新テニスの王子様

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ【ボルクの勢いが止まらない!平等院の賭けが成功?】

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ【ボルクの勢いが止まらない!平等院の賭けが成功?】
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2021年9月3日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ【ボルクの勢いが止まらない!平等院の賭けが成功?】を紹介していきますよ。

序盤は平等院がボルクを押す展開を見せていましたが、本気を出したボルクの強さは異常です・・・

このまま平等院が一方的にやられる展開はでしたが、ラストを見ると勝つチャンスも僅かですがあるように思います!

それでは、2021年9月3日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ【ボルクの勢いが止まらない!平等院の賭けが成功?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

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新テニスの王子様343・344・345話ネタバレの考察


新テニスの王子様343・344・345話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレの考察|タイムループに平等院が苦戦?

やはり現役プロといのは、これほどまでに高い壁なのだと改めて思い知らされましたね!

そして、いきなりテニスの試合でタイムループと言われましたが、現状ではその意味が分りません・・・

書いてある通りに見てみると、勝つまで行動を繰り返すというようなパターンではなく、負けた事実を認識できないという意味でのタイムループなのかもしれません。

恐らく、ボルク自身はボールを返せる実力があるのは前提なのは間違いないでしょう。

ならば、記憶を飛ばして同じ行動をさせて勝つという展開になるのでしょうか?

ボルクの実力から考えても、普通に平等院と試合を行ったとしてもボルグの方が優勢ではあるのでしょうね。

どちらにせよ、このボルクのタイムループ持ちというのは、対戦相手として五感奪うとかそんなレベルじゃないので、かなりヤバイ相手なのは間違いないでしょう。

 

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレの考察|日本代表はドイツ代表に敗北?

上記でも紹介した通り、シングルス1は当然、プロであるボルクが出場してくることは濃厚。

平等院も気合十分でコートへと向かい、その双肩に全てを託していますが、ボルクの実力次第では日本代表の勢いすらも止める可能性がありますよね。

平等院は日本代表の精神的支柱と言っても過言ではなく、もし大敗してしまえばチームに与えるダメージはただの1敗では済みません。

D1決着した段階でS1のオーダーまでが判明すると期待していましたが、組み合わせ的には妥当な感じ・・・

どちらも負けるイメージが浮かびませんが、引き分けは無いと予想。

このまま日本代表が勝利して決勝でアメリカと当たるものだと思い込んでましたが、ここで敗退もありえるでしょう。

 

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

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新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ


新テニスの王子様343・344・345話のネタバレを紹介していきます!

 

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ|平等院がついに万事休す?

メルボルン国際空港に降り立ったのは、かなりリゾート気分満載な越前南次郎。

その南次郎を出迎えたのは、息子のリョーガでした。

久ぶりの親子の再会ということで、挨拶もそこそこに・・・

話題はリョーマの話。

南次郎はリョーガに「相手の能力を喰らうテニス」だとしても真剣勝負しようと提案されたのか?と聞きます。

その問いに対して、リョーガは「父さんの強さ・・・教えてくれないなら奪うだけだ!」と鬼気迫る感じに。

場面はドイツ戦に。

平等院はボルクに圧倒されており、「螺旋の洗礼」の威力を目の当たりにしています。

現在の平等院の状態は、鮮烈な記憶の上書きを拒否し、何度も同じ行動を繰り返すという、いわばタイムループになっています。

チームメイトの応援の声も虚しく、平等院の体は限界。

崩れ落ちた平等院をボルクは見下ろしています。

ボルクに「弱すぎる」と言われ、2年前に鬼十字郎との試合で敗北したことを思い出しています。

 

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ|平等院の修行

回想では子供の頃の様子。

小さい頃から才能に恵まれ、海外留学の経験も豊富でした。

対する鬼は山奥育ちの野生児。

それでも素質はピカ一で、地元の中学校を全国大会に導くほど。

その試合で負けた平等院は悔しさを感じませんでした。

負けた悔しさをバネに人は練習して強くなるにもかかわらず、このままだと平等院のテニスは向上しないと三船が言い放ちます。

そして、自分の弱さを知って心を折るほどの強敵と戦え!と、修行へと旅立って行ったのです。

修行先は三船に紹介された寺。

そこで精神を自在に操れるように瞑想する平等院。

ここでも才能の高さを見せ、瞑想をあっという間に習得。

そのまま精神世界の洞窟に入る許可をも獲得しました。

まさに強い精神と弱い精神が均衡のとれた最高の状態であり、これによって肉体の力も最大限に引き出せるようになる「阿修羅の神道」を目指して。

そしてそのチャンスが訪れ、門を開こうとしましたが失敗。

諦めることなく幾日も瞑想を続け、ついにその時が現れたのです。

門を開くことに成功するのでした。

 

新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ|ドМな平等院

ドイツとのゲームの点差は広がるばかり。

ボルクに圧倒され、平等院はワンパターンな攻撃しかできません。

すでに必殺技「エキゾチックオブジャパン」も使ってしまいました・・・

何とか逆襲の糸口を掴みたい平等院は「中国火鳥舞」を叩き込みます。

しかし、ボルクに効かず・・・

しまいには平等院は打ち返された自らの球を食らって倒れ込みます。

皆が諦めかけていましたが、種子島修二だけは違いました。

2年前に平等院と勝負した時同様に、何度も立ち上がる姿をイメージしていました。

当の平等院はというと、勝つために自分のテニスを破壊していたのです。

徹底的に精神レベルを下げて、自らの心を折られるようにプレイしてきたのです。

それによって自分の精神がさらに強く蘇る事に賭けたのです!

そう言った平等院の目には、まだ闘志が燃えていました。

 

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まとめ


ここまで、2021年9月3日発売のジャンプSQ.掲載漫画新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ【ボルクの勢いが止まらない!平等院の賭けが成功?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

平等院の精神がボルクを上回るのか注目です!

平等院の力はボルクと肉薄するものだと思いますので、日本代表が勝利する可能性もゼロではないでしょう。

ただ、勝利の扉をこじ開けるのは非常に困難なものになるでしょうね・・・

以上、新テニスの王子様343・344・345話ネタバレ【ボルクの勢いが止まらない!平等院の賭けが成功?】でした!

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