですが、エイダとは何者なのか非常に気になりますよね!

バグはコードをエイダの場所へと案内すると、そこにいたエイダはカプセルのようなものの中に入っており、眠っているようでした。

これは過去に何かあって封印されているのか、それとも実験による産物なのかはまだ分かりません・・・

そこにいたエイダの特徴としては、見た目からして女性のような顔立ちで、髪が非常に長く、目は閉じ眠っているような表情でした。

改造人間ということなので、性別があるのかも非常に微妙な所ではありますが、顔立ちや髪の長さから女性だと仮定しておきます。

そんなエイダにカプセルの扉の窓越しに声をかけるコード。

「やあ・・・エイダ、この世の全てを知る者よ・・・」

一体すべての物を知っているというのはどういう意味なのか?

かなり意味深なので、この謎についても明かされると思いますよ。

 

ボルト57話ネタバレの考察|ボルトの器がコードに?

ボルトのカーマを対処する為に、カワキはコードに付ける作戦を提案します。

ボルトは驚きと、誰かにカーマを擦り付けることに気が進まないものの、その提案を実行することに。

そのためにボルトはカワキを修業に誘いますが、仮にこの作戦がうまく行ってたとしても何か気持ち悪いと感じるのは私だけでしょうか?

ボルトは主人公という立場にもかかわらず、転生のような復活方法でいいのかと思ってしまいます。

人間はそんなチープなもんでいいのかと疑いたくなるような作戦ではありますが、カワキとボルトが一番良いと考えた作戦なので、見守りたいと思います。

ボルトたちの作戦と同じころ、アマドからコードの存在を聞いたナルト。

五影会談の準備を進めますが、この後どのような結論がでるのか注目です。

 

ボルト57話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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ボルト57話ネタバレ


ボルト57話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

ボルト57話ネタバレ|エイダが目覚める

エイダはカプセルの中に入っています。

ボロがジゲンの指示を無視してエイダを保存していたことを「バチ当たりだ」と言うコード。

ボロが行っていた不正を把握していながらなぜジゲンに伝えなかったのか、とバグはコードに尋ねます。

コードは実際に見るまでは半信半疑だったと答えました。

しかしエイダはまだ役立つかもしれないとコードはエイダを目覚めさせようとしますが、エイダの能力をきちんと知っているのか?とコードを止めるバグ。

エイダはこの世の全てを知るものであるとコードは聞いていたようですが、それでもバグはコードの考えを甘いと一蹴します。

エイダは力ずくで従わせるような存在ではないとバグは諫めますが、コードは無視し、エイダが入ったカプセルを強引に壊してしまいます。

 

ボルト57話ネタバレ|ボルトのモモシキ化を恐れるナルトたち

オンライン上で五影会談に出席しているナルトとシカマルは、コードのことについて話しています。

シカマルは、コードがこちら側の動きを把握し対策されていたことで、殻の根城に忍び込む計画が失敗し、さらには殻の潜伏先は異空間にあり、移動するための転送装置がどれも動かなかったことを報告。

シカマルによると、コードの目的は次の二つ。

大筒木イッシキを倒した者たちへの報復と、十尾を使った神樹を生み出すこと。

雷影のダルイはアマドが信用できるのかどうか、まだわかっていない様子ですが、ナルトはイッシキとの戦いでの彼の功績を認めているようです。

それよりも我愛羅が懸念しているのは、モモシキのカーマのこと。

ナルトは方法を調査しているところですが、あまりうまくいっていないと言います。

モモシキ、そしてボルトがイッシキのような存在になった時、ナルトはボルトを倒すことができるのかと尋ねる我愛羅。

ナルトの答えは「火影として最善を尽くす」というものでした。

その後、ナルトはアマドの元へ。

ナルトは自分の愛する息子が全くの別人格になってしまうことを信じたくないという気持ちをアマドに打ち明けます。

ナルトの気持ちに共感するアマド。

彼にもかつて娘がおり、十二年前に亡くなっていたのです。

そしてアマドは、ナルトに錠剤入りのビンを渡しました。

その薬は白眼の力を弱体化させるものだと言います。

ジゲンを倒すために多くの手段をとった結果生み出されたものがこの薬でした。

大筒木が発祥とされる白眼の力を弱めるということは、すなわちボルトの中のモモシキの力を弱めることができるかもしれないということ。

しかしこの薬にはどんな副作用があるかわからない、服用し死ぬことだってあり得るかもしれないとアマドは懸念します。

そして効果はあくまでも抑制であるため、進行をただ止めることができるだけで飲み続けなければいけないと説明するアマド。

決めるのはボルト自身。

最後にアマドはヒナタやヒマワリには絶対に飲ませるなと忠告します。

ビンを受け取ったナルトは、アマドに礼を言いました。

 

