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キングダム683話ネタバレ最新話確定【雷土が龍白公軍により捕縛!影丘の飛信隊に増援!】

キングダム683話ネタバレ最新話確定【雷土が龍白公軍により捕縛!影丘の飛信隊に増援!】
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2021年6月24日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム683話ネタバレ最新話確定【雷土が龍白公軍により捕縛!影丘の飛信隊に増援!】を紹介していきますよ。

羌礼が予想通りの活躍を見せ、飛信隊が優位に立ちましたがそう簡単にこの戦いに勝利できるとは思えません・・・

龍白公の息子が殺されたことがきっかけで大きく戦況も変わってくると思います。

ついに李信と相手将軍による一騎打ちの様相になってくるのか注目ですね。

それでは、2021年6月24日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム683話ネタバレ最新話確定【雷土が龍白公軍により捕縛!影丘の飛信隊に増援!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

この記事で分かる事

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キングダム683話ネタバレ最新話の考察


キングダム683話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|龍白公が怒りの大暴れ?

雷土は龍白公の息子である曹還は、見せしめのように死体を木に磔にされていました。

龍白公の部下は、もちろんこれが罠だということは見抜いていたようです。

とはいえ、龍白公はというと反対を押し切ってでも確認しようとしていました。

まぁ普通に考えれば、息子が磔にされていればしっかり確認しに行くのは普通です。

息子が殺されたのだと知った龍白公は、歴戦の猛者である扈輒将軍が率いる趙軍です。

なので、雷土に逆襲すべく龍白公が動く可能性があります。

とはいえ、簡単に雷土の策にハマるかは別問題。

雷土と龍白公の一騎打ちは十分にあり得そうです。

ただ、怒りというパワーを兼ね備えており、想像を超えた武力に雷土は圧倒されそうですね・・・

この龍白公への奇襲の失敗は、ひいては桓騎軍の右翼が押し込まれる結果になるでしょう。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|雷土に死亡フラグが?

雷土の討ち死には可能性が高いです。

これまで実力があまり明かされていない龍白公も岳白公も、秦国の評価以上の実力者だと思われます。

何度も言いますが、史実ではこの戦で桓騎が勝利することになっています。

ただ、ここまで桓騎軍が劣勢だった事実がありますし、将軍のレベルは一概に低いとは言えないのです。

趙国の存亡を託される扈輒大将軍が従える幹部の強さが、これまで善戦してきた要因のひとつだと考えられます。

そんな状況で雷土が安易に龍白公の息子を磔にして煽って、しかも「ここから脱出したら恋人に会いに行くんだ」というまさに死亡する伏線のようなセリフまで残しています。

ですので、雷土は龍白公の作戦によって倒されるか、一騎討ちによって死ぬ可能性は十分にありそうです!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|千斗がこの戦いで急成長?

崖上での戦いは、羌礼の活躍が目立っていましたが、同じくらい千斗の活躍も大きいと思います。

羌礼の実力についてはこれまで予想していた通りなので驚きはないですが、干斗がここまで成長してさらに覚醒する兆しが見られますね!

干斗は飛信隊に対して思い入れが強く、さらには亡き松左から意思と槍を受け継いでいます。

李信が王騎に矛、そして麃公に盾をもらったように、松左も干斗に何かを見出していたからこそ。

果たしてどんな展開が待っているのでしょうか!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|李信VS岳白公

飛信隊の歩兵団が断崖絶壁を登りきり、羌礼らの活躍で丘上を取ると一気に戦況が変わるでしょう。

その勢いのまま、飛信隊は岳白公の本陣へ進む推進力があります。

そのタイミングで李信たち本軍も突撃を開始し、岳白公との一騎打ちで李信が勝利する展開が考えられます。

しかしながら、扈輒軍はこれまでも紹介した通り李牧の代役になるほどの実力者であり、扈輒は対燕で荒れ狂った烈将。

ということは、その扈輒将軍の幹部でもある岳白公も同じようなタイプであることが考えられ、いくら李信とはいえ苦戦するかもしれません。

個人的には大仏みたいな岳白公が強いというイメージができませんが、倒せない武力を持つ岳白公なんてことも十分にあり得るので、李信の動きにも注目です。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|ついにゼノウ軍が現れる?

