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ちはやふる237話ネタバレ【詩暢の足の痛みの原因が判明!新の本当の願いとは?】

ちはやふる237話ネタバレ【詩暢の足の痛みの原因が判明!新の本当の願いとは?】
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2021年7月1日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる237話ネタバレ【詩暢の足の痛みの原因が判明!新の本当の願いとは?】を紹介していきますよ。

名人戦は序盤に新が圧倒するような展開だっただけに、周防名人の勝利は少し意外な展開だったと思いますが、これからも周防のかるたがまだ見られるのは嬉しいこと!

残るクイーン戦では詩暢が明らかに怪我をしていて、全力では戦えない状態となっていますが、このまま最後までプレーすることができるのでしょうか?

それでは、2021年7月1日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる237話ネタバレ【詩暢の足の痛みの原因が判明!新の本当の願いとは?】を紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<ちはやふる最終回の結末ネタバレ予想

 

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ちはやふる237話ネタバレの考察


ちはやふる237話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

ちはやふる237話ネタバレの考察|運命の最終戦が始まる

クイーン戦と名人戦の試合は、ニ勝二敗の結果となりました。

ついに第5試合の勝者がクイーン・名人の座に就くことができるのです!

途中の追い上げがすさまじかったので、詩暢がそのまま勝利してクイーンを防衛するかと思いましたが、最後の最後で千早がかるたの神様を味方に付けました。

最終戦に関しては、相手のかるたを両者が熟知しており、気持ちの勝負になりそうな感じがします・・・

かるたの神様がどちらに微笑むのか?もはや神のみぞ知るという感じですね!

詩暢のお母さんは「そやけど次負けたら、あんたクイーンじゃなくなる」と言っており、この言葉が脳裏に浮かび上がった詩暢は、一体何を思うのでしょう。

言葉に詰まり下を向いて溢れる涙を必死みたいですが、最終戦に行く前に回想が入る可能性もありますよね。

 

ちはやふる237話ネタバレの考察|新が近江神宮へ?

すでに足の痛みがかなり強いようで、痛みを隠すのに必死です・・・

それだけでなく、詩暢にはこれまでクイーンを守ってきたという自負があり、失うものがない千早とは比じゃないプレッシャーがあります。

そんな不安要素しかない中で、詩暢は次の試合にどう挑むのでしょうか。

気になったのは、第5試合目を迎えようと準備していた新を壁ドンして、「言うてきて新、うちの代わりに近江神宮に」と意味深な発言。

恐らく新が近江神宮へ行くことは無いでしょうが、一体何の目的で近江神宮に行くのか気になりますね。

詩暢のパワースポットなのか、それとも過去に縁起の良いことがあった神社なのか分からないですが、そのあたりも明かされることを期待しましょう!

 

ちはやふる237話ネタバレの考察|詩暢が怪我で劣勢に?

足のしびれだったらとも思いましたが、クイーンに限ってそんなはずが無く、慣れっこだと思うんですがね。

あの感じではクイーンの足に何が起きたというのは間違いなく、怪我の可能性が高いこと!

普通のかるたであれば問題ないでしょうが、この競技用かるたは違います。

競技かるたの試合はまさに格闘技のような性質。

コンマ1秒を争う場において、負傷した足では速さが出せずに負けてしまう可能性が高いです。

勝負はどうなってしまうのでしょうか。

痛みを感じたようにも見えたので、応急処置で何とか最後まで戦えるのか?

怪我で全力出せないで負けちゃう展開というのは求めていませんし、見てて辛いですよね・・・

休憩時間に誰かなんとかしてあげてほしいです!!

 

ちはやふる237話ネタバレの考察|千早の不戦勝に?

ここでまさかの詩暢の身体の異変が起こるとは予想外の展開でした!

どうしたんでしょうかね?

これまで詩暢のスピードを支えてきた身体がついに着いていけなくなったということでしょうか。

やはり骨とか腱のように、かなり重症になるような部位を傷めてしまったのでしょうか。

詩暢の性格上は間違いなく、足が動かなくなってもこの試合を続行すると思いますが、流石に周りが止めますよね。

その前にクイーンである詩暢が自身の体の不調によって、負けてしまうという可能性もありますが。

怪我の状態によっては、周りの人が詩暢に対してドクターストップを下す展開も覚悟しなければなりません。

そのような不戦勝による勝利では、千早としても納得できないでしょうね。

個人的な予想では、試合終了まで強靭なメンタルで詩暢は怪我について隠し通すと思います。

果たして勝負の行方はどうなるのでしょうか?