ボルト57話ネタバレ|エイダの目覚め

目が覚めたエイダは、コードを無視して歩き出します。

コードはいつでも自分がエイダを殺せると忠告しますが、「やってみれば?」と取り合わないエイダ。

挑発されたコードはエイダに手を出そうとしますが、体が動かず殺すことができません。

自分の口臭が気になったという理由で無視をしたことを謝るエイダは、コードをバーに案内させるようにバグに指示を出し、彼女は支度をするために下がります。

バーに案内されたコードは、既にエイダの策にハマっているのだとバグに聞かされます。

エイダの能力は心を奪うこと。

コードはそのためにエイダを殺すことができなかったのです。

千里眼の能力に加えて、心を奪う力も持っていることを知り驚くコード。

しかし後ろから現れたエイダは、自分の能力は全国にある監視カメラを見ているようなものでとても退屈だと言います。

大筒木イッシキが死んだこと、そしてコードがイッシキから目的を託されたことを見ていたエイダ。

コードは驚き、千里眼の力についてより詳しく尋ねます。

エイダによると、千里眼の力はエイダが誕生した後のことしか分からず、予知能力ではないため未来のことは見ることができないようです。

コードが知りたがっているのは「力の制御」の解除方法だと見抜いたエイダは、解除方法をコードに伝えました。

リミッターを外せるのはアマドだけ。

アマドによる虹彩認証と声紋を使ったワード入力の二つが必要だと言います。

誰かに変化の術を使わせればいいと言うコードに、忠告するエイダ。

アマドの目は科学忍具でできているため、変化の術を使ってもアマドの目を再現することはできないのです。

方法はアマドの目玉を持ってくるか、アマドに協力を仰ぐかの二つしかありません。

 

ボルト57話ネタバレ|エイダの能力

しかしアマドは木の葉の里と同盟を結んでおり、そう簡単にいかないのが現実。

コードは「まいった」と一言溢します。

そしてエイダも今度あったらアマドを殺してやる、とアマドを憎んでいる様子。

「体を改造されたから?」と訊くコードに、半分正解だが半分不正解だとエイダは答えます。

答えが分からずギブアップを申し出るコードに、突然「あたしのこと好きでしょ」と尋ねるエイダ。

「好きだよ」とコードはハッキリと答えますが、この感情はエイダの「心を奪う」と言う能力によって生み出された偽物の感情なのかと疑いを打ち明けます。

そしてエイダにも、その感情が本物か偽物かどうかは分からないのです。

男女問わず心を奪ってしまうことで本心が分からない。

その気持ちは本物なのかどうか一番知りたいのはエイダ自身なのです。

純粋に自分のことを好きになってくれていたかもしれなくても、その本心を確かめる術はありません。

自分から普通の恋愛を奪ったアマドを許せないというエイダ。

ボロがジゲンの指示に反してエイダを殺せなかったのも、ボロがエイダに心奪われてしまったのが理由でした。

そしてそのエイダであっても心を奪うことができない相手、それは自分の肉親と大筒木一族だったのです。

 

ボルト57話ネタバレ|エイダの王子様

エイダは「カワキは大筒木なのか」とコードに尋ねました。

カーマによってそうなったと答えるコード。

イッシキが命尽きるところを千里眼によって見ていたエイダは、カワキの作戦によりイッシキが死んだことに「震えた」と語ります。

カーマによって大筒木化が進んでいるカワキは、エイダの能力に影響されない「普通の恋愛ができる」人物かもしれないと気づいたコード。

そしてモモシキのカーマが刻まれているボルトも同様です。

ボルトのことも素敵だと言うエイダですが、コードの目的のことを気遣うエイダ。

神樹を生やすための生贄になってしまうことで、エイダにとっての「王子様」が減ってしまうことを気にするコードですが、「構わないわ」とエイダは言います。

現在行われている五影会談でコードの居場所を探っている五影たちですが、その会話内容はエイダの千里眼の能力により全て伝わってしまっているため、コードが捕まることはないとエイダは自信を見せました。

お互いの利害関係が一致した二人はお酒を酌み交わすのでした。

 

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まとめ


ここまで、2021年4月21日発売のVジャンプ掲載漫画ボルト57話ネタバレ【五影会談で懸念されるボルトのモモシキ化!エイダが目覚めコードと協力?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

エイダが目覚めたことでコードを倒すのがより難しくなっている気がしますね!

しかし大筒木化しているカワキとボルトは影響を受けないと言うことで、この二人がコードを倒すキーパーソンになりそうな予感がしていますよ!

以上、ボルト57話ネタバレ【五影会談で懸念されるボルトのモモシキ化!エイダが目覚めコードと協力?】でした!

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