桓騎将軍はこれまで摩論に何かを話していた描写がありました。

ということは、大きく動き出す指示を出したと考えるのが普通。

また今までの戦いでは桓騎軍の中で最も暴力的で、最も強いとされているゼノウ軍が登場していません。

ゼノウ軍の実力派分からないですが、そのゼノウ軍がどこかに加勢することができれば今回の戦の勢力図が大きく変化し、勝利が見えてくるのかもしれません。

ゼノウ軍と飛信隊には共通点があり、それが歩兵の軍の強さが最強クラスということ。

もしかすると飛信隊の歩兵すら超えるかもしれません・・・

そのような軍が投入されれば、いくら地形で有利だとしても関係なくなりますからね!

これで全体的にも勝利が見えてくるのではないかと考えられます。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|さらなる武功を挙げる李信

王賁と李信の2人はやはりライバルであるものの、これまで数々の戦場や修羅場を経験しており、お互い認め合っているように感じました。

当初は飛信隊をバカにしていた番陽ですらも飛信隊、そして李信を認めているようです。

そんな王賁が瀕死状態になりながらも、李信に助言をしていました。

この王賁の言葉を李信が無駄にするはずが無いでしょう。

完全に油断している岳白公軍に対して圧勝してくれることだと思います!

飛信隊の戦闘力もかなり向上しているようなので、飛信隊はここでもさらなる武功を挙げてると思います。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|岳白公将軍の実力判明

これまでの展開では、扈輒将軍については情報が少なく何も分かっていません・・・

とはいえ、李牧が去ったことによって軍総司令になる知略と器を持っており、李白が言うには扈輒将軍は前線で活きる武将とのことでした。

そんな武力にも定評のある扈輒将軍にあって、幹部を務める岳白公将軍が弱いというのはあまり想像できません。

あまりに自信たっぷりなので、簡単に李信に倒されるような気がしていましたが、一騎打ちになったらかなり強いかもしれません。

さらに飛信隊が断崖を登りきったとしても、知識も豊富なので別の策で戦ってくる可能性が高いでしょう。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|扈輒将軍の身内が人質?

桓騎将軍は扈輒将軍の家族を狙っていてもおかしくないでしょう。

平陽または武城に扈輒将軍の身内がいる可能性が高いですからね!

桓騎将軍ならそのような作戦を使う可能性もあるのかもしれません。

ただ、この作戦については扈輒将軍は趙の軍総司令という立場なので、例え自らの家族の命と引き換えになってもこの戦いで負ける訳にはいかないと考えるはずでしょうから、交渉材料としては少し弱そうです。

家族を人質に取られて屈するような気持ちでは、総司令のポジションは務まりません。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|扈輒将軍の自信が裏目に?

蜘蛛の巣の如くワナを張り巡らせる慶舎は、万全の戦いができると自負していることでしょう。

そんな相手に「最終的に俺の手のひらで踊ってクソを漏らす」と言い放った桓騎将軍。

この状況下においてもこう言える理由があるはずです。

扈輒将軍は前線でも活躍していていた猛将。

それ故、桓騎軍を仕留める自信は間違いなくあり、自信過剰になっている可能性も。

その自信が桓騎から見ると付け入る弱点と言えるかもしれません。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|桓騎に奇策がある?

桓騎将軍が出てくると本当に面白い展開になりますよね!

あの王翦将軍ですら、何をするのか分からないという状況ですから、私たちが予想できるはずもないでしょう・・・

王翦将軍もかなり謎が多い人物ですが、桓騎将軍はそれとはまた違うミステリアスな部分が魅力的なのです。

しかしながら、相手の扈輒将軍についても紹介されていた通り、かなり強い武将ということが確定しています。

桓騎軍はこの状態でどうやって勝つの?という戦況の中で軍師の助言ですら無視しています(笑)

桓騎は一体何を考えているのか分からない中で、奇策というも考えられます。

扈輒将軍の毒殺、普通にやらないような暗殺・・・これまでの戦では掟破りな作戦かもしれません。

水責めやら生き埋めやらの大量虐殺などもあるでしょう。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|桓騎将軍の回想シーンがある?

