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アシガール108話ネタバレ【穏やかな監禁生活を送る唯たち!信長がいよいよ出陣へ!】

アシガール108話ネタバレ【穏やかな監禁生活を送る唯たち!信長がいよいよ出陣へ!】
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2021年4月28日発売のココハナ掲載漫画アシガール108話ネタバレ【穏やかな監禁生活を送る唯たち!信長がいよいよ出陣へ!】を紹介していきますよ。

相賀軍の謀反に対して、信長は予想通り怒り心頭のようですね・・・

このままだと人質もろとも、城が焼き討ちされる可能性もありますので、予断を許さない状況だと思います。

果たして、若君は無事に唯たちを救出できるのでしょうか?

それでは、2021年4月28日発売のココハナ掲載漫画アシガール108話ネタバレ【穏やかな監禁生活を送る唯たち!信長がいよいよ出陣へ!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<アシガール最終回の結末ネタバレ予想

 

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アシガール108話ネタバレの考察


アシガール108話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

アシガール108話ネタバレの考察|信長が黒羽城を焼き討ち

ついに信長の耳に相賀軍の謀反が入ってしまいましたね!

相賀としては、信長を恐れるあまり自ら良くない展開を招いてしまったと言えるでしょう・・・

これまでの歴史による信長のイメージでは、城ごと燃やすという発言は過激ですがあり得るでしょう。

城を焼き払うってまた物騒なことではありますが、若君たちの思い出が詰まった黒羽城をなんとか燃やさないで欲しいと思います。

すでに怒った信長が黒羽に出陣するとのことですから、城が燃やされてしまうのも時間の問題かもしれません。

城を焼き討ちにした場合、相賀の全滅は間違いなさそうですが、唯たちが火事になったら無事に逃げられない可能性があります。

この様子だと若君も唯も本気の戦には出番がないので、命の危機は無さそうですが、火事で死ぬというパターンが出てきました。

ただ、あの掛け軸にもなっていた天丸を抱えて戦う唯の姿がこの場面が発動するのであれば、火事場とはいえ戦うことになるかもしれませんね!

もし唯たちが人質になって黒羽に囚われていることを、信長は知った場合はどのような作戦になるのか?

土壇場での作戦変更もあり得るのではないでしょうか?

しかも、「月の軍勢」の情報に関しても遅かれ早かれ信長の耳に入ると思われます。

そうなれば信長のことですから、いろいろと興味を示しそうでもありますね!

 

アシガール108話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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アシガール108話ネタバレ


アシガール108話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください。

 

アシガール108話ネタバレ|穏やかな監禁生活

敵の相賀軍に囚われの身となっても、天野の膝の上に抱かれている天丸は心地がいい様子。

そんな天丸を見て、唯の世話役たちは「本当に愛らしい」と癒されています。

その様子を少し離れたところから見ていた唯は差し入れのおやつを食べながら、天野を連れてきてよかったと感じていました。

監禁生活は穏やかなものでしたが、庭は竹矢来で張り巡らされ、出入り口は鍵がかけられています。

つきっきりで見張られている生活ではあるものの、まあまあ平和だと考える唯。

どうやら相賀軍は忙しなくしているようで、それに気付いた唯は世話役に「また戦があるの?」と尋ねました。

世話役たちは詳しいことは知らないようですが、「月の軍勢が来る」と恐怖を抱いている人もいるという情報が。

月の軍勢とは何か唯が尋ねると、志津姫と若君が結婚をする日に若君が月に住む鬼女に誘拐され、月へ行ってしまったという逸話があるようです。

話が大きく改変されていることを知った唯ですが、世話役たちは志津姫と若君の心情に胸を痛めています。

しかし唯にしてみれば、自分たちの話をねじ曲げられて伝えられるのは納得がいかない様子で「それだけは許さん」と立ち上がりました。

驚く世話役たちに、「若君は志津姫なんか全く慕っていなかった」と唯が説明すると、世話役たちは「はあ・・」と困惑してしまいました。

 

アシガール108話ネタバレ|黒羽城を見つめる若君と小平太

その頃、若君は丘へ登り、黒羽城をじっと見据えていました。

小平太は、黒羽城の警備が厚く、城に近づくこともできないと言います。

二人はこっそりと黒羽城の領地へ侵入し、城一帯を見渡せる高台の寺に滞在していたのです。

相賀軍が謀反を起こしたものの真意が掴めず、信長を恐れているのではないか?と小平太は推測します。

そんな中、若君と小平太の元にやってきた小坊主から、緑合城に使いの者が来ているとの知らせを受けました。

さらには、相賀軍の使いが美濃の斎藤と手を組み織田を討とうとしているため、観月家にも手を貸してほしいと言っていたと言います。

その卑怯な手段に怒る小平太ですが、若君は冷静に父上の返答はなんだったのか尋ねました。

 

アシガール108話ネタバレ|観月家の考え

若君の父である観月忠高は一言「承知した」と返答しました。

織田の家臣ではないため、信長の役に立たなければいけないということもない。

嫁と孫の身が何よりも大事。

そう思っての返答でした。

使いの小坊主からそれを聞いた若君は「父上らしい」と微笑みます。

小平太は笑い事ではない、本当に織田を攻めるつもりなのかと若君に真意を訊くと、「そうはなるまい」と若君は言います。

相賀の謀反はすでに織田家にも伝わっており、すぐに何らかの動きがあると考える若君。

織田が先に相賀に攻撃を仕掛ければ、相賀はすぐに降参するだろうと小平太に自身の推測を伝えました。

 

アシガール108話ネタバレ|黒羽城を焼き討ち?

そして若君の考え通り、相賀と斎藤が手を組んでいたことは織田家にも伝わっており、出陣の準備を整えます。

信長は「城ごと焼き払え」と一言、命令を下しました。

 

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まとめ


ここまで、2021年4月28日発売のココハナ掲載漫画アシガール108話ネタバレ【穏やかな監禁生活を送る唯たち!信長がいよいよ出陣へ!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

唯たちは監禁されつつも平和な時間を過ごしているようですね。

信長が黒羽城の焼き討ちを命じましたが、唯はその前に救出されるのでしょうか?

観月家の真意も気になりますね!

以上、アシガール108話ネタバレ【穏やかな監禁生活を送る唯たち!信長がいよいよ出陣へ!】でした!

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