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キングダム693話ネタバレ【桓騎が圧倒する展開に!扈輒の最後は自害か?】

キングダム693話ネタバレ【桓騎が圧倒する展開に!扈輒の最後は自害か?】
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2021年9月22日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム693話ネタバレ【桓騎が圧倒する展開に!扈輒の最後は自害か?】を紹介していきますよ。

桓騎が扈輒を追い詰めるシーンは痺れましたし、後は討ち取るだけという段階になりました!

ここで扈輒が死ぬのは間違いなさそうですが、自害という結果だけにはなって欲しくないですね・・・

拷問によって死ぬのか、桓騎が一騎討ちで討ち取るのか注目ですね!

また、雷土が死んだという発言もありましたが、まだ確定ではないので気になる所。

それでは、2021年9月22日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム693話ネタバレ【桓騎が圧倒する展開に!扈輒の最後は自害か?】をご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

<<キングダム最終回の結末ネタバレ予想

 

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キングダム693話ネタバレの考察


キングダム693話以降に起こりうる展開を考察していきます!

 

キングダム693話ネタバレの考察|桓騎の実力が明らかに

桓騎の武力的な強さは未知数です・・・

ただ、ゼノウ軍や武力に相当な自信を持っていて趙の右翼の大将首を討ち取った雷土が部下にいたということは、それ以上の実力者だということ。

これまで、見せてきた数々の奇策は凄いですが、鬼才と呼べる知略だけでそこまで上り詰められるのかは疑問。

野盗と言われていたので武力が高いというイメージはあまり無かったですが、野盗集団を率いるには力が重要なはず。

となると、武力でもゼノウや雷土よりも上回っているでしょう!

 

キングダム693話ネタバレの考察|桓騎が扈輒を圧倒

個人的には扈輒が強いと描かれていたのは伏線だと思っています・・・

その相手に勝利することで、桓騎が圧倒的な武力も有しているということが際立ちますからね。

なので扈輒が討ち取られる前に、これまで烈将として数々の有力武将を討ってきた回想もあるかもしれません。

当然、その後に桓騎があっさり勝利または、扈輒との一騎打ちでの覚醒によってものすごい戦いになるのでしょう。

 

キングダム693話ネタバレの考察|扈輒が討たれる

扈輒と桓騎の戦いというのは、史実にも残る有名なものです。

それに、桓騎が10万の趙兵の首をはねたという行為もこの戦。

ということからも、この戦の勝敗は史実に従うのであれば、桓騎軍の勝利が確定しています。

どのように史実では桓騎が扈輒を討ち取ったのかというと、おびき出しに成功して討ち取ったようです。

また、この敗北によって趙の幽繆王はそれまで北で匈奴と戦っていた李牧を呼び寄せる事態に発展します。

影丘の桓騎の様子を見ている限りでは、扈輒のおびき出しによる「扈輒討ち」の策がすでに進んでいるのは間違いなさそう・・・

 

キングダム693話ネタバレの考察|ツイッターの感想・予想

 

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キングダム693話ネタバレ


キングダム693話の内容を紹介していきます!

 

キングダム693話ネタバレ|激戦の両軍

逃げる扈輒を守るのは近衛隊100騎の精鋭。

その精鋭と桓騎たちの手練れの200騎とが激しく戦闘し、勢いは完全に桓騎軍。

これまでの戦の展開では完全に勝ち戦で圧勝間違いなしの状態。

それから一気に奇襲によって窮地に陥り、扈輒軍の将兵らはこんな状況にまだ対応しきれないようです。

戦での勝利は譲ったとしても、総大将である扈輒だけはこの窮地から逃そうと必死です。

しかしながら、桓騎軍からしみるとこの作戦では多くの犠牲が出ました。

なので扈輒を逃すということは、これまで払ってきた犠牲が全て無駄になることを意味しており、それは雷土の事でもあります。

また他の戦場で桓騎軍は作戦上敗走しており、このチャンスを逃せば惨敗となります。

 

キングダム693話ネタバレ|扈輒軍がついに壊滅

これまで戦力も桓騎軍は大きく下回り、戦果においても桓騎軍が劣勢でしたが、戦の勝敗は大将首を取れるのか否か。

もはやこのような寡兵同士の戦いにおいては、これまでの兵力や戦果は一切関係なく、やるかやられるかです。

そして戦いは、奇襲によってこの局地戦における兵力を倍確保した桓騎軍が完全に勢いで勝り、あっけなく扈輒軍は殲滅・・・

扈輒と桓騎の両将軍は戦いの様子を見ていますが、扈輒軍の兵が隙をついて桓騎に斬りかかります!

しかし、その攻撃は桓騎の片手によって防がれ、あっけなく殺されます・・・

 

キングダム693話ネタバレ|相対する総大将

扈輒軍が総崩れになった状態で、総大将同士が言葉を交わす展開になります!

扈輒軍の兵は総大将である扈輒を残し全滅・・・

ただ総大将ただ一人が桓騎軍に包囲されるという状況。

ついに対面した2人のどちらが口を開くのか?

喋り出したのは扈輒で、桓騎の策について語り始めます。

そもそも桓騎の作戦は、孫臏の計略とは似て非なる者だと言います。

理由としては孫臏の計略は同じ騙すという方法にしても、味方の命を犠牲にしてまで実行されていないという点です。

ご存知の通り、これまでの戦いで桓騎は作戦を成功させる為に、少なくとも数万の犠牲者を出していますからね。

扈輒からしてみると、そのような作戦は大将軍としてあり得ないという考え。

そんな言葉にも桓騎は特に何も言わず、ただ話を聞くのみ。

扈輒は「敵を倒せば英雄だが、桓騎のようなやり方は単なる殺戮者に過ぎない」と。

このようなやり方を行った報いは、いつか必ず自分に返ってくるだろうと言い放ちます。

この扈輒の言葉は、桓騎軍の兵達にも多少は響いたようで、その言葉により少し表情を暗くしていました。

 

キングダム693話ネタバレ|扈輒が見てきたもの

扈輒は長く戦場に身を置く中で、闇深く存在する「痛みの底」を見たと言います。

しかし、これに対して黙っていた桓騎は口を開き即座に否定!

恐らく、桓騎の中では「痛み」よりも「怒り」という感情が大きかったと思います。

さらに桓騎は扈輒の顔の装飾は、痛みを自らに課すような装飾だと見切ります。

顔に痛みがあることで扈輒は、自分自身の人間らしさを止めている、もしくは闇深き世の中において平静を保っていると。

両者とも感情の種類は違いますが、その人を作る精神的な構造は似ていたということなのでしょうか?

その点を扈輒は桓騎と似ていると感じていたのかもしれません。

そして、会話の最後では雷土が死んだと匂わせるような発言が!

そして扈輒は自分の喉に刃を当てて自害する仕草をします。

 

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まとめ


ここまで、2021年9月22日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画キングダム693話ネタバレ【桓騎が圧倒する展開に!扈輒の最後は自害か?】をご紹介しましたがいかがでしたか?

桓騎と扈輒の対決がどのように決着するのか非常に楽しみですし、雷土の弔いをどのように行うのでしょうか?

個人的には桓騎が雷土と再会して欲しいと願っていますが、扈輒の言葉から死んでいる可能性が高まったと思います・・・

以上、キングダム693話ネタバレ【桓騎が圧倒する展開に!扈輒の最後は自害か?】でした!

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