 

ちはやふる237話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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ちはやふる237話ネタバレ


ちはやふる237話最新話の内容が判明しましたので更新いたします。

 

ちはやふる237話ネタバレ|自分のことを忘れないでほしい

第5試合は20分後。

「私の代わりに近江神宮にお願いしてきてほしい」と言った詩暢から襷受け取った新はそのまま走り出しました。

一方、読み手の山城は静岡で講演会があるということで立ち去ろうとしていました。

その傍には涙を流している周防名人の姿が。

山城は立ち止まって「4試合お疲れ様。勝ち切ってすごかった」「あなたが名人を続けている理由が今までわからなかったけど、今日の試合で執念を感じたわ」と周防に伝えます。

すると周防は「山城さんが読む最後の試合をずっと覚えていたくて、だから自分のことも忘れないでほしい」と。

山城はそれを聞いて「40年前に戻ってあなたとかるたがしてみたかった。第5試合も頑張って」と去っていきました。

 

ちはやふる237話ネタバレ|走り出した新

襷を受け取った新は近江神宮に向かいながら詩暢は昔の自分に似ているなと思いながら走っていました。

そして近江神宮にたどり着き襷を取り出します。

襷を広げようとしたその時太一が現れ「新が千早と詩暢どちらが勝つか祈ることはしなくてもいい!」と声を荒げ襷を取り上げました。

そして「今は自分のことだろ!新の願いはなんだ?!」と太一は問います。

するとそこへ偶然由宇が現れました。

 

ちはやふる237話ネタバレ|何かが吹っ切れた詩暢

場面が変わり詩暢の控室。

足をかばって歩く詩暢の様子に、いつも通りのかるたができない、負けてしまうのではという雰囲気がチームには漂っています。

そんな空気を断ち切ろうと詩暢は母親に「なんで家を出ることにしたの?」と聞きました。

その質問に戸惑いを見せつつも過去のことを話し始めた詩暢の母親。

離婚したこと、詩暢がいるからいいと思って過ごしてきたこと、詩暢のかるたを応援していること、そして詩暢が仕事を作りたいといった時に驚いたことを丁寧に話しました。

こんなに細かく聞いたことがなかった詩暢はそこまで詳しく聞いていないのにとフッと笑いました。

そして自分が足が痛いことをチームのみんなに打ち上げたのです。

 

ちはやふる237話ネタバレ|千早が詩暢にマッサージをする

するとそこへ千早が飛び込んできて「詩暢ちゃん!水飲んだ?!」と大きな声で呼びかけます。

続けて「足の痛みの原因は水分不足だよ!」と話した千早。

足をつったことがなかった詩暢はこの痛みが足がつったことが原因だとわからなかったのです。

そして千早は詩暢の足をストレッチしようとすると、指から脛までつっていたことが判明しました。

「これは運動不足が原因だよ」と千早は言いマッサージをします。

千早は5試合という長丁場を乗り越えるために体をずっと鍛えていたのです。

 

ちはやふる237話ネタバレ|新と由宇が再会

「お弁当を渡すためにここに来たの」「新のおじいちゃんが新を縛っているの?」と心配そうにする由宇。

それを聞いて固まってしまう新。

「そんな風に思われてるなんて知ったらおじいちゃんびっくりするよ」「新は忘れたの?いつも大会の後に越前屋でソースカツ丼を食べにつれて行ってくれたこと」と由宇が言います。

それを聞いて新は受け取った弁当の蓋を開けてみるとそこにはいつも食べていた越前屋のソースカツ丼でした。

そして過去の記憶で大きくなった新といつかかるたを取りたいなとおじいちゃんに言われたことを思い出した新。

その言葉を思い出した新は自分の願いは名人になることだと再認識したのでした。

今月はここまでです。

 

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まとめ


ここまで、2021年7月1日発売のBE・LOVE掲載漫画ちはやふる237話ネタバレ【詩暢の足の痛みの原因が判明!新の本当の願いとは?】を紹介しましたがいかがでしたか?

詩暢の足の痛みの原因は水分不足と運動不足で足がつってしまったことが原因でした。

千早のマッサージや水分摂取により第5試合では痛みをほとんど感じることなく本来のプレーをすることができるのではないでしょうか。

そして、一方の新は自分がどうなりたいのか偶然現れた由宇の言葉で思い出しました。

新は、次の試合でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。

以上、ちはやふる237話ネタバレ【詩暢の足の痛みの原因が判明!新の本当の願いとは?】でした!

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