新テニスの王子様

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ【ドイツの同調に日本が苦戦!勝利はどちらの手に?!】

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ【ドイツの同調に日本が苦戦!勝利はどちらの手に?!】
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2021年7月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ【ドイツの同調に日本が苦戦!勝利はどちらの手に?!】を紹介していきますよ。

土壇場でドイツも覚醒するなど、最後までどちらが勝利するのか分からない展開が続いています!

しかし、ついにこの対決も決着の時が近づいており、この一勝はどちらにとっても大きなものになるのは間違いありません。

それでは、2021年7月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ【ドイツの同調に日本が苦戦!勝利はどちらの手に?!】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

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新テニスの王子様337・338・339話ネタバレの考察


それでは、新テニスの王子様337・338・339話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレの考察|運命のファイナルセットはどうなる?

これまでの試合でにおいて、ビスマルクはタイブレークで負けなしという成績。

なので、タイブレークに持ち込んだとしても種ヶ島修二が不利だということには変わりないと思います。

しかしながら、種ヶ島としてもミスができない場面において見せたキックサーブはビスマルクに対して、攻めていく姿勢の表れだったと思います。

もし種ヶ島がビスマルクに初めてタイブレークで勝てれば、日本にとって大きな1勝になるのは間違いないででしょう。

この1勝はただの1勝ではなく、日本代表を勢いづかせるものになると思います。

ですので、ドイツ代表対日本代表の勝敗を占うようなゲームになる可能性が高いです。

種ヶ島に任された責任は大きいと思いますが、この状況において実力以上のものを発揮するには、メンタルも重要になってくるはずです!

相手が強いということは一旦忘れて、種ヶ島修二には自信を持ってプレーしてほしいですね。

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレの考察|いよいよ決着の時!

日本がマッチポイントを迎えた時は、ほぼ勝ちを確信していましたが、最後の最後で一気に試合の流れが変わってしまいました・・・

追い込まれた状態であっても、ジークフリートとビスマルクの共鳴ができるとは驚きでしたね。

これによって、一時は優位に試合を進めていた日本はドイツの共鳴に振り回されてしまい、逆転される可能性も出てきました。

日本としては、早めに共鳴に対抗する突破口を見つけなければ、このまま逆転されてしまうのは火を見るよりも明らか。

このタイミングで進化するドイツは、この勢いのままどんどんプレッシャーをかけていきたいところです。

最後まで王者だなと感じさせる試合展開!

勝利が決する時は、ほんのわずかな差による点になりそう。

激闘となった試合もついに決着がつくようですので、最後まで見逃せないです。

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレの考察|赤也と種ヶ島に勝機はある?

大原則としてダブルスなので2対2のはず・・・

それが、この試合では1対1だったり視覚的に2対1だったり、さらに疑似的に1対2×2になったりと、もはやダブルスの体を成さないせわしない試合となっています。

この増減に関しては、疑似気配の効果で増えてるという可能性、または同調と共鳴の相乗効果で増えてるように見えるという2つの可能性があります。

どちらにせよカオスな展開ということには変わりなく、この混戦を勝ち抜く強さが必要になるでしょう。

あまり疑似気配の仕組みが分かっていないですが、種ヶ島が姿を消すのをやめれば解決するという簡単な問題でもなさそう・・・

なので、現在の所は解決策・打開策は未だ見いだせずにいます。

日本が勝利するには、ドイツだけでなく日本の2人にも何か人知を超えた力が発生しないかぎり、この状況を打破するのは不可能かもしれません。

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

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新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ


新テニスの王子様338・338・339話最新話の内容が判明しました!

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ|ドイツの追い上げ

ドイツ側は、能力共鳴が更に組み合わさり存在境界に変化しました。

ドイツが4-5、そして5-5と追い上げてきます。

常に2対1のような戦いになる種ケ島と切原は苦戦を強いられています。

切原は本当に一人で戦うことになるとはと思っていると悪魔が傍から解放せよと囁きますが、天使も現れ待ちなさい!とそれを制止。

あーでもないこーでもないと喧嘩している悪魔と天使に対し切原はイライラし、どっちも俺に従え!と叫びました。

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ|天使と悪魔が切原に従う!

切原は、自分の考えはまとまっていたのです。

一方の種ケ島は存在境界に苦しめられ、未生無すら使えない状況。

俺はもうだめだと思った瞬間切原が現れ「まだ2対1でやってたのか?」と種ケ島に問います。

切原は天使と悪魔どちらも飼いならすことに成功し、瞳はブルーに。

そして集中爆発を起こしそれをなんと持続させたのです!

見ている観客は当然驚いています。

スピードも上がり、切原の活躍で6-5で日本が優勢に!

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ|切原の足が限界!

ドイツも同調し、日本に対抗しているので全く決着がつきません。

ジークフリートのミスで点数を許してしまい謝りましたが、ビスマルクは「勝つことを意識するな。もう動きは把握しているから!」とジークフリートに声を掛けます。

切原の動きに慣れてくるビスマルクと、そして「まだまだ!」という切原はかなり疲れている様子で、更に足も限界が。

試合はジークフリートのサーブで再開されどんどん切原が攻撃をするも、ドイツにすべて打ち返されてしまいます。

そして疲労が限界に達しよろける切原を種ケ島が支えようとしますが、その隙をビスマルクは見逃しませんでした。

スマッシュを打つビスマルクに、種ケ島はボールに向かって飛び込みます。

種ケ島は、ボールがラケットに当たりさえすれば人のいない所へ打つことができるのです。

 

新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ|ドイツVS日本勝利は・・・

ジークフリートはビスマルクに「飛べ!!」と叫び、ジークフリートはビスマルクの股の間からボールを打ち返します。

そしてボールは誰もいない所へ打ち返され、それには種ケ島も間に合わず!

ドイツが勝った!と思ったその時、種ケ島の更互無!

誰もいないと思っていたその場所には切原の姿があり、しかしその姿はドイツには見えていなかったというのが種ケ島の更互無なのです。

切原のボールを打ち返せなかったドイツは敗北。

種ケ島は、ずっと不会無をして存在感を消していましたが突然その存在感が出てきて、それが切原を見えなくしたのです。

チームメイトたちは、切原と種ケ島の二人を労いつつよくやったと声を掛けます。

平等院は「最後の技は更互無なのか?」と種ケ島に聞くと種ケ島は頷きました。

「ナンバーワン諦めたわけじゃなかったんだな」と平等院が言うと「相手が最強でも次は勝つ!」と種ケ島は話します。

平等院は「そのつもりだ!」と返事をしたのでした。

今回はここまでです。

 

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まとめ


ここまで、2021年7月4日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ【ドイツの同調に日本が苦戦!勝利はどちらの手に?!】をご紹介しましたがいかがでしたか?

ドイツ側は、同調からさらには存在境界へと進化を遂げ更に強い攻撃に苦戦する日本側でしたが、切原の活躍によりその状況を打破しました。

そして最後は切原と種ケ島の同調で試合は日本の勝利!

どうなるかと思いましたがとうとう決着がつきましたね!

以上、新テニスの王子様337・338・339話ネタバレ【ドイツの同調に日本が苦戦!勝利はどちらの手に?!】でした!

関連サイト:ジャンプスクエア公式HP/ウィキペディア/アニメ公式サイト

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