一応、桓騎軍の軍師を務める魔論。

しかしながら、その言葉は全く無視して作戦を続行し焦っていますが、雷土は桓騎軍の基本姿勢はどんな相手だろうが兵力差があろうが「戦って勝つ」ただそれだけと言いました。

確かにこれまで、奇策が功を奏して勝利を続けてきた桓騎軍ではありますが、魔論の言う通り今までとは戦いの規模が違うのも事実。

そもそも桓騎将軍が戦において考えている事、それが何の為なのか?というのは雷土にも分からないようです。

とにかく結果を出し続ける桓騎将軍を信じて、ここまでついてきたわけです。

しかし、桓騎将軍の側近と思える雷土ですらも桓騎将軍という男の「怒り」というものの本質については理解していないと思います。

ですので、このあたりで一度桓騎将軍に関する回想シーンが入ると予想します!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|扈輒が討たれる

扈輒と桓騎の戦いというのは、史実にも残る有名なものです。

それに、桓騎が10万の趙兵の首をはねたという行為もこの戦。

ということからも、この戦の勝敗は史実に従うのであれば、桓騎軍の勝利が確定しています。

どのように史実では桓騎が扈輒を討ち取ったのかというと、おびき出しに成功して討ち取ったようです。

また、この敗北によって趙の幽繆王はそれまで北で匈奴と戦っていた李牧を呼び寄せる事態に発展します。

影丘の桓騎の様子を見ている限りでは、扈輒のおびき出しによる「扈輒討ち」の策がすでに進んでいるのは間違いなさそう・・・

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|癖強めの六大将軍をまとめられる?

六大将軍任命にあたり、かなり刺されていた桓騎。

それに意味ありげに桓騎に絡まれていた王翦もかなり怪しい・・・

政がこれだけ一癖も二癖も難のある将軍ばかりをまとめるのは大変でしょうね。

比較的まともに戦ってくれそうなのは、騰や楊端和くらいでしょうか?

一言もセリフのなかった蒙武の本心も気になりますし、大将軍たちが「戦争の自由」を手に入れたことによって、信と羌瘣に嫌な予感が生じたのかもしれませんね。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|魏・楚でも六大将軍に対抗する枠組みが誕生?

魏といえば、魏火龍という称号がありましたよね。

もともと一世代前は、魏火龍七師と呼ばれており、強い武将が多かった時代があったようです。

魏火龍の称号を持つ武将が7名もいて、十分に六大将軍に対抗できると思われますが、現在の魏において有力な武将は少ないです・・・

有名どころでは、呉鳳明・凱孟・乱美迫の3人といったところでしょうか?

また、楚においても新たな地位が創設される可能性はありますよね。

楚についてはかなりの大国ですので、人材難という点については問題無さそう。

ということから、楚でも武将の新たな称号が創設されるかもしれません。

楚のような大国であれば、5人くらいの大将軍を組織してもおかしくないです。

項燕・満羽・千斗雲・玄右・項翼あたりが有力でしょう。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|羌瘣と李信は結婚する?

羌瘣は想いを伝えましたが、2人の間柄はまだまだ発展途上でしょう。

ラブストーリーとしては一旦「おあずけ」といった感じではないでしょうか?

それに、羌瘣自身も好きという感情に実感が無いようで、今はそれ以上は求めていないようでした。

すぐに結婚への発展は残念ながらあり得ないでしょう。

とはいえ、羌瘣が李信の子供を産みたいという爆弾発言をしていることを考えると、長期的に見れば2人は結婚するとは思います。

タイミングについては、秦の中華統一後、または李信が大将軍になった時ではないでしょうか。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|趙を制圧した後の展開はどうなる?

このまま順調に行けば趙を滅ぼせることは、史実でも明らかになっています。

それによって秦としても、天下統一に向けての動きが加速していき、次の国を侵略開始することになるでしょう!

ではどこの国を攻める可能性が高いのでしょうか?

個人的な考察では、隣接している韓である可能性が高いと考察します。

そもそも、魏とは鄴攻略において同盟のように戦った関係なので、このタイミングで攻撃をする可能性はかなり低いと思います。

また、燕と斉に至っては直接隣接してないことから、遠征することが難しいでしょう・・・

とにかく、まずは隣接している趙を安定させ、長期的に統治していく事が最優先でしょうね。

これらの理由から消去法で、次に攻める国は韓ということになります!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|昌平君は楚に戻るのか?

秦国で現在司令塔として活躍する昌平君は、元々は楚国の出身で、人質として秦にやってきています。

昌平君が秦に来たことが自身の意思ではないことから、彼はいずれ楚国に帰ってしまうことも考えられるのではないでしょうか?

現に、史実の昌平君は紀元前266年に秦を出て、楚に帰国しているんです。

趙国との戦が始まる際には、何やら考え込んでいるような表情がありましたが、キングダムでの昌平君はこれからどんな行動を見せるのでしょうか。

秦国の司令官を務めているため、昌平君が抜ければその穴を埋める存在も必要になってきます。

昌平君の今後の動きは要チェックです!!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の考察|ツイッターの感想・予想


 

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キングダム683話ネタバレ最新話の確定速報


キングダム683話最新話の内容が判明しましたので、こちらに追記していきます。

ここから先はネタバレになりますので、注意してご覧ください!!

 

キングダム683話ネタバレ最新話の確定速報|龍白公が執念の戦いを繰り広げる

愛する息子が惨殺、磔にされた姿を見た龍白公は泣き叫び、そして激しい怒りをぶつけます。

一人で乗り込んできた龍白公を討ち取るのに好機と見た雷土から命令を受け、兵たちが一斉に龍白公に襲い掛かりました!!

しかし息子を惨い形で失った龍白公はたった一人でも獅子奮迅の活躍を見せ、雷土軍は中々彼を討ち取ることができません。

龍白公の部下たちがやってくる前になんとしても決着をつけなければならない状況ですが、龍白公は粘ります。

そしていよいよ龍白公の元に援軍が駆けつけているという情報が入り、焦った雷土は龍白公と一騎討ちに持ち込みました。

感情のまま雷土に斬りかかる龍白公ですが、雷土はそれを交わし、龍白公の腕を落とします。

さらにトドメを刺そうと龍白公の首を切り裂きますが、まだ首は繋がったまま。

龍白公は凄まじい執念のもと、雷土の矛を握り離しません。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の確定速報|龍白公軍が反撃し雷土を捕縛

雷土は龍白公の鉾を掴む左手を切り落とすよう命じるものの、ここで龍白公の後続が次々と到着。

後続たちは雷土軍をどんどん押し返していき、矛を握られ動くことができない雷土にも襲い掛かりました!

雷土は応戦しようとするも剣を取る手が間に合わず、脇腹に渾身の一撃を食らってしまいます。

死ぬような攻撃ではなかったものの、雷土はそのまま龍白公の軍に捕縛。

龍白公は死に、おそらく龍白公の長男と思わしき兵が、父と弟の死に嘆き悲しんでいます。

雷土は捕虜となり、移送されることが決まりました。

 

キングダム683話ネタバレ最新話の確定速報|攻めきれない飛信隊に増援

その頃、影丘では信が率いる騎馬隊と歩兵隊が合流を果たし、ここで戦況が覆るかと思われましたが、岳白公軍は次々と援軍を送り込むことで防御の壁はなかなか崩れません。

そんな時、玉鳳隊の亜花錦が敵を薙ぎ倒しながら登場!

信たちが崖を登り切った後の戦いに備えて、王賁が亜花錦たちをあらかじめ配置しておいたのでした。

岳白公たちは飛信隊と玉鳳隊の二つに同時に相手をしなければならなくなってしまいました。

今回はここまで!

 

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まとめ


ここまで、2021年6月24日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム683話ネタバレ最新話確定【雷土が龍白公軍により捕縛!影丘の飛信隊に増援!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

龍白公の執念が雷土に勝った結果となりました・・・。

移送されるようですが、雷土の命はどうなるのか?桓騎の反応は?というところも気になります。

以上、キングダム683話ネタバレ最新話確定【雷土が龍白公軍により捕縛!影丘の飛信隊に増援!】でした。

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